マテリアルズ・インフォマティクスの導入・実用化と活用展開【提携セミナー】

新規モダリティにおける事業性評価手法

マテリアルズ・インフォマティクスの導入・実用化と活用展開【提携セミナー】

開催日時 2021/9/22(水)10:30-16:30
担当講師

向田 志保 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】47,300円
【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】52,800円
★実験の効率化・精度向上やコスト削減等、開発業務に役立つ
マテリアルズ・インフォマティクスの実務的な活用法を、よくある課題をふまえ解説!

★最近のMIのトレンドもふまえ、マテリアルズDX展開のための数々の方策を示します!

 

マテリアルズ・インフォマティクスの

導入・実用化と活用展開

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

 

昨今「DX疲れ」なる言葉が流布し社会問題になりつつあり、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)も該当する。何よりもまずMIを組織内に導入・展開することが大事である。他社でもやっているからという理由ではなく、何故導入するべきなのか、導入するとどういう良いことがあるのか、どういう方向性に向かっていくべきなのか、といったことは各自で切り拓いていく必要がある。また、これまで隆盛と衰退があったテクノロジー同様、ブームに則って導入しただけで満足するだけでは、根付かせることができない。つまり、MIの解析により、製品に関わる新規領域を開発し、実験回数を減らすことによってコストを削減していくことが何よりも重要である。
本セミナーでは、これまでの講演やコンサルティング経験からよく問われた課題についてフォーカスを当て、MIの概要からその導入・展開の仕方、そして実際の実験的な精度を高めていくポイントなどについて述べる。企業の方だけではなく、どのような方にも対応できる内容となっている。

 

◆受講後、習得できること

・MIの基礎知識
・MIの導入・展開の仕方
・MIの実験的な精度向上のノウハウ
など

 

◆受講対象者

・MIを用いた材料開発に興味のある方
・MIの導入・展開方法についてお困りの方、実用化したい方
・MIを使うと何がどうよくなるかを知りたい方、方向性を模索したい方
・MIを導入したが、うまく活用できていないとお考えの方
など

 

 

 

担当講師

三井化学(株) 研究開発本部 生産技術研究所 MI開発推進室 主幹研究員 博士(工学)  向田 志保 先生

 

セミナープログラム(予定)

1. MIとは
1) MIの背景
2) MIがブームになった背景
3) MIを導入すると何が嬉しいか
4) MIのスキーム
5) 今後注目されるMI関連技術、将来像

 

2. MI人財と社内展開
1) MIに求められる人財
2) 人財育成対象をどこまで広げるか
3) どうやって人財育成するか
4) 社内への周知連携・普及のポイント

 

~MIの一通りの解析の流れを紹介~

 

3. MIでよく用いる機械学習概要
1) 機械学習基礎編
a) 必須用語
b) MIでよく使う機械学習モデル概要
c) 機械学習モデルの評価手法
d) データの次元圧縮による可視化(PCA, t-SNE, UMAP)
2) 機械学習応用編
a) 特徴量エンジニアリング(SHAP, Partial Dependence Plot, Permutation Importanceなど)
b) 説明変数選択(GAPLS, Boruta など)
c) 機械学習モデルのハイパーパラメータの最適化
d) アンサンブル学習

 

4. 最適条件探索手法
1) 実験計画法
2) ベイズ最適化
3) 遺伝的アルゴリズム
4) 予測用候補サンプルの作り方

 

5. ケモインフォマティクス
1) 化合物データの取り扱い(sdf, smi)
2) 構造記述子
3) 化合物の類似度の計算
4) 分子構造生成

 

6. MI実施の具体例
1) 逆解析による分子探索
2) 組成・実験条件の最適化
3) シミュレーションの活用

 

7. 実験的な精度向上に向けて
1) 混合系のMI解析のデータの入れ方
2) 公共データベース、特許、文献情報の活用の仕方
3) 適用領域(Applicability Domain: AD)を考慮する
4) 予測、候補サンプルの絞り方についての各種ポイント

 

8. 画像解析技術のMI適用
1) MIでよく扱う画像解析例
2) 画像の前処理
3) 画像の特徴量抽出、MI解析
4) パーシステントホモロジー

 

9. データベース構築・活用法
1) データベースの作り方
2) データの収集方法
3) データベースのMI活用

 

10. MIにおける知財戦略
1) 世界的なMI特許の動向
2) MI特許戦略
3) MI特許の権利化

 

11. 今後のMIトレンドを追う
1) 量子コンピュータ
2) MIロボティクス
3) エッジAI、Robotic Process Automation (RPA)の活用
4) 自然言語処理
5) DXと融合し、誰もが当たり前に使うツールに
6) 2050年のMIを考える

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年9月22日(水) 10:30-16:30

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】47,300円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】52,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 

 

※学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)

 

●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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