リチウムイオン電池の高性能化を実現する材料、プロセス技術の開発動向【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/8/27(木) 13:00~17:00 , 【アーカイブ配信】8/28~9/11(何度でも受講可能) |
|---|---|
| 担当講師 | 山下 直人 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
リチウムイオン二次電池の電極材料・製造技術の開発動向を、実施例を交えてわかりやすく解説!
リチウムイオン電池の高性能化を実現する
材料、プロセス技術の開発動向
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
リチウムイオン電池は、小型民生機器向けから車載用、定置用へと用途が広がっており、さらなる高容量化や低コスト化に向けて、電池材料および製造技術の開発が進められている。なかでも高容量化に向けては、高ニッケル系正極やシリコン系負極の開発が活発に進められている一方で、スラリーのゲル化に起因する電極製造上の課題や、充放電時の大きな体積変化によるサイクル寿命の低下など、さまざまな課題が存在する。
本講演では、これらの課題解決に向けた各種アプローチを紹介するとともに、バインダや導電助剤などの材料設計、および電極製造プロセスの開発動向について解説する。さらに、実用化が進むドライプロセスや全固体電池についても概説する。
◆習得できる知識
- 各電極活物質に適した導電助剤およびバインダの組み合わせの重要性
- 電極スラリーの混練・塗工方法など、電極製造プロセスの重要性
- 次世代電池材料の特徴と課題について
◆受講対象
- これからリチウムイオン電池の研究開発、製造業務に従事される予定の方
- 従来の電極製造プロセス(電極スラリーの混練、塗工技術)について興味がある方
- 高容量正極および負極の開発動向に興味がある方
- 新しい電極製造プロセスについて興味がある方
担当講師
ATTACCATO合同会社 業務執行者 山下 直人 氏
【専門】
二次電池(リチウムイオン電池、ナトリウムイオン電池)、シリコン系負極材料、硫黄系正極材料
【略歴】
・2004–2015 五鈴精工硝子株式会社:光学ガラス材料の研究開発、2009–2014 リチウムイオン電池用硫化物系負極材料の研究開発業務に従事
・2015–現在 国立研究開発法人産業技術総合研究所:高容量型リチウムイオン二次電池の研究開発業務に従事
・2016–現在ATTACCATO合同会社:次世代二次電池の早期実用化に向けた技術開発業務に従事
セミナープログラム(予定)
1.リチウムイオン電池の市場動向、次世代蓄電池への要求
1-1 リチウムイオン電池および部材の市場動向
1-2 最近の次世代電池への要求
2.電極スラリーの分散・混練技術
2-1 現行の電極スラリーの製造技術
2-2 新しい材料に適したスラリー製造技術の開発動向
3.電極スラリーの塗工技術
3-1 電極製造プロセスと紛体技術
3-2 塗工技術・プレス調圧技術
4.正極・負極の電極製造技術と電池性能への影響
4-1 次世代正極材料とバインダ、スラリーの製造技術
a.水系バインダを用いたリン酸鉄リチウム系正極の開発
b.高ニッケル系正極の電極化技術の開発
c.無機系バインダを被覆した高ニッケル系正極の開発
d.硫黄系正極の開発動向
4-2 次世代負極材料とバインダ、スラリーの製造技術
f.ポリイミド系バインダを用いたSi系負極の開発
g.無機系バインダを用いたSi系負極の開発
e.水系バインダを用いた炭素系材料+Si系複合負極の開発
5.次世代電池の実用化に向けた技術開発
5-1 電極製造におけるドライプロセスの開発
5-2 全固体電池の開発
6.その他の二次電池の開発事例
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/8/27(木) 13:00~17:00
【アーカイブ配信】8/28~9/11(何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
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