培養肉の社会的需要・技術と動向【提携セミナー】

培養肉の 社会的需要・技術と動向セミナー

培養肉の社会的需要・技術と動向【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/9/28(火)12:30-16:30
担当講師

赤澤 智宏 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 41,800円

★単なる肉の代替品ではなく、高い付加価値を備えた新しい食料開発へ!

様々な課題およびそれを解決する具体的な技術開発等、国内外の現状を把握!

 

 

培養肉の社会的需要・技術と動向

 

《幹細胞技術を用いた高付加価値な培養食開発》

 

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

経済・社会生活の基盤である「地球」の持続可能性か゛さまざまな点から危ふ゛まれています。持続可能な技術開発というテーマ(SDGs)は以前から繰り返し議論されてきました。ただし、これまでの目標は、国やNGOが主体になるものが多く、概念・目標先行で具体的な技術開発と距離がありました。

 

私たちは動物に依存しない食肉開発に携わっています。先行する「培養肉」と異なる点は、単なる肉の代替品ではなく、高い付加価値を備えた新しい食料の開発につなげたいという点です。

 

本セミナーでは、底辺に流れる世界的な潮流を踏まえた上で、どのような技術が求められ、現実にどこまで可能なのかをレビューします。

 

◆受講後、習得できること

  • 世界的な食糧危機の理解
  • 幹細胞を用いた培養肉の技術理解
  • 健康に良い食品に対する理解 など

 

◆受講対象者

  • SDGsに関心のある方
  • 培養肉について知りたい方
  • 新しい技術開発に興味を持っておられる方 など

 

 

 

担当講師

学校法人順天堂 順天堂大学 医学部難病の診断と治療研究センター
医学研究科 難治性疾患診断・治療学分野 教授 博士(医学)

赤澤 智宏 先生

 

セミナープログラム(予定)

1.培養肉にかかわる国内外動向
・SDGs と培養肉の位置付け
・世界のタンパク質需要の現状とタンパク質危機
・パンデミックが切実な問題となる現代の食肉供給
・培養肉への消費者意識
・培養肉へのニーズと製品展開
・培養肉の研究開発・市場動向
・培養肉にかかわる法律・ガイドラインについて

 

2.培養肉の基礎・作製プロセス
・通常の肉と培養肉との違い
・培養肉作製に必要となる材料・装置と要求特性
―スタートマテリアルについて(何を培養するのか?)
―細胞の特性
―培養液・足場材料
―培養容器・培養装置
・細胞分化の制御因子
・基本的な作製プロセス
・各種三次元組織化・形状加工技術
・培養肉における課題~求められる技術とは~
―長期継代
―大量培養
―安全性
―コスト
―社会需要性

 

3.幹細胞技術を用いた高付加価値培養食の開発
・オルガノイドとは?
・幹細胞からのオルガノイド作成技術
・オルガノイドの分化方法
・大量培養技術の開発と課題
・培養肉の高付加価値化の取り組み
―赤身の作製
―脂肪(サシ)の作製
―栄養成分の調整
―外観・味の調整・評価
―健康を考慮した培養肉とは?

 

4.培養肉における今後の見通し

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年9月28日(火) 12:30-16:30

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

1名41,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 

 

※学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
お申込みは4営業日前までを推奨します。
それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

技術セミナー検索

製造業向けeラーニング_講座リスト

在宅勤務者用WEBセミナーサービス

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育プログラム

資料ダウンロード

講師紹介

技術の超キホン

そうだったのか技術者用語

機械設計マスター

技術者べからず集

工場運営A to Z

生産技術のツボ

技術者のための法律講座

機械製図道場

公式Facebookページ

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売