脂質ナノ粒子を用いた核酸・遺伝子送達技術の基礎と応用【提携セミナー】

本セミナーでは、プラズマの物理的・化学的基礎から始めて、プラズマ発生装置、プラズマCVD 、プロセス解析のための計測方法、プロセスのモニタリング・制御、材料合成への応用、特にナノ・微粒子材料合成の方法について分かりやすく講述する。

脂質ナノ粒子を用いた核酸・遺伝子送達技術の基礎と応用【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2024/7/25(木) 12:30~16:30 , 【アーカイブ配信】7/26~8/2 (何度でも受講可能)
担当講師

浅井 知浩 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

脂質ナノ粒子を用いた核酸・遺伝子送達技術の基礎と応用

 

脂質ナノ粒子(LNP)の基礎と応用/リポソーム製剤及びLNP製剤の設計/

LNP技術を用いた核酸医薬品及びmRNAワクチンの開発

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

脂質ナノ粒子(lipid nanoparticle: LNP)技術やRNA技術の進展により、RNA干渉薬「オンパットロ®」やcoronavirus disease 2019に対するmRNAワクチン「スパイクバックス®」、「コミナティ®」等が実用化に至った。1961年にAlec D. Bangham博士によってリポソームが発見されて以来、脂質で構成される微粒子の研究は大きな発展を遂げ、先端医療に貢献してきた。本セミナーでは、最初に脂質膜やリポソームの基礎について解説した後、リポソームを用いたドラッグデリバリーシステム(DDS)技術について概説する。そのうえでLNP技術を用いた核酸デリバリーシステムについて解説し、LNP製剤の設計に関して理解が深まるように話を展開する。また承認に至ったリポソーム製剤およびLNP製剤を例に挙げて製剤設計のポイントを概説する。原著論文や学会発表では伝わりにくい製剤設計のディテールについても紹介する。近年の基礎研究成果に基づき、核酸LNP製剤の今後の展望についても述べる。

 

◆習得できる知識

  • リポソーム及び脂質ナノ粒子(LNP)の基礎と応用に関する知識を習得できる。
  • 実用化に至ったリポソーム製剤及びLNP製剤の設計に関する知識を習得できる。
  • LNP技術を用いた核酸医薬品及びmRNAワクチンの開発に関する知識を習得できる。

 

担当講師

静岡県公立大学法人 静岡県立大学 浅井 知浩 氏

 

《専門》
薬物送達学
《略歴》
平成9年3月 静岡県立大学薬学部薬学科卒業
平成11年4月 日本学術振興会特別研究員DC1
平成14年3月 静岡県立大学大学院薬学研究科製薬学専攻博士後期課程修了
平成14年4月 三菱ウェルファーマ株式会社製薬研究所・研究員
平成16年2月 静岡県立大学薬学部、大学院薬学研究院・講師
平成17年10月-12月 University of North Carolina・Visiting Scholar
平成23年7月- University of North Carolina・Visiting Scholar
平成24年6月
平成25年4月 静岡県立大学薬学部、大学院薬学研究院・准教授
平成30年4月-現在 静岡県立大学薬学部、大学院薬学研究院・教授
令和3年11月-現在 Luna RD株式会社・取締役CTO
《活動等》
日本薬学会(代議員)、日本DDS学会(評議員)、日本薬剤学会(代議員)、日本核酸医薬学会(評議員)、日本薬物動態学会(DIS委員)、日本生化学会、静岡DDS研究会(幹事)

 

セミナープログラム(予定)

1.脂質膜およびリポソームの基礎
1-1 脂質の構造
1-2 脂質二重膜の構造
1-3 リポソームの分類
1-4 リポソームの調製方法
1-5 リポソームの物理化学的性質

 

2.リポソーム製剤の基礎
2-1 リポソームの体内動態
2-2 標的組織へのターゲティング
2-3 リポソームの腫瘍集積性
2-4 リポソームに対する免疫応答

 

3.実用化されたリポソーム製剤
3-1 リポソーム医薬品の概要
3-2 リポソーム医薬品の製剤設計
3-3 リポソーム製剤の物性、安全性、および有効性の評価

 

4.脂質ナノ粒子(LNP)の基礎
4-1 LNPを構成する脂質
4-2 LNPの調製法
4-3 LNPの製剤評価

 

5.LNPを用いた核酸医薬品の開発
5-1 核酸とDDS
5-2 LNP製剤の設計
5-3 LNPを用いた核酸デリバリーの評価
5-4 核酸LNP製剤の治療応用
5-5 核酸医薬品の課題と将来展望

 

6.LNPを用いたmRNAワクチンの開発
6-1 LNPを用いたmRNAワクチンの概要
6-2 LNP製剤の設計
6-3 LNPを用いたmRNAデリバリーの評価
6-4 mRNAワクチンの開発
6-5 mRNAワクチンの課題と将来展望

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2024/7/25(木) 12:30~16:30

【アーカイブ配信】7/26~8/2 (何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から

★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売