ゲノム編集食品を取り巻く国内外の開発及び法規制の最新動向と今後の展望【提携セミナー】

ゲノム編集食品

ゲノム編集食品を取り巻く国内外の開発及び法規制の最新動向と今後の展望【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

田部井豊 氏

開催場所 未定
定員 -
受講費 未定

★ゲノム編集食品に関する法規制の最新動向について

★ゲノム編集生物・食品の取り扱い方針について、元農林水産省の講師が解説致します

★その他、ゲノム編集技術に関しての知的財産権について

 

ゲノム編集食品を取り巻く国内外の開発及び

法規制の最新動向と今後の展望

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

講義は4つのパートで構成する。

 

第1に、品種改良におけるゲノム編集技術の位置づけやゲノム編集技術の概要について説明し、現在開発されているゲノム編集作物等の背景やゲノム編集技術を使う必然性を概説する。

第2に、ゲノム編集食品の取扱として、カルタヘナ法及び食品衛生法における評価の考え方と実際の評価について概説する。併せて世界各国の状況について紹介する。

第3に、知財の概要について紹介し、現在研究開発されている国内技術について紹介する。

第4として、国民理解を得るための様々な活動と、現在の国民理解の現状や対策等について紹介する。

最後に今後の展望等を述べた後に質疑を受け疑問に答える。

 

◆受講後、習得できること

  • ゲノム編集技術の概要が理解できる。
  • 国内外のゲノム編集生物・食品の取扱ルールを知ることで、ビジネスなどの展開時に必要な情報が得られる。
  • ゲノム編集食品に関する国民理解の現状や問題端を把握できる。

 

◆受講対象者

  • ゲノム編集技術により商品開発等を検討している企業の方
  • 食品等に関わっている商社及び流通業者の方
  • 大学や高校等で教育に関わっている方

 

 

 

担当講師

農研機構 企画戦略本部新技術対策課 課長 博士(農学)

田部井豊 先生

 

セミナープログラム(予定)

1.ゲノム編集技術と育種
1.1 品種改良とは
1.2 品種改良におけるゲノム編集技術の位置づけ
1.3 ゲノム編集技術について
1.4 ゲノム編集技術によって開発される農作物等

 

2.ゲノム編集生物・食品の取扱ルール
2.1 カルタヘナ法におけるゲノム編集生物の取扱方針
環境省、文部科学省、農水省、経済産業省等各省の取扱方針
2.2 食品衛生法における遺伝子組換え食品の取扱方針
2.3 飼料安全法におけるゲノム編集飼料の取扱方針
2.4 ゲノム編集食品の表示について

 

3.ゲノム編集技術に関する知的財産権について

 

4.国民理解の醸成に向けて
4.1 国民の意識調査の結果から分かること
4.2 国民理解醸成のための各省などの取組
4.3 国民理解醸成のための新たな取り組み

 

5.将来に向けて

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

受講料

未定

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)

 

●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

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