若手技術者のための AIでは書くことができない技術文書の書き方入門(セミナー)

技術者のための技術文書の書き方入門

若手技術者のための AIでは書くことができない技術文書の書き方入門(セミナー)

開催日時 【会場受講】【Live配信】 2026/11/5(木)10:00~17:00, 【アーカイブ配信】11/9~11/23
担当講師

森谷 仁 講師

開催場所

日本アイアール 本社セミナールーム(秋葉原駅徒歩3分他)

または、Zoomによるオンライン受講

定員 -
受講費 39,600円(税込)

 

若手技術者のための

AIでは書くことができない技術文書の書き方入門

 

「内容が伝わる」から「内容が“明確に”伝わる」へ

 

 


 

講座概要

AIでは書くことができない技術文書とは「内容が明確に伝わる技術文書」のことです。この書き方では,読み手のことを考え「どのように書いたら読み手に内容が“明確に”伝わるか」と考えて技術文書を書きます。内容が明確に伝わる技術文書を書くときに最も重要なことは読み手のことを考えることです。技術文書とは,コミュニケーションの手段だからです。

 

AIを活用すれば文書作成を効率化できます。しかし,AIは,読み手に応じて書き方を考えることはできません。例えば,会議の資料の作成では,その参加者の知識や立場などによって,説明内容や書き方を変える必要があります。こうした判断は,書き手が会議の出席者(読み手)を理解しているからできます。AIは,会議の出席者(読み手)の知識や立場などのことがわかりません。

 

この技術文書の書き方では,「『内容が伝わる』と『内容が“明確に”伝わる』との違い」を認識して書くことが重要なポイントです。「内容が伝わる」と「内容が“明確に”伝わる」では読み手への内容の伝わり方が異なります。内容を読み手に明確に伝えることで「技術文書=コミュニケーションの手段」が成立します。

 

本セミナーを受講することで、書き方に関する重要事項具体的な技術文書の書き方技術文書作成に必要な考え方日々のオンザジョブトレーニングの4つの視点から、内容が明確に伝わる技術文書の書き方が体系的に学べます。

 

 

担当講師

森谷 仁 講師

 

 

主な受講対象者

  • AIでは書くことができない技術文書の書き方を学びたいと考えている若手技術者

*「技術文書を書くための基礎を固めるためにも、若手技術者の方は、AIに頼らず自分で考えて技術文書を書く方法を学ぶことが必要です。

* 内容が明確に伝わる技術文書の書き方を学ぶことで、技術文書を書くための基礎が固まります。

 

 

期待される効果

  • 日常業務で作成する報告書、会議資料、メールなど対して,AIでは書くことができない「内容が明確に伝わる技術文書」が書けるようになる。
  • 技術文書を客観的に見直し、自ら改善できる自己添削の視点が身につく。
  • 日々のオンザジョブトレーニングを通じて、技術文書作成力を継続的に高められるようになる。

 

 

セミナープログラム(予定)

Ⅰ.具体的な書き方の解説の前に
(1) セミナーの目的
(2) 技術文書の書き方とは
(3) セミナーの内容の特徴
(4) 習得できる知識

 

Ⅱ.具体的な書き方の解説
1. 「書き方に関する重要事項」を理解する
1.1  「技術文書を書く目的」の理解
1.2 「内容が伝わる」と「内容が“明確に”伝わる」との違いの理解
1.3 「技術文書とはコミュニケーションの手段」という意味の理解

 

2. 「具体的な技術文書の書き方」を理解する
2.1 「具体的な技術文書の書き方」とは
2.2 「内容が明確に伝わる技術文書の書き方の3原則」とは
(1) 書き方の第1原則:書き手と読み手の違いを認識する
(2) 書き方の第2原則:内容が明確に伝わる構成を考える
(3) 書き方の第3原則:内容が明確に伝わる書き方を考える
2.3 「6つのルールと18の書き方」とは
(1) ルール1:冒頭に書く
ⅰ) 書き方1:要点を冒頭に書く
ⅱ) 書き方2:全体を冒頭に書く
ⅲ) 書き方3:枠組みを冒頭に書く
(2) ルール2:ペアで書く
ⅰ) 書き方4:根拠を書く
ⅱ) 書き方5:条件を書く
(3) ルール3:分けて書く
ⅰ) 書き方6:かたまりに分けて書く
ⅱ) 書き方7:箇条書きで書く
ⅲ) 書き方8:表で書く
(4) ルール4:視覚的に書く
ⅰ) 書き方9:写真や図を入れて書く
ⅱ) 書き方10:強調して書く
ⅲ) 書き方11:まとまりを持たせて書く
(5) ルール5:合わせて書く
ⅰ) 書き方12:組み合わせて書く
(6) ルール6:明確に伝わる文を書く
ⅰ) 書き方13:具体的な文を書く
ⅱ) 書き方14:意味が明確な文を書く
ⅲ) 書き方15:能動態の文を書く
ⅳ) 書き方16:短い文を書く
ⅴ) 書き方17:肯定文を書く
ⅵ) 書き方18:文法を守って書く
2.4 「6つのルールと18の書き方の最大の特徴」とは

 

3. 「必要なこと」を理解する
(1) 伝える内容を明確に理解していること
(2) 頭の中を整理すること

 

4. 「日々のオンザジョブトレーニング」を理解する
4.1 日々のオンザジョブトレーニングとは何か
4.2 日々のオンザジョブトレーニングが必要な理由
4.3 トレーニングの内容
(1) 基本のトレーニング
(2) 会話を通したトレーニング
(3) 概要版の作成を通したトレーニング
(4) 自己添削を通したトレーニング
4.4 日々のオンザジョブトレーニングで自己添削ができる

 

5. 理解度確認演習

 

6. 最後に

 

7. 質疑応答

 

 

公開セミナーの次回開催予定

  • 開催日 :

【会場受講】【Live配信】 2026/11/5(木)10:00~17:00

【アーカイブ配信】11/9~11/23(何度でも受講可能)

 

 

  • 開催場所:

【会場受講】日本アイアール㈱本社セミナールーム(※日本アイアールへのアクセスはこちら)

【Live配信】【アーカイブ配信】:オンライン受講 (※Live配信は、Zoomによるオンライン講義です)

※Live配信をお申込みの方は、追加料金なしでアーカイブ配信の受講が可能です。

 セミナー開催日当日(11/5)に受講可能な方は、Live配信での受講をお勧めします。

 開催日当日の受講が難しい方は、アーカイブ配信受講のお申込みをご検討ください。

 

 

  • 受講料 :39,600円/1名(税込)

【複数名受講割引あり】

同一企業様から複数名同時にお申し込み頂くと、人数に応じて下記割引が適用されます。
[2名様⇒20%、3名様⇒30%、4名様⇒40%、5名様以上⇒50% の割引となります]

 

 

※開催1週間前までに最少開催人数に達しない場合は、実施をキャンセルさせていただくことがあります。

※開催の場合は、開催1週間前程度から受講票と請求書を発送させていただきます。

※森谷仁講師による出張セミナーをご検討の方は、お問い合わせください。

 

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【会場受講】、【Live配信】、【アーカイブ配信】のいずれかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

 

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