技術者に特化した学習カリキュラムで学び続ける環境が実現(東京都 医療機器メーカー S社様)

アイアール技術者教育研究所を活用された事業者様の声をご紹介します。

会社名

東京都 医療機器メーカー S社様

 

技術者に的を絞ったカリキュラムが欲しい

技術者が大半を占めるわが社では技術者を育てていく事が、社の将来を左右します。人手、予算、時間にも限りがある中、技術力の維持・向上また最新技術の取り入れのため、社内教育やOJTで若い技術者、中堅技術者を継続的に育てていくということが常に課題となっています。

そのため以前、社内教育のために他社のE-ラーニングの導入を検討したこともありましたが、コンプライアンスやビジネスマナー、メンタルヘルスなど基本的な業務に関する講座しか存在せず、導入には至りませんでした。

Tech e-Lには技術者のための講座が揃っているので、業務の習熟度に基づいたコースの中から講座を選択するだけで、技術者が本当に必要としている知識や考え方を学ぶことが出来て満足しています。

 

 

モチベーションUPのため講座やテスト機能を柔軟に変更したい

業務が多忙すぎるため、1講座が長すぎるとモチベーションとともに受講率も下がり気味です。そこで講座を2つに分割し、1つの講座を2か月かけて受講するようにしています。

テストオプション機能はピンポイントの利用が出来るので、各講座の最終月のみ受講する事として受講料を抑えることが出来ました。またテストの合格ラインは柔軟に変更してもらえるので全問正解を目標にしています。

 

 

臨機応変な運用方法を知りたい

「若手基礎固めコース」「中堅実務者実力アップコース」「管理職候補キャリアアップコース」など業務の習熟度によるコースが準備されているので、その目安に基づき対象者をピックアップし講座を受講してもらっています。技術者が急に増えたわが社では体系立った研修制度が存在しませんでしたので、受講の目安を提示してくれるTech e-Lは導入しやすいと感じました。

また、毎年受講データを蓄積することで受講者の理解度や傾向が見えてくるので、必要に応じコース以外のラインナップからも講座を選択出来るなど、臨機応変に対応してもらえるところも満足しています。

受講スケジュール例
  4  5 10 11  12 2
新入社員 はじめての技術者 技術者のための特許「超」入門 工場の仕組みと業務 機械図面の読み方 よくわかる5S ※必要に応じて講座を選択して受講
若手社員(実務経験2~3年目) 技術者の倫理 QC7つ道具となぜなぜ分析 QCストーリー入門 新QC七つ道具 QCストーリー実践
進捗管理オプション
テストオプション

 

 

気になる費用面は・・・?

とりあえず導入できる価格設定でありながら、コンテンツの豊富さに惹かれました。月数万円で100名まで受講出来るため、大変コストパフォーマンスが高いと感じています。

受講人数100名までの年間費用(税抜)
月額基本料金 9,800円 12か月分 117,600円
テスト機能(オプション機能) 9,800円 6か月分 58,800円
年間費用     176,400円