リチウムイオン電池(LIB)用セパレータの基礎と最新動向【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/9/24(木) 13:00~17:00 , 【アーカイブ配信】9/28~10/5 (何度でも受講可能) |
|---|---|
| 担当講師 | 山田 一博 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 44,000円 (本体価格:40,000円) |
☆セパレータの物性試験法、標準化・規格化の背景と動向、中国や新規市場の最新トピックスについても解説!
リチウムイオン電池(LIB)用セパレータの基礎と最新動向
《 LIB性能/安全性/信頼性に寄与する技術の過去・現在・今後》
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
Liイオン電池(LIB)は1991年世界で初めて商業化され、そのセパレータとして東燃化学のポリエチレン(PE)湿式微多孔膜が採用された。現在はPEやポリプロピレン(PP)の微多孔膜を基材としているが、コーティングセパレータが主流である。
まず、LIB用セパレータの製品、プロセス、物性試験法について概説する。次に、セパレータ開発の現状・課題・今後の展望を、具体例を示しながら説明する。また、中国で進んでいる急速充電や高エネルギー密度化に寄与する薄膜(5µm)セパレータ開発についても触れる。
セパレータはLIBの性能・安全性・信頼性(寿命)を支える材料の一つであるが、それらとセパレータ物性の関係は単純では無く、それを達成させる原料やプロセスについても、開発経緯を含め説明する。
◆習得できる知識
- Liイオン電池(LIB)用セパレータの製品、プロセス、物性試験法に関する基礎知識
- LIB用セパレータの開発経緯・歴史(微多孔膜が選定された理由等)
- LIBの性能や安全性に寄与するセパレータ物性
- セパレータ開発の現状・課題・今後の展望(今回の重点テーマ)
- LIB用セパレータの標準化・規格化の背景・最新動向
- 最近のトピックス(主に中国や新規市場)
◆受講対象
LIBメーカ、その材料メーカ、それらの原料や製造装置メーカ、LIBを搭載するEV、スマートフォン、ノートパソコン等のメーカの研究・技術開発・市場調査に携わる方(初心者から中級者まで)
◆キーワード
セパレータ,リチウム,イオン,二次電池,LIB,バッテリー,安全性,セミナー,研修,講座
担当講師
温故・拓新バッテリーマテリアルズ(株) 代表取締役社長 山田 一博 氏
【専門】
リチウムイオン電池用セパレータ
【略歴など】
元 東レバッテリーセパレータフィルム(株)技監/製品開発・技術サービス部長
元 東燃化学(株)製品開発・テクニカルサービス部長
セミナープログラム(予定)
1.はじめに
1-1 バッテリーセパレータの役割
1-2 適した材料
2.LIBセパレータの基礎
2-1 LIBセパレータ用微多孔膜(基材)の種類・製法・物性試験法
2-2 世界初の量産LIBに採用されたセパレータ
2-3 コーティングセパレータの出現
3.LIB高性能化・高安全化・高信頼性化に寄与するセパレータ技術動向
3-1 LIB開発動向
3-2 LIB性能に寄与するセパレータ物性
3-3 LIB安全性に寄与するセパレータ物性
3-4 セパレータ開発の現状・課題・展望(LIB高エネルギー密度化)
3-5 セパレータ開発の現状・課題・展望(LIB急速充電/高出力化)
3-6 セパレータ開発の現状・課題・展望(高安全化)
3-7 セパレータ開発の現状・課題・展望(LIB信頼性/長寿命化)
3-8 LIB発火とセパの標準化・規格化動向
3-9 その他開発
4.最後に
4-1 最近のトピックス(市場)
4-2 最近のトピックス(技術)
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/9/24(木) 13:00~17:00
【アーカイブ配信】9/28~10/5 (何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、44,000円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
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備考
- 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み方法
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