【解説×生成AI】【超入門】CSVセミナー【提携セミナー】
| 開催日時 | 【ライブ配信】 2026/12/10(木) 10:30~16:30 , 【アーカイブ配信】 2026/12/15(火) まで受付(配信期間:12/15~1/5) |
|---|---|
| 担当講師 | 村山 浩一 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 通常申込:本体70,000円+税7,000円 |
【解説×生成AI】
【超入門】CSVセミナー
【提携セミナー】
主催:サイエンス&テクノロジー株式会社
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】
【特典】
受講証明書/修了証
受講証明書/修了証を無料で発行いたします。
※お申し込み時に通信欄に「受講証明書発行希望」とご記載ください。
※受講証明書発行には下記条件が必須となります。
- ライブ配信:参加率80%以上
- アーカイブ配信:期間終了後に発効
理解度テスト付き
セミナー内容の理解度を確認できるテスト付き
PowerPoint資料配布特典
セミナー終了後にセミナー資料をPowerPoint形式、MS-Word形式、MS-Excel形式等でご提供
貴社内での受講報告書作成、フィードバックセミナー資料作成、手順書等作成などにご活用可能
【受講対象者】
– CSV/CSAを初めて学ぶ方
– 医薬品・医療機器・再生医療等製品企業のQA/QC担当者
– バリデーション担当者、システム管理者
– 規制対応部門のマネージャー
– ITベンダー、システム開発担当者
– 生成AIを活用した業務効率化に興味のある方
【ここがポイント】
✅ これからCSVやER/ES対応を始める方へ最適な超入門コース
– CSVの基礎:コンピュータ化システムバリデーションとは何か、なぜ必要なのかを丁寧に解説
– GAMPの理解:製薬業界のスタンダードGAMP 5を初心者にもわかりやすく説明
– コンピュータ化システムの分類:構造設備とITアプリケーションの違いを明確化
– IQ/OQ/PQの実践:適格性評価の実施方法と作成すべき文書(SOP)・記録を具体的に解説
– CSA(Computer Software Assurance)とは:最新のFDAアプローチとそのメリット
– 生成AI活用によるCSV業務の効率化:ChatGPT、Claude等の生成AIを活用した文書作成・レビュー効率化手法
– 2026年対応の最新規制動向:最新のGAMP、FDA、PIC/S要求事項に準拠
本セミナーの特徴
– 理解度テスト付き:学習内容の定着を確認
– PowerPoint資料配布特典:セミナー終了後、資料をPowerPoint、Word、Excel形式でご提供
– 実務直結:受講報告書作成、フィードバックセミナー資料作成、手順書作成にすぐ活用可能
– 生成AI実践演習:実際の文書作成における生成AI活用方法をデモンストレーション
【本セミナーで得られる知識・スキル】
✅ CSV/CSAの基本概念から実践までの完全理解
✅ GAMP 5に基づくリスクベースドアプローチの習得
✅ 構造設備とITアプリケーションの適切なバリデーション手法
✅ 2026年最新規制への対応ノウハウ
✅ 生成AIを活用した効率的な文書作成・レビュー手法
✅ 時間と労力を大幅に削減する実践的テクニック
✅ 高品質な規制遵守を実現するためのベストプラクティス
2026年、生成AIと共に歩む規制遵守の新時代
本セミナーは、単なるCSVの基礎知識の習得にとどまりません。
最新の生成AI技術を駆使することで、従来の半分以下の時間と労力で、より高品質な規制遵守を実現する——そんな未来志向のスキルを、あなたの手に。
時代の最先端を行く、効率的で実践的なCSV/CSA対応ノウハウを、ぜひこの機会に習得してください。
セミナー趣旨
コンピュータバリデーションの超入門編
はじめてバリデーションを学ぶ方に最適なセミナーです。
本セミナーでは、CSV規制の歴史的背景から、2026年の最新規制動向まで体系的にご紹介します。製薬業界のスタンダードであるGAMP 5を、初心者の方にも理解しやすく解説いたします。
CSVとCSAの本質的な理解
CSV実施において最も重要なことは、構造設備とITアプリケーションでは、バリデーションの方法が根本的に異なるということです。これまで、この違いについて明確に解説するセミナーはほとんどありませんでした。
本セミナーでは、システムを4つのカテゴリに分類し、それぞれのCSV実施方法を具体的に解説します。さらに、FDA CSAガイダンスに基づく最新アプローチも詳しくご紹介します。
生成AIを活用した効率的なCSV業務
2026年、規制遵守の現場に生成AIが革命をもたらしています。
本セミナーでは、ChatGPT、Claude、Gemini等の生成AIツールを活用した以下の実践的手法をご紹介します:
– CSV文書作成の効率化:URS、FS、リスクアセスメント文書などをAI支援で迅速に作成
– レビュー作業の高度化:AIによる文書チェック、整合性確認、翻訳支援
– トレーサビリティマトリックス自動生成:要求仕様とテストケースの紐付けを効率化
– 規制文書の理解支援:複雑なガイドラインをAIで要約・解釈
– SOP作成の効率化:テンプレートベースのAI支援による標準手順書作成
これらの手法により、従来の半分以下の時間と労力で、より高品質なCSV対応が可能になります。
本セミナーで習得できるスキル
– CSV/CSAの基本概念と実践方法
– GAMP 5に基づくリスクベースドアプローチ
– 構造設備とITアプリケーションの適切なバリデーション手法
– 生成AIを活用した効率的な文書作成・管理手法
– 2026年最新規制に対応した実務ノウハウ
担当講師
(株)イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一氏
【関連の活動など】
日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など
セミナープログラム(予定)
※内容は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。
1. はじめに
– 患者やユーザ(消費者)にフォーカスする
– 品質とは
– 適格性とは(Fitness for purpose)
– 品質の良いシステム(ソフトウェア)とは?
