CSAの考え方を踏まえた運用事例と従来型CSVからCSAへの転換【提携セミナー】

CSAの考え方を踏まえた運用事例と従来型CSVからCSAへの転換【提携セミナー】

開催日時 【ライブ配信受講】 2026/11/20(金) 13:00~16:30 , 【アーカイブ配信受講】 2026/12/7(月) まで受付(配信期間:12/7~12/18)
担当講師

荻本 浩三 氏

開催場所 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
定員 -
受講費 通常申込:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

CSAの考え方を踏まえた運用事例と

従来型CSVからCSAへの転換

 

既存のCSV文書・試験結果の活用

CSV関連SOP・テンプレートの見直し

CSAを取り入れた運用への段階的な転換

CSVからCSAへの転換で変わるもの・変わらないもの

CSAを実務へ取り入れるためのポイント

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

 

  • 従来型CSVで培ってきた考え方や成果物を活かしながら、CSAの考え方を取り入れた、より効果的かつ効率的な保証活動へ転換していくための実務上のポイントを解説!

 

  • FDA CSAガイダンスの内容、従来のCSVとの関係、CSAにおけるリスクベースの保証活動、具体的な運用事例を解説!

 

セミナー趣旨

コンピュータ化システムの信頼性確保では、これまでソフトウェアバリデーションやCSVの枠組みに基づく活動が行われてきた。一方、FDAは医療機器の製造や品質マネジメントシステムで使用するソフトウェアについて、リスクに応じて保証活動の程度と方法を適正化するCSA(Computer Software Assurance)の考え方を示している。

 

本講座では、FDA CSAガイダンスの内容、従来のCSVとの関係、CSAにおけるリスクベースの保証活動、具体的な運用事例を解説する。さらに、従来型CSVで培ってきた考え方や成果物を活かしながら、CSAの考え方を取り入れた、より効果的かつ効率的な保証活動へ転換していくための実務上のポイントを解説する。

 

得られる知識:

  • コンピュータソフトウェア保証(CSA: Computer Software Assurance)
  • ソフトウェアバリデーション(Software Validation)
  • コンピュータ化システムバリデーション(CSV: Computerized System Validation)
  • CSA、ソフトウェアバリデーション、CSVの相違
  • リスクベースアプローチ
  • 従来型CSVからリスクベースの保証活動へ転換する際の実務上のポイント

 

担当講師

荻本 浩三 氏

 

[元 (株)島津製作所]

業界での関連活動
日本PDA製薬学会 ERES委員会 委員長
ISPE 会員

 

セミナープログラム(予定)

1.コンピュータソフトウェアの信頼性に関する経緯

 

2.FDA ソフトウェアバリデーションガイダンス
・目的
・適用範囲
・ソフトウェアバリデーションの内容
・ソフトウェアバリデーションの原則
・自動プロセス機器と品質システムのソフトウェアバリデーション

 

3.CSVガイドライン(コンピュータ化システム適正管理ガイドライン)
・GAMP
・ライフサイクルモデル
・カテゴリ分類(ソフトウェア、ハードウェア)
・適正管理ガイドラインにおけるライフサイクルモデル
・カテゴリ分類と対応例
・開発、検証業務の概要

 

4.FDA CSAガイダンス
・CSAの背景
・CSAの適用範囲
・CSAとは
・CSAにおけるリスクの枠組み
・電子記録要件に関する考慮事項

 

5.CSAの事例
・不適合管理システム
・教育訓練管理システム
・ビジネスインテリジェンスアプリケーション
・SaaS型製品ライフサイクル管理(PLM)システム
・各事例から見るCSAの実務上のポイント

 

6.従来型CSVからCSAへの転換
・CSVとCSAの関係
・CSAによって見直すべき保証活動
・リスクに応じたテスト戦略への転換
・Scripted TestingとUnscripted Testingの使い分け
・必要な客観的証拠と文書化レベル
・供給者の開発・検証活動の活用
・既存のCSV文書・試験結果の活用
・CSV関連SOP・テンプレートの見直し
・CSAを取り入れた運用への段階的な転換
・CSA導入時の留意点

 

7.まとめ
・CSVからCSAへの転換で変わるもの・変わらないもの
・リスクに基づく効果的・効率的な保証活動
・CSAを実務へ取り入れるためのポイント

 

□質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【ライブ配信受講】 2026年11月20日(金) 13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年12月7日(月) まで受付(配信期間:12/7~12/18)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

一般受講:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

 

★【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。
なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

特典

  • ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
    (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【ライブ配信】【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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