リチウムイオン電池のBMS設計と高精度残量計【提携セミナー】

リチウムイオン電池のBMS設計と高精度残量計セミナー

リチウムイオン電池のBMS設計と高精度残量計【提携セミナー】

開催日時 2020/12/9(水)10:30~16:30
担当講師

福井 正博 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員:55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)

効果的な残量予測や劣化予測方法について、基礎から解説!

 

リチウムイオン電池のBMS設計と高精度残量計

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

近年、高エネルギー蓄積デバイスとしてリチウムイオン蓄電池が注目されているが、温度特性や劣化特性の把握が難しいなど、効果的なBMS(バッテリーマネジメント)手法が求められている。

 

本セミナーでは、蓄電池やスマートグリッド関連の初学者、若手技術者を対象に、リチウムイオン蓄電池の基本特性と、そのモデル化手法を理解し、効果的な残量予測や劣化予測に関する基本的な方法を習得することを目的とする。蓄電池残量に関しては、様々な提案手法を概説し、蓄電池の温度特性や劣化特性も含めて正しく測定するための手法とマイコンを使った実装例をお話しする。

 

また、蓄電池劣化に関しても、基本的な、劣化のメカニズムを理解した上で、その測定方法と抑制方法について紹介する。また、組電池のバランス制御など、残量、劣化の扱いについて、さらには安全な使い方についても説明する。

 

 得られる知識

  • リチウムイオン電池の基本特性
  • モデル化手法
  • BMSの基本構成と考慮すべきポイント
  • 効果的な残量予測や劣化予測に関する基本的な方法

 

◆ 対象

初学者、若手技術者

 

 

担当講師

立命館大学 理工学部 電子情報工学科 教授 福井 正博 氏

 

 

セミナープログラム(予定)

1.イントロ
1-1 蓄電池の背景と動向
1-2 リチウムイオン蓄電池の動作原理
1-3 蓄電池への要求と最適化

 

2.蓄電池のモデル化
2-1 蓄電池の電気的特性、等価回路表現
2-2 蓄電池の温度特性

 

3.BMSと高精度残量計
3-1 BMSの設計
3-2 カルマンフィルタを用いた高精度残量推定手法
3-3 高精度残量計のマイコン実装例
3-4 バランシング回路

 

4.劣化のモデル化と抑制技術
4-1 蓄電池の劣化現象とモデル化
4-2 劣化の測定方法
4-3 組電池の劣化とシミュレーション

 

5.最近の動向
5-1 電池制御へのAI活用事例の紹介

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2020年12月9日(水)10:30~16:30

 

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員:  55,000円(税込)
会員:      49,500円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で 55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、 49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 55,000円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

資料付

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

 

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