電極スラリーの製造技術とバインダによる電極特性【提携セミナー】
| 開催日時 | 【Live配信】2026/3/13(金)10:30~16:15 , 【アーカイブ】2026/3/25まで受付(視聴期間:3/25~4/4まで) |
|---|---|
| 担当講師 | 柳田 昌宏 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 |
| 受講費 | 1名につき55,000円(消費税込・資料付き) |
★ 電極スラリー分散のポイントを徹底解説! バインダ等の組み合わせ技術を詳解!
電極スラリーの製造技術とバインダによる電極特性
【提携セミナー】
主催:株式会社技術情報協会
講座内容
リチウムイオン電池と他の二次電池(鉛蓄電池やニッケル水素電池)との違いを紹介することにより、リチウムイオン電池の製造技術の特徴をより深く理解する。そしてリチウムイオン電池の重要な脇役である構成材料を結着する電極用バインダについて、その課題(膨潤、劣化、強度不足)とこれまでの開発結果を電極特性とともに紹介する。
習得できる知識
- リチウムイオン電池と他の二次電池の相違点
- リチウムイオン電池におけるバインダの開発動向と課題
- リチウムイオン電池の製造方法と材料技術の組合せとその重要性
- Si系負極の長寿命化、次世代材料と製造技術に向けた課題
担当講師
ATTACCATO合同会社 技術顧問 博士(工学) 柳田 昌宏 氏
セミナープログラム(予定)
1.リチウムイオン電池の市場と用途、製造工程
1.1 リチウムイオン電池の市場動向、用途
1.2 リチウムイオン電池の動作原理、構造と構成材料、反応機構、開発動向
1.3 リチウムイオン電池の製造工程、粉体技術
1.4 リチウムイオン電池の資源リサイクルと安全性
2.電極スラリーの製造技術と塗工技術
2.1 電極スラリーの製造プロセス(混練技術と混合技術、バッチ処理と連続処理)
2.2 電極スラリーの塗工技術と評価試験法
3.正・負極材料の課題と各種バインダの開発
3.1 加圧炭酸中和技術による水系バインダの正極材料への適用
3.2 セルロースナノファイバー複合バインダによる耐熱性向上の開発
3.3 ポリイミド系バインダを用いたシリコン系負極の開発
3.4 無機系バインダを用いたシリコン系負極の開発
4.今後の展望
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【Live配信】2026/3/13(金)10:30~16:15
【アーカイブ】2026/3/25まで受付(視聴期間:3/25~4/4まで)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
備考
資料は事前にPDFデータをご送付いたします。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。



