– ソフトウェアの品質保証(ソフトウェアのバリデーション)とは
– バリデーションとベリフィケーションの違い
– CSV実施に必要なスキルとは
– コンピュータ化システムの変遷と品質保証
– 参照すべき最新の日米欧のCSV、ER/ESに関する規制要件
2. コンピュータ化システムとは
– コンピュータ化システム導入の原則 ~PIC/S GMP ANNEX 11~
– コンピュータ化システムとは
– GMPにおけるコンピュータ化システム
– コンピュータ化システムの種類と特徴
– 構造設備のCSVの目的
– 構造設備ではバリデーションが重要。QCラボでは、バリデーションも重要であるが、データインテグリティがもっと重要。
– ITアプリケーションのCSV
3. GAMPとは
– コンピュータの普及
– コンピュータに関連した品質保証の歴史
– FDAによる禁輸措置
– GAMPの作成経緯
– GAMPがISPEと提携した理由
– GAMP 4の問題点
– コンプライアンスコストの問題点
– GAMP 5における5つのキーコンセプト サプライヤの活用 コンピュータシステムの品質保証は製薬企業が行うべきか?
– GAMP 5における5つのキーコンセプト サプライヤの活用
– Food and Drug Administration Modernization Act: FDAMA FDA近代化法
– FDA cGMPs for the 21st Century Initiative
– コンプライアンスコストマネージメント
– 製品とプロセスの理解
– 意図した使用に仕様を合せることは最重要
– リスクベースドアプローチの効能
– cGMPの改革と21 CFR Part 11の改定
– PIC/S GMP ANNEX 11改定版(2013.1.1より施行) 1.Risk Management リスクマネジメント
– FDAの新たなアプローチへの移行
– ASTMとは
– ASTM E55委員会の設立
– ASTM E2500の特徴
– FDAの動機
– GAMPの改定 ~GAMP 4からGAMP 5へ~
4. GAMP 5概要
– GAMPの作成経緯
– GAMP 5: A Risk-Based Approach to Compliant GxP Computerized Systems
– GAMPの改定 ~GAMP 4からGAMP 5へ~
– GAMPドキュメントセット
– GAMP 5 ガイダンス 目次(Main Body)
– GAMP 5 ガイダンス 目次(Appendices)
– GAMP 5における5つのキーコンセプト
– GAMP 5における5つのキーコンセプト サプライヤの活用 サプライヤの責任
5. カテゴリ分類とは
– ユーザ要求にシステム(ソフトウェア)を適合させる3つの方法
– ソフトウェアカテゴリ分類とは
– Excelとソフトウェアカテゴリ分類
– ソフトウェアカテゴリとシステムの例
6. V-Modelとは
– 一般的な仕様と検証のアプローチ ー Specification & Verification Approach
– ライフサイクル内開発フェーズと支援プロセス
– GAMP 4におけるV-Model(構造設備・分析機器)
– 【例】特注のスニーカーにおける適格性評価
– GAMP 5におけるV-Model(ITアプリケーション)
– Non-configured Software(設定変更しないパッケージ製品:カテゴリー3)
– Configured Software(設定変更するパッケージ製品:カテゴリー4)
– Custom Software(カスタムソフトウェア:カテゴリー5)
7. 構造設備のCSV
– 医薬におけるバリデーションとは(FDA Guidelines on General Principles of Process Validation – 1987)
– プロセスバリデーション(PV)
– 構造設備のCSVに関する留意点
– GMPハードとGMPソフト
– 原薬GMPのガイドライン(平成13年11月2日、薬発第1200号) 12 バリデーション 12.3 適格性評価
– 適格性評価(Qualification)とは
– マイコン炊飯ジャーにおけるハードとソフト
– 構造設備のCSVの目的
– 構造設備における適格性評価、CSV、プロセスバリデーションの関係
– 構造設備における適格性評価(Qualification)とプロセスバリデーション
– 適格性評価(Qualification)
– 据付時適格性評価(IQ)
– 運転時適格性評価(OQ)
– 性能適格性評価(PQ)
– FDAプロセスウィンドウ
– 適格性評価とバリデーションのステージ(PIC/S GMP Annex 15)
– 適格性評価(Qualification)とは
– 設備および製造支援システム(つまりGMPハード)についての適格性評価が必要
– 厚労省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」のソフトウェアカテゴリ
– 構造設備や分析機器(カテゴリ3)のCSV実施要領
– 設定変更しないパッケージ製品:カテゴリー3
– カテゴリ3の構造設備や分析機器(ファームウェア、PLC)のCSV成果物
8. システムライフサイクルとは
– Validation = Pet ?
