軟包装を巡る国内外のリサイクル促進の法制化とリサイクル手法の開発動向【提携セミナー】

軟包装材料開発

軟包装を巡る国内外のリサイクル促進の法制化とリサイクル手法の開発動向【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/10/27(木) 13:00~16:30
担当講師

土屋 博隆 氏

開催場所

Live配信セミナー(リアルタイム配信)

定員 -
受講費 通常申込:44,000円
E-mail案内登録価格:41,800円

軟包装を巡る国内外のリサイクル促進の

法制化とリサイクル手法の開発動向

 

リサイクル促進の法制化とリサイクル手法の開発、

モノマテリアル化、紙・バイオプラスチックの活用…etc.

軟包装材料の開発トレンドと今後の方向性を解説

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


 

国内外の軟包装材料の研究開発動向について広く解説
本セミナーでは、軟包装に関連した国内外のリサイクル促進の法制化を概観した後に、モノマテリアル化とリサイクル手法の開発動向を特許情報を交えて解説する。また、紙及びバイオプラスチックの軟包装への利用についても言及する。

 

セミナー趣旨

地球規模の温暖化、気候変動の主要因は温暖化ガスの排出と言われており、主な温暖化ガスである炭酸ガスの排出を世界的に抑制していかなければならない。そのため、各国は様々な政策実施を迫られている。日本も、2050年の「カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」を宣言している。包装材料は内容物を保護し、安全に使用者(消費者)の手に届けるという使命がある。しかし、一旦内容物が使用されると、包装材料はゴミとなってしまう宿命にある。特にプラスチック製包装材料は、海洋汚染、廃棄物輸出禁止等の問題提起を踏まえて、欧州を中心にリサイクルに向けた動きが活発化している。軟包装は多種の素材からなり、マテリアルリサイクルは困難である。そこで、リサイクルし易い設計として、軟包装のモノマテリアル化が提言され、そのための材料開発が進められている。

 

プラスチック製包装材料のリサイクル手法としては種々あるが、日本ではPETボトル以外のマテリアルリサイクルは僅かであり、サーマルリサイクルが主流である。欧州では、サーマルリサイクルはリサイクルとして認められず、ケミカルリサイクルを含めて軟包装のリサイクル手法の開発が進められている。また、プラスチックの使用量の削減及びカーボンニュートラル素材ということで、プラスチックから紙への材料変更も行われている。紙と同様に、カーボンニュートラルという観点からバイオプラスチックの利用も進んでいる。

 

軟包装のモノマテリアル化及びリサイクル手法の開発動向を特許情報を交えて述べる。また、紙及びバイオプラスチックの軟包装への利用についても述べる。

 

得られる知識

  • 包装材料の欧州でのリサイクル推進指令
  • 包装材料の国内におけるリサイクル目標の法制化
  • 軟包装のモノマテリアル化に向けた業界の動向
  • 軟包装のモノマテリアル化の実例
  • 軟包装のモノマテリアルに必要な透明蒸着フィルムの動向
  • 国内の軟包装モノマテリアル化出願特許
  • 軟包装のリサイクル方法
  • 欧州での軟包装のメカニカルリサイクル
  • 軟包装の油化によるリサイクルの動向
  • 油化関連特許
  • 軟包装の紙化
  • バイオプラスチックの軟包材への利用
  • バイオプラスチックの軟包材への利用に関する国内特許

 

対象

  • 軟包装材料の製造、開発及び利用に関わって2年以上の経験を有する方

 

担当講師

土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.プラスチック製容器包装廃棄物規制動向
1.1 EUのプラスチック環境戦略と背景
1.2 グローバル企業の動向
1.3 日本のプラスチック環境戦略

 

2.軟包装のモノマテリアル化の方向性と実例
2.1 CEFLEXのガイドライン
2.2 海外のモノマテリアル化例
2.3 国内のモノマテリアル化例
2.4 モノマテリル化出願特許

 

3.軟包装のモノマテリアル化に不可欠な透明蒸着
3.1 透明蒸着とは
3.2 透明蒸着海外メーカー
3.3 透明蒸着国内メーカー

 

4.プラスチックのリサイクル
4.1 リサイクルの定義
4.2 国内のプラスチック製容器包装のリサイクル
4.3 マテリアルリサイクル
4.4 ケミカルリサイクル

 

5.海外の軟包装リサイクルの開発動向
5.1 メカニカルリサイクル
5.2 油化
5.3 ガス化
5.4 ケミカルリサイクル関連特許

 

6.軟包装の紙化
6.1 紙化の構成
6.2 紙化の実例

 

7.バイオプラスチック
7.1 バイオプラスチック利用の意義
7.2 バイオプラスチック材料
7.3 バイオプラスチックの軟包装への利用
7.4 バイオプラスチック関連国内特許

 

□ 質疑応答 □

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年10月27日(木)  13:00~16:30

 

開催場所

Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら受講可能です※

 

受講料

44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 )

定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円

 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 

定価:本体32,000円+税3,200円
E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円

 

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配布資料

  • 製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
    ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
    ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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