中国を中心とした車載用電池および材料の現況と今後《法規制・市場・技術動向とその見通し》【提携セミナー】

中国を中心とした車載用電池

中国を中心とした車載用電池および材料の現況と今後《法規制・市場・技術動向とその見通し》【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/3/22(月) 12:30~16:30 
担当講師

佐藤 登 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:41,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:46,200円

中国の政策・市場が世界のリチウムイオン電池業界に大きな影響を及ぼすようになってきた

状況下で、自動車業界、電池業界、部材業界はしたたかな戦略が必要に!?

 

中国を中心とした車載用電池

および材料の現況と今後

《法規制・市場・技術動向とその見通し》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

モバイル用から車載用、定置用を含めてリチウムイオン電池のビジネスは活発であり、技術開発においても激しい競争が推進されている。特に車載用では、米国ZEV規制と欧州CO2規制を始め、中国ではエコカー政策、電池事業認定の縛りをもったNEV規制が2019年に発効している。中国のエコカー政策は生産可能な企業にライセンスを供与し、一方、電池模範認証取得ができないと中国内でのビジネスに大きな支障を来すところまで追い上げてきたが、現状は規制緩和がとられている。また、NEV規制では日本が得意としているハイブリッド車はクレジット対象から除外されてきたが、19年7月に見直しをかけ、21年からハイブリッド車も優遇する方針転換を図った。

 

このように、中国の政策・市場が大きな影響を及ぼすようになってきた状況下で、自動車業界、電池業界、部材業界はしたたかな戦略が必要とされている。各業界のEVシフトに対応する積極投資もあり、21年以降を見据えてグローバル競争が激化する。

 

本セミナーでは、展開・成長が著しい中国の政策・市場やそれを取り巻く環境が、世界的な市場にどのような影響を与えるのかを念頭に、中国および国内外におけるリチウムイオン電池及び関連部材の市場・技術動向、電動化を加速させている自動車業界の動向、および各業界に今後求められる対応・戦略等について述べる。

 

一方、安全性にまつわる事故はこれまでも多発し、最重要課題にあってもまだ続いている。中国ローカルのEVはもとより、テスラEV、現代自動車のコナEVでも火災事故が発生してきた。ここでは、電池の安全性評価法や国連規則に対応する試験各種とその事例等について解説する。

 

◆ 受講対象:

自動車業界での電動化、電池業界での電池開発と電池材料開発、部材業界での技術開発やマーケティングに従事されている方々。試験評価機器事業に携わっている方、他に経営層。

 

◆ 受講後、習得できること:

中国市場を中心とした自動車業界、電池業界、部材業界のビジネス動向と技術開発、各業界間競争力、サプライチェーン、各業界の戦略や展望等について習得できます。

 

担当講師

名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
エスペック(株)役員室 上席顧問 工学博士  佐藤 登 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.車載用LIBの市場・技術および業界動向
1.1 米国ZEV法規発効からの電動化の流れ
1.2 車載用電池の事故・リコールの歴史
1.3 各国の環境規制と電動化の加速
1.4 各国の電池産業の現状と課題
1.5 電池業界における競争力比較
1.6 中国の電池政策
~NEV規制の影響と翻弄される自動車業界・電池業界~
1.7 中国部材メーカーの躍進

 

2. 自動車各社の取り組み・戦略とLIB搭載事例
2.1 トヨタ自動車
2.2 ホンダ
2.3 日産自動車
2.4 欧州自動車各社の電動化計画
2.5 電動化に関する自動車各社の競争力比較

 

3. LIB部材業界のビジネス動向と今後
3.1 LIB部材の変遷・市場動向
3.2 各部材ごとの課題
3.3 中国部材メーカーの躍進が及ぼすサプライチェーンの変遷

 

4. LIBの安全性評価と受託試験・認証事業
4.1 国連規則と認証事業
4.2 エスペックの受託ビジネス・認証ビジネス
4.3 ECE R100 Part IIの試験項目と事例
4.4 中国GB規格と抱える課題

 

5. 次世代革新電池の研究開発状況と課題
5.1 期待される次世代電池
5.2 全固体電池の現状と課題
5.3 次世代電池開発に向けた基礎研究のあるべき姿・方針

 

6. 業界間ネットワークによる競争力強化策
6.1 電池リサイクルビジネスの重要性~中国の事例から
6.2 日本の電池業界が陥れられた苦い特許戦略
6.3 業界間サテライト戦略

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年3月22日(月) 12:30-16:30

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

★ 見逃し視聴

★ ライブ配信(Zoomでの受講が難しい方へ)

 

については、こちらをご参照ください

 

受講料

  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)

*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)

*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

 

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

配布資料

  • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
    (開催1週前~前日までには送付致します)。
    *準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
    (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

備考

  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

技術セミナー検索

製造業向けEラーニング講座一覧

技術系新入社員研修・新入社員教育サポート

在宅勤務対応型のオンライン研修

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育プログラム

資料ダウンロード

講師紹介

技術の超キホン

そうだったのか技術者用語

機械設計マスター

技術者べからず集

工場運営A to Z

生産技術のツボ

技術者のための法律講座

機械製図道場

公式Facebookページ

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売