薬物の消化管吸収について-評価・予測《消化管吸収の評価系およびモデルによる吸収率予測の違い》【提携セミナー】

薬物の消化管吸収について-評価・予測《消化管吸収の評価系およびモデルによる吸収率予測の違い》【提携セミナー】

開催日時 2024/3/15(金) 10:30~16:30
担当講師

加藤 基浩 氏

開催場所

Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

定員 -
受講費 55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 )

薬物の消化管吸収について-評価・予測

<消化管吸収の評価系およびモデルによる吸収率予測の違い>

 

≪消化管吸収の評価系/モデルによる吸収率予測の違いをExcelによる演習で理解を深めます≫

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【Live配信】のみ

 

消化管吸収の評価系およびモデルによる吸収率予測の違いを、
Excelを用いて演習することにより、消化管吸収を理解することを目的にしています。

 

■以下の問題点に答えることができるでしょうか?

 

Q:ヒト吸収率(Fa)はどのように求められているのか?

Q:膜透過係数が、in vivoとin vitroで違っているのはなぜか?

Q:吸収予測モデルは複数ありますが、予測性に違いはあるのか?

Q:膜透過係数と消化管滞留性に種差がある場合、どのような影響があるのか?

Q:生理学的モデルに展開するため非臨床データをどのように扱えばよいのか?

Q:市販ソフトウェアの予測精度の検証はどのように行えばよいのか?

 

~本セミナーは「初中級、中級向き」~
⇒下記レベル表※の【レベル3~4】

※<本セミナーシリーズのレベル感の目安>

【レベル1】

初心者新入社員、若手、他部門からの異動
※ほぼ未経験者の方

 

【レベル2】

初級・新入社員(薬学系)
・若手(数/会社での業務経験あり) 、
・他部門からの異動者(薬物動態データとアクセスあり)
※パラメータに多少馴染んでいる方

 

【レベル3】

中級解析業務経験あり
※業務経験が実際にあり動かしている方

 

【レベル4】

中級簡単なモデリング&シミュレーション経験がある方

 

【レベル5】

中上級コンパートメントモデル、生理学薬物速度論モデル経験者
※お客様の声を一部ご紹介します。(過去に加藤先生ご講演セミナーにご参加)

 

担当講師

薬物動態塾/武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏(元・中外製薬)

 

専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態

 

セミナープログラム(予定)

<講習会のねらい>

医薬品の多くは、経口剤として開発されています。消化管からの吸収が低い薬物では、効率が悪いばかりでなく、吸収の個体間差や薬物間相互作用のリスクが高まります。そのため、創薬段階から溶解性、膜透過性、P糖タンパクによる排出試験等が行われ、ラット等の動物を用いた試験も行われています。
しかし、これら非臨床データから臨床における吸収率(Fa)の予測を市販ソフトウェア以外で計算したことはあるでしょうか?
膜透過係数とFaの相関あるいは動物のFaとヒトのFaの相関から求めたことがある方はいると思います。
では、以下の問題点に答えることができるでしょうか?

 

■ヒト吸収率(Fa)はどのように求められているのか?
■膜透過係数が、in vivoとin vitroで違っているのはなぜか?
■吸収予測モデルは複数ありますが、予測性に違いはあるのか?
■膜透過係数と消化管滞留性に種差がある場合、どのような影響があるのか?
■生理学的モデルに展開するため非臨床データをどのように扱えばよいのか?
■市販ソフトウェアの予測精度の検証はどのように行えばよいのか?

 

吸収を担当している人でも知っている人は、限られているという印象を持っています。こういった知識は、教科書に書かれておらず、複数の論文から知識を得、自ら計算しない限り、理解するのは難しいと思います。
本セミナーでは、消化管吸収の評価系およびモデルによる吸収率予測の違いを、Excelを用いて演習することにより、消化管吸収を理解することを目的にしています。

 

1.消化管吸収について

 

2.吸収率(Fa)の評価
・マスバランス試験による評価、バイオアベイラビリティからの評価

 

3.In vivo評価 effective permeability(Peff)
・バルーン法による評価

 

4.In vitro評価 apparent permeability(Papp)
・経細胞輸送による評価

 

5.Amidonの3つのパラメータ(Absorption number(An), dose number(Do), dissociation number(Dn))

 

6.吸収率の予測(演習)
・Peff、Papp、An、Do、Dn、Faの計算
・one-compartmentモデル、multi-compartment モデル、tubeモデルによるFaの計算

 

7.P糖タンパクの吸収に及ぼす影響

 

8.消化管代謝の考え方

 

9.デコンボリューション法による解析結果の見方(演習)

 

10.質疑応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2024年3月15日(金)  10:30~16:30

 

開催場所

Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

 

受講料

一般受講:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり通常価格(55,000円)半額の27,500円)】
※2名で定価:55,000円 (50,000円+税)(2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり実質27,500円)

 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:41,800円/E-Mail案内登録価格 39,820円 )

 

41,800円 (E-Mail案内登録価格 39,820円 )
定価:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録価格:本体36,200円+税3,620円

 

※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

<過去シリーズ受講割>

過去に、同一セミナーを受講された方の特別割引を実施いたします。
※本割引は、各種割引との併用は不可となります。(E-Mail案内登録価格との併用不可となるためご注意ください)
⇒ 復習受講割(1名) 1日あたり定価:11,000円(本体10,000円+税)

 

過去に同一セミナーを受講されている方は上記価格にて受講可能です。お申込みの際、【復習受講割】】及び開催されたセミナー略称を必ずと明記してください。
<対象セミナー>
【2023年:薬物消化管吸収】

 

配布資料

①製本テキスト:開催日の4,5日前に郵送にて発送予定
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

⇒Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。印刷物は後日お手元に届くことになります。

 

②当日演習用Excel資料:マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。
(開催前日~前々日を目安にダウンロード可、または送付)

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売