製薬企業のための「説明できる売上予測」実践講座【提携セミナー】
製薬企業のための「説明できる売上予測」実践講座【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/11/24(火) 12:30~16:30 , 【アーカイブ配信】11/25~12/3(何度でも受講可能) |
|---|---|
| 担当講師 | 鈴木 幸也 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体:45,000円) 会員: 46,200円 (本体:42,000円) |
☆属人化を排除し、部内での標準化を実現したい管理者の方にもおすすめのセミナーです!
製薬企業のための「説明できる売上予測」実践講座
≪Excel LIVE演習で身につける、構造モデル設計から意思決定サマリーまで≫
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
「その患者数の根拠は?」「シェアの前提はなぜその数値なのか?」
売上予測が会議で差し戻される時、指摘されるのは計算式の誤りではない。前提(アサンプション)を説明できないことである。
根拠が担当者の感覚値にとどまっている。担当者が出所を不明確のまま設定している。楽観バイアスが入っているのに誰も気づいていない。こうした予測は、いずれ会議の場で行き詰まる。
本講座は、「数字を作る作業」から「意思決定者が即断できる根拠を作る」プロセスへの転換を目的とする実践講座である。売上構造の基本4要素(患者数×治療日数×薬価×シェア)を起点に、データ不備下での変数設計、回帰分析による過去バイアスの事前検知、そして上限・下限を定量化する3点シナリオ分析までを体系化する。
Excelを用いたライブ演習を通じて、実務でそのまま使える入力フォーマットと1枚サマリーの構築手順を習得する。「差し戻されない予測」を、翌日から自分の手で作れるようになりたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。
◆習得できる知識
〇 薬価・患者数・シェアのうち「前提として受け取ってよいもの」と「自ら推計すべきもの」を、実務上の判断基準に基づいて即座に切り分けられる
〇 データが不整備な実務環境で、何を使えるか・何を作るかを判断し、情報源の優先順位に従って変数を選択できる
〇 Excelで回帰分析を実行し、係数・R²・残差を上司や意思決定者が理解できる言葉で説明できる
〇 上司から「なぜこの係数か」と問われたとき、3種類の根拠の出所のいずれかを即座に提示できる
〇 楽観バイアスを残差グラフから発見し、意思決定者向けの1枚説明資料に落とし込める
◆受講対象
対象職種:
- 製薬・ヘルスケア企業のマーケティング部門・事業企画部門・経営企画部門の担当者・リーダー
- R&D部門において需要予測・上市準備フェーズの売上計画に携わる担当者
- 着任間もなく、売上予測業務を初めて担当する、または担当して日が浅いスタッフ
- 上市後の製品の成長シナリオ管理・ライフサイクル管理において、説明資料の根拠づくりに課題を感じているスタッフ
- 予測モデルの引き継ぎや、根拠資料の標準化・ブラックボックス化解消に課題を感じている管理者
レベル:
初級〜中級。売上予測の基本的な概念は概ね把握しているが、自力でモデルを組み、社内で説明を完結させることに課題を感じている方。高度な統計・機械学習の知識は前提としない。
担当講師
MedBeStrat(株) 代表取締役社長 鈴木 幸也 氏
【専門】
製薬業界のコマーシャル、マーケティング、セールス、組織横断プロジェクトマネジメント他
【略歴】
国内外の大手・スタートアップ製薬企業 [山之内製薬、アステラス製薬、アステラスアムジェンバイオファーマ(アムジェン)、ファーマエッセンシア等] に勤務。希少疾患を含む泌尿器、血液・腫瘍、骨・炎症、高脂血症などの領域で、営業およびマーケティング業務に従事。担当者からマネージャー(グループ長、本部長)まで幅広い役割を経験。マーケターとしては、10以上の製品を上市し、市場浸透を推進・実現。また、上市準備・上市後対策、業務改革、部門統合、薬価戦略、DX戦略など、さまざまな課題に対する組織横断的なプロジェクトを多数リード。
主な著書:
1. 『患者中心主義の実践:製薬企業の持続的成長と信頼構築』 共著(ラーニングス株式会社), 2025
セミナープログラム(予定)
【ステップ1】意思決定を動かす売上予測の設計思想
・ 売上予測における「精度追求」と「説明可能性」のトレードオフ
・ 社内会議で差し戻しを発生させる4大要因と処方箋
・ 製品フェーズ別の予測アプローチ分岐(既存品 vs 新製品)
・ 全体シミュレーションの対象期間設定(学習・検証・将来予測)
【ステップ2】売上構造の分解とアサンプション(前提条件)の標準化
・ 売上構造の基本4要素(患者数・治療日数・1日薬価・処方シェア)への分解
・ 前提データの切り分け技術
・ データ不足・不整備な環境における代理変数選定手順
・ 情報源の優先順位ルール
【演習1】アサンプション(前提記録)テーブルの作成
【ステップ3】実績データの検証と過大評価(バイアス)の検知
・ 前処理の実務判断(欠損・異常値の除外と補填ロジックの記録)
・ 制度変更・競合参入などの構造変化点に対する手動設定アプローチ
・ 回帰分析を実行する目的(将来自動予測ではなくトレンド・バイアス検証)
・ 統計出力の読み解き(係数・符号・p値・R²の実務的解釈)
【演習2】回帰分析の実行と回帰影響額の試算
・ モデル精度評価(MAPE・RMSE)の閾値と実務的許容限界
・ 残差推移からの「楽観バイアス」の早期発見
【演習3】精度・バイアス評価
【ステップ4】シナリオ分析によるリスク・アップサイドの定量化
・ 3点シナリオ(Base / Upside / Downside)の定義と設定作法
・ 感度分析を用いた「最優先で調査・モニタリングすべき変数」の特定
・ イベント影響(薬価改定・競合参入)の動的月次推移への組み込み
【演習4】将来36か月シミュレーションと主要ドライバーの特定
【ステップ5】マネジメント層の意思決定を促す報告資料の構築
・ 意思決定者が求める「3つの問い(根拠・信頼度・次の行動)」
・ 報告資料に必要な「9要素」の構造的マッピング
・ 生成AIの取り扱い
【演習5】意思決定者向けサマリーの集約・作成
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/11/24(火) 12:30~16:30
【アーカイブ配信】11/25~12/3(何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体:45,000円)
会員: 46,200円 (本体:42,000円)
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
- 1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
- 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
- 3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
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※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
備考
- 資料付
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
ご自宅への送付を希望の方はメッセージ欄にご住所などをご記入ください。 - タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
- 講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。































