ナトリウムイオン電池の基礎と最新開発動向、現状課題と展望まで【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/4/15 (水) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。 |
|---|---|
| 担当講師 | 是津 信行 氏 |
| 開催場所 | Zoomによるオンラインセミナー |
| 定員 | - |
| 受講費 | 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付) 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付) |
ナトリウムイオン電池の基礎と
最新開発動向、現状課題と展望まで
【提携セミナー】
主催:株式会社情報機構
〇高い安全性・安価な材料コストなどからポストリチウム電池として注目のナトリウムイオン電池について徹底解説!
〇基本構造・作動原理・特性などの基礎から、正極/負極材料やバインダー技術の最新開発動向、残された課題と有望アプリケーションを視野に入れた展望まで。
◆講演主旨
近年、リチウム資源の偏在化やコスト上昇、エネルギー安全保障の観点から、ナトリウムイオン電池(Na-ion電池)が世界的に再評価されています。リチウムイオン電池と比較して、高い安全性・優れた低温特性・安価な材料コストを兼ね備える Na-ion 技術は、すでに量産レベルに到達しつつあり、「ポストリチウム電池」の有力候補として産業界の注目を集めています。
本セミナーでは、まず ナトリウムイオン電池が求められる背景と、基本構造・作動原理・特性(メリット/デメリット)を体系的に整理します。続いて、現在最も活発に研究が進む 層状化合物・プルシアンホワイト系正極材料の最新動向を、国内外の研究開発事例をもとに解説します。さらに、実用化に直結するハードカーボン負極の反応解析と材料設計指針、および耐久性と高速反応性を両立するカーボンナノチューブ(CNT)バインダー技術の進展についても紹介します。最後に、Na-ion 技術が直面する残された課題を俯瞰するとともに、有望アプリケーション分野を視野に入れた今後の展望を提示します。本セミナーを通じ、ナトリウムイオン電池が持つ材料科学的ポテンシャル、産業応用に向けた開発の方向性、そして「低コスト × 高信頼性」時代に求められる次世代電池像について、わかりやすく整理することを目指します。
担当講師
信州大学 アクア・リジェネレーション機構 教授 是津 信行 氏
セミナープログラム(予定)
1.ナトリウムイオン電池とは
1)求められる背景
2)基本的な構造と仕組み
3)メリット・デメリット
2.ナトリウムイオン電池の研究開発動向
1)正極材料の開発動向
層状化合物,プルシアンホワイト系化合物
2)ハードカーボン負極の反応解析と材料設計
3)カーボンナノチューブバインダー
3.課題と展望
<質疑応答>
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026年4月15日(水) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
開催場所
Zoomによるオンラインセミナー
受講料
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
備考
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
- 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
- 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。) - セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申し込み方法
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★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。



































