HPLC(高速液体クロマトグラフィー)の日常メンテナンスで良好なデータを得るコツと定量計算法の極意【提携セミナー】

ガスクロマトグラフィーセミナー

HPLC(高速液体クロマトグラフィー)の日常メンテナンスで良好なデータを得るコツと定量計算法の極意【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2023/12/8(金)10:30~16:30 , 【アーカイブ配信】12/11~12/25(何度でも受講可能)
担当講師

松下 至 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
HPLCの日常メンテナンスで良好なデーターを得る定量計算法の極意!

 

HPLC(高速液体クロマトグラフィー)の

日常メンテナンスで良好なデータを得るコツと

定量計算法の極意

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

HPLCの日常メンテナンスで良好なデーターを得るコツと定量計算法を習得必要がある。それには HPLC装置の日常メンテナンスがとても大切である。各機器が順調に動くことが前提条件になる。それにはHPLCシステムの全体像を理解して、各装置の正常度を判定する方法を作っておく事が大切である。 それと同時にカラムの選定法とその分離メカニズム も理解しておく必要がある。 また分析試料に関しては 前処理の化学技術を習得しておく必要がある。溶離液の作製法につても詳しく解説する。上述のような課題について、 本セミナーでは具体的に詳しく、その技術と知識を詳しく説明してゆく。

 

◆習得できる知識

1.日常メンテナンス技法に関して
2.ピークより良好なデーターを得るコツに関して
3.成分の定量計算法の習得
4.各機器が正常に動いている事の判定技法。
5.カラムの選定法とその分離メカニズム の理解
6.分析試料に関しての 前処理の化学技術
7.クロマト装置のレイアウト、及びインフラについて

 

◆受講対象

  • これからクロマト装置を利用して、基礎的な技術、知識を身につけたい技術者・研究者
  • 現在HPLC使用していて、より活用して良きデーターを得たい技術者・研究者

 

◆キーワード

分析,液体,クロマト,カラム,ピーク,WEBセミナー,オンライン

 

担当講師

ジェイ・アイ・サイエンス研究所 所長 工学博士 松下 至 氏

 

【専門】
クロマトグラフィー、化学教育
【教職歴】
大洲農業・愛媛大学・岡山理科大学・岡山学院大学
・愛媛県野村町―科学の学校(独立法人国立青少年教育振興機構)
【現職】
ジェイアイサイエンス研究所 所長 (愛媛大学博士-工学)
分取クロマトグラフィー研究会 会長
【活動分野】
分離装置の開発業務 クロマトグラフ活用による有効成分の分取精製業務
【[化学技術セミナー】
(国内)国立大学 2校、企業研究機関5社
化学物質評価研究機構(クロマト技術セミナー 全国4都市開催)
岡山県工業高校―化学技術研修会
愛媛県野村町、良質食品加工部 技術指導(3回)
(海外)
①台湾食品工業発展研究所―クロマトグラフィーの活用 (集中研修3日間)
②ベトナム;ホーチミンの食品研究所(SIHUB)
③ベトナム;国立フエ大学・農林科学学部― クロマトグラフィーの活用(3日間)
③台湾国立大学・黄世祐教授―共同研究とクロマトグラフィー指導
【専門】
分取クロマトグラフィー,化学教育、分離装置の研究(食品加工学)
【著書】
1.分取クロマトグラフィー技術の展開(アグネ承風社刊 1990年)
2.液体クロマトグラフィー100のテクニック(技報堂出版1997年)
3.Practice Book for Chromatography techniques
(四国分取クロマトグラフィー研究会編 1995)
4.廃棄物からの有価物分離利用技術(食品産業エコプロセス研究会1996)共著
5.液体クロマトグラフィーQ&A100(技報堂出版2001年)
6.M.S ツウェットの生涯と業績 (恒星社、厚生閣2002)
7.あなたの液クロは正常ですか (講談社サイエンステイク 2010)
8.これならわかる液体クロマトグラフィー(化学同人 2011)
9.失敗しない液クロ分析 (化学同人 2013)
10.化学史辞典  分担  化学史学会 (2020)
11.医薬品、化粧品、食品分野 HPLC GC分析テクニック 分担 技術情報協会 (2020)

 

セミナープログラム(予定)

1.クロマトグラフィーの開発とその歴史
1-1 創始者ツウェット博士と分離技術の変遷
1-2 現代のHPLCの発展と機器の動向

 

2.HPLCの活用法
2-1 微量分析
2-2 検出器の利用(数種類の検出器選択)
2-3 検出器メカニズム(3種 ~5種)
2-4 分取技法として (工業化も含む)

 

3.初めてのクロマト装置導入
3-1 実験台の寸法、強さ 等
3-2 装置のレイアウト
3-3 インフラに関して必要なもの
3-4 装置のフロー図に関して

 

4.装置の性能判定技法
4-1 送液ポンプ部
4-2 インジェクター
4-3 検出器 その1
4-4 検出器 その2
4-5 検出器 その3
4-6 脱気装置とそのメカニズム

 

5.クロマトグラムよりの定量計算法
5-1 クロマトグラフィー,クロマトグラフ,クロマトグラムの違いについて
5-2 測定したい成分の比較定量法
5-3 検量線作成法
5-4 分取技法の活用による定量性のアップ

 

6.試料の前処理技術
6-1 試料の中の不純物除去のための化学技術
6-2 ろ過、フィルターの利用
6-3 分液ロートの活用法
6-4 遠心分離機の利用

 

7.HPLCを使いこなすための道具と器具
7-1 PH計について
7-2 超音波抽出器について
7-3 フィルターと遠心分離機の合体法
7-4 フラシュクロマト装置の活用
7-5 スパナ ドライバー カッター等

 

8.溶離液作製法
8-1 水溶液系(混合法等)
8-2 緩衝液作成法(pHの合わせ方)
8-3 有機溶媒系(混合比率等)
8-4 イソクラテック溶出法とグラジエント溶出法
8-5 イオンペア試薬の有効性(ODSカラム系)

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2023/12/8(金) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】12/11~12/25

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
★3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

資料付き【郵送いたします】

 

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売