– システムライフサイクルフェーズとステージ(段階)
– GAMP 5における5つのキーコンセプト ライフサイクルアプローチとは
– GAMP 5における5つのキーコンセプト キーライフサイクルフェーズ
– CSV成果物の種類と属性
– 計画書と報告書
– ビジネスプロセスマップ
– CSV実施体制
– 構想フェーズの成果物
– 初期リスクアセスメント ~製品とプロセスの理解~
– GxP評価
– プロジェクトフェーズの成果物 計画策定段階
– 市販のパッケージソフトウェアとCSV成果物
– プロジェクトフェーズの成果物 仕様、構成設定、およびコーディング段階
– トレーサビリティマトリックスとは
– トレーサビリティマトリックスと機能リスク評価
– プロジェクトフェーズの成果物 検証段階(つづき)
– 要求テスト(PQ)とは
– プロジェクトフェーズの成果物 報告とリリース段階
9. クリティカルシンキングとは
– 「スコッティ」のデザインはクリティカルシンキングにより決められた
– クリティカルシンキング
– CSVに対する思い込み
10. GAMP 5 2nd Edition
– GAMP 5 2nd Edition
– GAMP 5 2nd Edition 改訂の目的
– GAMP 5 2nd EditionとFDA CSAドラフトガイダンス
– GAMP 5 2nd EditionとFDA CSAガイダンス(ドラフト)との相違点
– GAMP 5 2nd Edition 改訂点
– M11 「インフラストラクチャ」
– M12 「クリティカルシンキング」
– D8 「アジャイル ソフトウェア開発」
– D9 「ソフトウェアツール」
– D10 「分散台帳システム(ブロックチェーン)」
– D11 「人工知能と機械学習(AL/ML)」
11. CSA概要
– CSAガイダンスドラフトの公開
– CSAが必要になった背景
– Is the Potato Chip Industry More Hi-Tech than Pharmaceuticals?
– CSAガイダンスとリスクベースドアプローチ
– CSAガイダンス概要
– CSVからCSAへ
– CSA概要
– CSAガイダンスの要点
– 非製品ソフトウェア(Non-Product Software)とは
– 直接的なシステムと間接的なシステム
– CSA実施手順
– 適切な記録の確立 ~保証活動および記録の例~
– 業界チームの推奨事項
12. 【新設】生成AIを駆使したCSV業務の効率化と高度化
12.1 生成AIの基礎と規制業界での活用可能性
– 生成AIとは:ChatGPT、Claude、Gemini等の概要
– 規制業界における生成AI活用の現状と課題
– データインテグリティと生成AI活用の両立
– 生成AI活用における留意点(機密情報の取り扱い・AIの出力の検証と責任・規制当局の見解)
12.2 CSV文書作成における生成AI活用
URS(ユーザ要求仕様書)作成の効率化
– プロンプト設計による効率的なURS作成
– 業界標準テンプレートの活用
– AIによる要求事項の網羅性チェック
FS(機能仕様書)・DS(設計仕様書)の作成支援
– URSからFSへの自動展開
– 技術文書の構造化と整合性確認
– 専門用語の統一と品質向上
リスクアセスメント文書の作成
– FMEA(故障モード影響解析)の効率的実施
– リスク評価マトリックスの自動生成
12.3 テストおよび検証における生成AI活用
テストケース自動生成
– 仕様書からのテストケース抽出
– テストシナリオの網羅性確認
トレーサビリティマトリックスの自動作成
– 要求仕様とテストケースの自動紐付け
– ギャップ分析の効率化
12.4 SOP(標準作業手順書)作成の効率化
– テンプレートベースのSOP作成
– 既存SOPのレビューと改善
– 最新規制への適合性チェック
12.5 規制文書の理解と対応支援
– FDA、EMA、PMDAのガイドライン要約
– 規制要件の比較分析
– 査察対応資料の作成
12.6 継続的改善とナレッジマネジメント
– 逸脱・CAPA管理への応用(根本原因分析・是正措置・予防措置の立案)
– ナレッジベースの構築と活用
12.7 実践演習:生成AIを使ったCSV文書作成デモ
– URSの作成実演
– リスクアセスメントの実施例
– トレーサビリティマトリックスの自動生成
– プロンプトエンジニアリングのコツ
12.8 生成AI活用によるメリットまとめ
– 時間・労力の削減(文書作成50-70%削減、レビュー30-50%削減)
– 品質の向上(一貫性・ヒューマンエラー削減・規制要件の網羅性向上)
– コスト削減とROI
□質疑応答□
※内容は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【ライブ配信】 2026年12月10日(木) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2026年12月15日(火) まで受付(配信期間:12/15~1/5)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
定価:本体70,000円+税7,000円
※当セミナーは定価のみの販売となります。
★【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。
※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。
配布資料
ライブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
(開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。
※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
備考
- 講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【ライブ配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。































