技術者が成果を出すために必要な「共感型コミュニケーション」の基本

技術者がチームで成果を出すためのコミュニケ―ションの基本を伝授します

技術者が成果を出すために必要な

「共感型コミュニケーション」の基本と実践

 


講座概要

技術者が活躍するために重要なスキルとして「対人コミュニケーション」があります。技術者はコミュニケーションについて学ぶ機会が少なく、関心が薄かったり、苦手だったりする方が多い状況にあります。そのため、技術力に優れた人でも、組織の内外でその力を十分に発揮できない場合があります。また、世代間の価値観の違いも組織のコミュニケーションにおいては頭を悩ませる種となっています。

本講座は、技術者が成果を出すために有効な「共感型」コミュニケ―ションをお伝えします。

基本となるのは「ラポール」(心の架け橋)の形成です。正論で相手を屈服させるのではなく、信頼感を生む話し方を解説します。よいファーストコンタクトの作り方から、関係性のこじれの修復まで、コミュニケーションが苦手な方でも実践できる「シンプルなテクニック」を学びます。また、ラポールを使った会議やプレゼン、チームリーダーとして価値観の異なるメンバーをまとめるための実践テクニックも紹介します。

本講を、技術者の組織内外のコミュニケーションを改善し、ストレスを減らし、業務の成果を最大化するきっかけとしてください。

 

担当講師

大薗 剣吾 講師

 

プログラム

1. 技術者のコミュニケーションの課題とは
1.1 コミュニケ―ションが果たす役割とは
1.2 技術者の特徴を知ろう
1.3 コミュニケーション特性がもたらすトラブル
1.4 コミュニケーションの診断をしてみましょう

2. 実際に起こっている問題
討議 実際に起こっている問題とその原因

3. 状況別、コミュニケーションの問題への対処方法
3.1 ケース 上司と部下
3.2 ケース 部署間、プロジェクト内
3.3 ケース 対取引先、顧客
3.4 関係づくりの前提となる「シンプルな考え方」

4. カンタン実践、対話の「ラポール」形成
4.1 効果的な準備体操
4.2 費用対効果の高いファーストコンタクト
4.3 ラポールを強化する対話術
4.4 技術者に必要なラポール型の論理展開
4.5 戦略・ストーリーの立て方と進め方

5. 共感でうまくいく技術者のコミュニケーション手法
5.1 体験共有型のスピーチとプレゼンテーション
5.2 一体感が出る会議進行、ファシリテーション
5.3 相手の協力を得られるメール

6. リーダーが知っておきたい関係づくり
6.1 メンバーのモチベーションの引き出し方
6.2 価値観の違うメンバーのシンプルなまとめ方

主な受講対象者

  • コミュニケーションの改善が必要と感じている技術者
  • チーム内のコミュニケーションの活発化が必要と考えるリーダー

 

期待される効果

  • 技術者の組織における対人トラブルを解決する方法がわかります
  • コミュニケーションに課題を感じる方でも実践しやすい方法を習得できます。

 

公開セミナーの次回開催予定

・開催日時:(準備中につき、決定後ご案内します)

・開催場所:日本アイアール㈱本社会議室(四谷三丁目駅徒歩6分他) ※日本アイアール交通のご案内

・定員  : 18名

・受講料 : 27,000円(税抜) [税込:29,160円]

 

お申し込み方法

お申込みフォームへ

上記リンクより以下の内容を入力して、日本アイアールセミナー事務局 [ ir@nihon-ir.co.jp ]宛てに送信してください。

・受講セミナー名(メッセージ本文に「技術者が成果を出すために必要な共感型コミュニケーションの基本」受講希望 と記載してください)

・会社名 ・部署名 ・住所 ・受講者の方のお名前 ・電話番号 ・メールアドレス

 

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