新しい“国産資源”微細藻類の可能性【提携セミナー】

微細藻類の可能性セミナー

新しい“国産資源”微細藻類の可能性【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

出村幹英 氏

開催場所 未定
定員 -
受講費 未定
☆様々な産業分野での活用はが期待できる微細藻類、全ての鍵は「大量培養」が握ります。
産業利用を目指すために微細藻類の生態/基本知識から、
業界内の活用状況、研究状況を整理して今後のヒントを得られるセミナー!

 

新しい“国産資源”微細藻類の可能性

 

≪生物学的視点でみる藻類/大量培養成功の鍵≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

 

講座のポイント

「藻類オイルが石油の代わりになる?!」というキャッチコピーとともに2005年頃から藻類の認知度は少しずつ上がってきた。今またカーボンニュートラルというキーワードとともに再びメディアに登場する回数が増えている。藻類は植物と同様に光合成を行って大気中の二酸化炭素で自分の体を作るため、燃やしたとしても二酸化炭素の増加に影響しないからである。近年では、藻類に医薬品やサプリメントとして有効な成分が含まれていることが次々と明らかになってきている。しかし、そもそも、藻類とはどんな生物なのだろうか?どこにいるのだろうか?どんなふうに生きているのだろうか?本講演では、藻類の実体を生物学的視点から解説するとともに、新しい生物資源としての可能性についても紹介したい。

 

◆受講後、習得できること

・藻類そのものについての知識
・藻類バイオマスの多種多様な利用可能性
・藻類の大量培養に必要な知見
・藻類産業の将来像についてのヒント

 

◆講演中のキーワード

微細藻類、バイオマス、カーボンニュートラル、生物資源、高付加価値脂肪酸、生物多様性、大量培養

 

 

担当講師

佐賀大学 農学部 特任准教授

出村幹英 先生

 

セミナープログラム(予定)

第一部:藻類とは何か?微細藻類とは何か?

・微細藻類と大型藻類
-顕微鏡の世界
-どこにいるのか?
-どんな生態なのか?
・植物と藻類
-植物の進化と藻類
-藻類の誕生
-どんな種類がいるのか?
・「藻類バイオマス」
-カーボンニュートラルと藻類

 

第二部:微細藻類が作り出す物質=生物資源の可能性

微細藻類の有効成分
・タンパク質
-微細藻類が未来の食品になる?!
-アミノ酸のサプリ利用例
-産業化の課題

・脂質
-「藻類オイル」の正体
-高付加価値脂肪酸(DHA, EPA,α-リノレン酸など)
-色素(フィコビリン、アスタキサンチンなど)
-すでに商品化されている例
-産業化の課題

・高分子ポリマー
-バイオプラスチックの可能性
-未知の工業材料
-産業化の課題

 

第三部:微細藻類の大量培養・産業利用までの道のり

・微細藻類を「捕まえる」=自然界からの単離と培養株の確立
-サンプリング
・微細藻類を「育てる」=小規模から大規模まで、培養液の成分
-微細藻類の“餌”について
-培養条件について
・微細藻類を「収穫する」=濃縮技術、回収技術
-培養液(水)からの回収方法
・有効成分を「抽出する」=抽出と分析技術
-有機溶剤抽出、超臨界二酸化炭素抽出
-脂質のガスクロマトグラフィー分析

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

開催場所

未定

 

受講料

未定

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については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
お申込みは4営業日前までを推奨します。
それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

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