REACH・RoHSを中心とした世界の化学物質規制と各メーカーに求められる製品含有化学物質への対応方法【提携セミナー】

REACH_RoHS_製品含有化学物質の対応

REACH・RoHSを中心とした世界の化学物質規制と各メーカーに求められる製品含有化学物質への対応方法【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/2/19(金)10:30-17:00
担当講師

村木 孝夫氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 47,300円

★RoHS・REACHといった製品含有化学物質管理を1から解説。

★企業の立場ごとの対応方法や注意点、そして事例をもとに化学物質管理へのアプローチを解説する、

実務に活かせるセミナーです!

 

REACH・RoHSを中心とした世界の化学物質規制と
各メーカーに求められる製品含有化学物質への対応方法

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

◆ セミナー趣旨

RoHS、REACHなどの世界的な含有化学物質規制の動向と規制内容、および個々の論点とビジネスへの影響について解説し、自社の業務とのかかわりと対応のための仕組み作りを、事例をまじえて解説します。

 

◆ ご講演中のキーワード:

・RoHS指令 ・CEマーキング ・適用除外用途 ・製品含有化学物質管理
・REACH規則 ・SVHC ・成形品

 

◆ 受講対象者:

  • 製品輸出を行っている企業、および輸出企業に製品、部品を納入している企業の、開発担当者、輸出入業務を担当している購買担当者、コンプライアンス担当者やリスク管理担当者、環境法令担当者。
  • 新製品開発で輸出先の法規制情報の入手が必要な開発担当者
  • 客先からの含有化学物質対応で社内体制の整備を担当するシステム担当者。

 

◆ 必要な予備知識:

  • この分野に興味があれば特に必要な知識は必要ありません。

 

◆ 本セミナーで習得できること:

  • RoHS、REACH対応に向けた自社での必要な取組内容
  • 含有化学物質管理の取組内容と、社内体制整備の方法
  • 客先からの製品含有化学物質保証に対して整備すべき内容
  • 含有化学物質規制の今後の動向

 

★ 過去、本セミナーを受講された方の声:

  • 充実した講義内容で時間が短く感じました。大変有意義でした。
  • 質問にも丁寧に答えてもらえてよかった。
  • 化学物質規制について、理解を整理することができました。
  • 分量は多いが、多い方が良いのでとてもよかった。とても満足度が高い。
  • 講師の説明が非常にわかりやすく、大変良かった

※上記はほんの一例です。

 

担当講師

村木技術士事務所 所長 村木 孝夫氏

 

セミナープログラム(予定)

【RoHS編】

1.RoHS指令の基礎
1.1 RoHSno要求事項
輸出業者の責任、適合証明、均質材料とは
意図的添加とは、非含有と濃度など
1.2 適合証明、罰則

 

2.各国のRoHS法
2.1 中国RoHS法
2.2 韓国・米国その他の国のRoHS法

 

3.EU RoHS指令、中国RoHS規則の改正
3.1 RoHS指令の改正による見直し点
3.2 CEマーキング
3.3 中国RoHS(Ⅱ)管理規則の施行

 

4.企業の対応
4.1 社内対応の進め方
4.2 サプライチェーンの進め方
4.3 企業の取組事例

 

【REACH編】

5.REACHと企業が直面するビジネスリスク
5.1 製品環境規制の生まれた背景
5.2 EU域外への拡大
5.3 EU域外市場への影響

 

6.企業が留意すべきREACHの要点
6.1 着目すべき条項の概要
(登録、成型品に係る義務、SCへの情報伝達など)
6.2 成型品に係る要求事項

 

7.REACHを構成する重要な項目と要求事項の把握
7.1 登録および予備登録、認可、制限、情報伝達
7.2 主要な要求事項の把握

 

8.自社業務とのかかわりの視点から
8.1 化学物質・混合物メーカーに求められる対応と留意点
8.1.1 順法のための選択肢
8.1.2 各要求事項への対応と留意点
8.1.3 CLP規則
8.1.4 違反事例からみる注意ポイント
8.2 成形品メーカーに求められる対応と留意点
8.2.1 REACH対応のために配慮すべき項目
8.2.2 SVHC(高懸念物質)
8.2.3 成型品/調剤の判定
8.2.4 成形品事業者の業務フロー

 

9.予備登録、SIEF、データ共有とコスト

 

10.製造業の化学物質管理の実践的アプローチ
10.1 自動車部品メーカーの例
(調達管理、製造管理、出荷管理など)
10.2 製品設計部門に求められる化学物質管理

 

11.REACH、RoHS対応の仕組みづくりと企業伝達の仕組み
11.1 対策として、何が必要なのか~化学物質管理の仕組みづくり~
11.2 サプライチェーン対応とchemSHERPA

 

12.REACHの現状と今後の展開
12.1 登録に関する今後の予定
12.1.1 化学品庁(ECHA)の対応について
12.1.2 REACH EN FORCE(REF)の実施について
12.2 英国のEU離脱(Brexit)によるREACH規則への影響
12.2.1 Brexit後の動向
12.2.2 推奨される対応

 

【その他の規制編】

13.各国の法規制
13.1 中国化学品法規制
13.1.1 危険化学品安全管理条例
・化学製品の現地輸入規制
・危険化学品の使用許可・登録制度
・中国のGHS(SDSとラベル)対応
・行政監査及び輸出入通関管理
13.1.2 新規化学物質環境管理弁法(中国版REACH)の概要
・概要、申告方法の種別
・REACHや化審法との比較
13.2 米国TSCA
13.2.1 TSCAの概要
13.2.2 改正での主要変更点
13.3 韓国化評法(K-REACH)
13.3.1 K-REACHの概要
13.3.2 改正案の概要

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年2月19日(金) 10:30-17:00

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

 

については、こちらをご参照ください

 

受講料

1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

配布資料

  • 配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
    お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
    お申込みは4営業日前までを推奨します。
    それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
    テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

備考

  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
  • ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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