- おすすめ
2025/9/3(水)10:00~16:00
お問い合わせ
03-6206-4966
プラスチック加工・成形 研究・開発 生産技術・品質保証 専門技術・ノウハウ
二軸押出機のスクリュデザインと混練技術【提携セミナー】
開催日時 | 未定 |
---|---|
担当講師 | 佐賀 大吾 氏 |
開催場所 | 未定 |
定員 | - |
受講費 | 未定 |
〇二軸押出機で何ができるのか、使いこなすためのポイントは何か、
についてわかりやすく説明
〇従来の樹脂の混練機としての枠を超えた、
幅広い分野で活躍する二軸押出機の特徴を事例を交えてご紹介
《幅広い分野で活躍する二軸押出機の特徴を事例交えて紹介》
【提携セミナー】
主催:株式会社情報機構
◆セミナー趣旨
日頃から二軸押出機をお使いの方も、二軸押出機の事はご存知でない方で二軸押出機にご興味がある方も、二軸押出機で何ができるのか、使いこなすためのポイントは何か、についてわかりやすく説明いたします。
また、トピックスとして従来の樹脂の混練機としての枠を超えた、幅広い分野で活躍する二軸押出機の特徴を事例を交えてご紹介します。
幅広い方々の新たな発見や技術的ブレークスルーになる事を期待しています。
株式会社日本製鋼所 樹脂製造機械部 コンパウンド機グループ 担当課長 佐賀 大吾 氏
1.二軸押出機の基礎
a) 押出機の歴史
b) 二軸押出機の概要
2.二軸押出機 ハードウェア概論
a) 押出機本体
・スクリュ軸、シリンダ、減速機、などの主な構造や役割
・ベント金物とその特性
b) 補機、付帯機器
・原料フィーダー
・カッティング装置
・サイドフィーダー、ベントスタッファー、スクリーンチェンジャー、ギアポンプ
c) 押出機の基本性能を決める要素とその見方
・モーター動力とトルク、及び運転範囲
・溝深さの違いがプロセスへ与える影響
・スクリュ構成やシリンダL/D
3.スクリュデザインの基礎と応用
a) 基礎1:混練のイメージ化・・・難しく考えるのをやめる
・混練の種類について(分散と分配)
・混練強度について(内圧分布予測のポイント)
b) 基礎2:プロセス別のスクリュ形状の事例紹介とその挙動
・プロセス別 スクリュ形状の考え方の違い(概略)
・異なるスクリュ構成において運転条件を変化させた場合の挙動の違い
c) 応用1:混練部形状の詳細
・スクリュ周りの様々な混練形態
・チップクリアランスの調整方法とその効果
d) 応用2:特殊技術
・特殊用途スクリュエレメント、特殊混練シリンダ
・脱ガスサイドフィーダー
・様々な特殊スクリュピース
4.押出プロセスの事例紹介
a) コンパウンドプロセス
・フィラーコンパウンド
・ポリマーアロイ
b) 特殊プロセス
・分離プロセス
・リアクティブプロセス
・炭素繊維複合材 LFT-Dプロセスなど、特殊プロセス
c) ケミカルリサイクル
・低圧プロセス
・高圧プロセス
d) マテリアルリサイクル
・フラフのリペレプロセス
・未乾燥PETの造粒
5.その他、トピックス
a) プロセス別のスケールアップ事例
・スケールアップの乗数の考え方と実例(造粒、コンパウンド、脱揮、リアクティブ)
b) 最新のシミュレーション技術
・2次元FAN法
・3次元FEM、粒子法
c) 樹脂の溶融混練・流動挙動とその可視化ツール
・可視化シリンダ
・透明シリンダ
d)これからの押出成形でのIoT活用
e) AI(人工知能)を活用したIoTシステム
未定
未定
未定
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。