FT-IRイメージング(マッピング)の活用《製品開発・研究や異物分析に活かす、材料劣化の分析に可視化を役立てる》【提携セミナー】

FT-IRイメージングの活用

FT-IRイメージング(マッピング)の活用《製品開発・研究や異物分析に活かす、材料劣化の分析に可視化を役立てる》【提携セミナー】

開催日時 2021/3/10(水) 12:30~16:30
担当講師

岡田 きよみ  氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:41,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:47,300円

FT-IRのイメージング(2次元画像解析図):どのように解析し、何がわかるのか

多くの実例を挙げつつ解説:メリット・デメリット? 手間や効果は?

 

FT-IRイメージング(マッピング)の活用

製品開発・研究や異物分析に活かす、材料劣化の分析に可視化を役立てる

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

本講演は、FT-IRのイメージング(マッピング)とはどんなものかについてご興味のある方、FT-IRイメージングでどのようにデータ解析を行い、何がわかるのか、どのような実例があるのかを知りたい方を対象にしたものです。昨今、FT-IRの2次元画像解析図(イメージングorマッピング)は、当たり前に学会や論文で見られるようになりました。広範囲の分析結果を色分けで表示することでわかり易いと感じる方もおられるでしょうし、結果の見方がよくわからないと思われる方もおられるかもしれません。

 

本講演では、FT-IRの基礎的な解説から、イメージングのメリットとデメリットを多くの実例を紹介しながら解説していきます。

 

イメージング(マッピング)は非常に多くのスペクトルデータが取得されることから、解析が困難であろうと思われている方も多いかもしれませんが、むしろその逆の場合もあります。イメージング(マッピング)が適しているサンプルとそうでないサンプルがあるのか? 手間はどうか? 結果を2次元表示することによってポイント測定解析ではわからないことがわかるのか? など、を伝えていきます。是非、ご自分たちにとって、どのような可能性があるかを探る機会になさって下さい。

 

*講座を受けられた方には、1案件のみ、講師への質疑応答を受け付けます。この機会にひとつでも多くの疑問を解決し、日常の業務にお役立てください。

 

■ また受講申込者のメールアドレスは講師へ通知させて頂きます。
※講師からのフォロー・情報提供が理由です。
(もし支障のある方はお申し込み時の備考欄にその旨記載願います)

 

▼ 受講申込者には「事前アンケート」をお送りします。本セミナーへの要望等を頂けましたら幸いです(回答は任意です)。
※2月24日(水)までに回答を頂いた要望については、当日の内容に反映する予定です。

 

◆ 受講対象者は?

  • FT-IRデータの二次元表示(イメージング/マッピング)について知りたい方
  • FT-IRを実務で使っている方
  • FT-IRの様々な手法について学びたい方
  • FT-IRについて社内に詳しいことを聞ける人がいないという方
  • FT-IRを更に使いこなしたい方、研究開発活動を更に加速させたい方

 

◆ 受講することで得られる知識/ノウハウは?

  • FT-IR測定でわかること
  • FT-IRイメージング(マッピング)測定でわかること
  • イメージング(マッピング)測定のメリット/デメリット
  • イメージング(マッピング)とポイントデータとの違い
  • FT-IRイメージング(マッピング)測定の可能性
  • FT-IRによるイメージング(マッピング)の具体的手法
  • 食品・工業・薬品分野など個々のイメージング(マッピング)測定事例

 

担当講師

あなりす 代表 工学博士  岡田 きよみ  氏

 

セミナープログラム(予定)

1. はじめに
1.1 本セミナーのポイント
1.2 分析の目的
1.3 分析の中でのFT-IRの位置づけ
1.4 表面分析の比較(IRの長所と短所)

 

2. FT-IRの測定方法と得られる情報
2.1 FT-IRの使用波長と得られる情報
2.2 測定方法と深さ方向の空間分解能
2.2.1 透過法
2.2.2 反射法
2.2.3 ATR法
2.3 FT-IRの本体測定と顕微測定による違い
2.4 顕微測定における各種測定方法とコツ

 

3. イメージング(マッピング)について
3.1 イメージングとマッピングの用語と違い
3.2 ATRのクリスタルによる空間分解能の違い
3.3 イメージングとマッピングの比較
3.4 それぞれの測定方法と空間分解能の比較
3.5 イメージング(マッピング)測定でスペクトルが得られるまで
3.6 イメージング(マッピング)で得られるポイント測定解析とは違う情報メリット
3.7 実際のイメージング(マッピング)の測定と解析事例
3.7.1 スペクトルピークからの解析
3.7.2 多変量解析を使用した解析
3.8 2次元可視化(イメージング/マッピング)のメリット/デメリット

 

4. イメージング(マッピング)の実例
4.1 分解能比較例~高分解能のメリット~
4.1.1 記録媒体の成分分析例(写真記録紙および感熱紙)
4.1.2 セルロースナノファイバーの変性分布例
4.1.3 薬の成分分析例
4.1.4 異物の分析例
4.2 1次元と2次元表示データの比較例~可視化のメリット~
4.2.1 食品の材料分布例
4.2.2 フィルムor成形体の配向例
4.2.3 成形体のOK/OUT
4.2.3 ポリエチレンの熱劣化機構解析例
4.3 多量のデータを活かした解析例~統計計算、多変量解析のメリット~
4.3.1 多量のデータの利用;樹脂中のセルロースナノファイバー分散例
4.3.2 多変量解析の利用(メリットと注意点)
4.3.2.1 薬材の成分分布、薬材料分散管理

 

5. イメージング(マッピング)のデメリット/メリット
5.1 装置に関して
5.2 測定に関して
5.3 解析に関して

 

6. 目的に合わせた測定方法の選択を考える

 

7. 講義のまとめ

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年3月10日(水) 12:30-16:30

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

★ 見逃し視聴

 

については、こちらをご参照ください

 

受講料

  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)

*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)

*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

配布資料

  • 配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
    お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
    それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
    テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

備考

  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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