湿度変動電池の現状・課題・今後の展望【提携セミナー】
開催日時 | 2025/4/16(水)13:00-15:30 |
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担当講師 | 駒﨑 友亮 氏 |
開催場所 | Zoomによるオンラインセミナー |
定員 | - |
受講費 | 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:36,300円 【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:41,800円 |
★湿度変動電池の理論からセル作製、応用までを研究者が徹底解説!
湿度変動電池の現状・課題・今後の展望
【提携セミナー】
主催:株式会社情報機構
本講座では、環境の湿度変化をエネルギー源として発電を行う新しい環境発電素子である湿度変動電池の仕組みや現状、今後の課題などを概説し、受講者の理解を深めていただくことを目的としています。具体的には次のような方にお役に立てると考えております。
- 湿度変動電池の研究開発を始めたい研究者、開発担当の方
- IoTのセンサシステムに関わる方
- 将来的な湿度変動電池の活用に関心のある方
◆受講後、習得できること
- 湿度変動電池の仕組みに関して、簡単な定性的理解を皮切りに、数式を使って定量的にもご理解いただきます。
- 湿度変動電池の実用化に向けて、今後必要となる技術や素材に関して理解を深めていただきます。
- 湿度変動電池をIoTシステムの電源に利用した場合に得られるメリットなど、応用面に関しても概説します。
担当講師
国立研究開発法人産業技術総合研究所 人間拡張研究センター 主任研究員 博士(環境学) 駒﨑友亮 氏
■主経歴等
2018年4月 産業技術総合研究所入所。フレキシブルエレクトロニクス研究センターにおいてウェアラブル湿度センサの研究開発に従事。
2019年4月 センシングシステム研究センターに異動。湿度変動電池の研究開発に従事。
2021年4月 人間拡張研究センターに異動。
■専門および得意な分野・研究
・センサ開発
・環境発電
セミナープログラム(予定)
1.環境発電技術の現状
1.1 従来の環境発電技術
1.2 湿度変動電池の位置付け
2.湿度変動電池の仕組み
2.1 発電原理の定性的理解
2.2 電池の構造の詳細
2.3 発電性能に影響を与える要素
3.湿度変動電池の理論
3.1 起電力の計算
3.2 出力エネルギーの計算
3.3 入力エネルギーの計算
3.4 発電効率の計算
4.湿度変動電池の技術的課題と展望
4.1 現状の性能
4.2 想定される用途
4.3 実用化への課題と今後の展望
(質疑応答)
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2025年4月16日(水) 13:00-15:30
開催場所
Zoomによるオンラインセミナー
受講料
【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
●録音・録画行為は固くお断り致します。
備考
※配布資料等について
●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
- 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
- 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。) - セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
お申し込み方法
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★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。