《1日で習得できる》混合物のラベル・SDS作成講座(JIS改正対応)【提携セミナー】

SDS_ラベル完全マスター

《1日で習得できる》混合物のラベル・SDS作成講座(JIS改正対応)【提携セミナー】

開催日時 2021/05/31(月)10:30-16:30
担当講師

荒木 明宏 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:47,300円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:52,800円

★例題の分類結果をもとに、ラベル・SDS作成方法について解説!
★労働安全衛生法改正、GHS、JISなど最新動向を踏まえて!
★基本を学ぶことで、混合物製品のラベル・SDSが作成できるレベルを目指します。

 

(1日で習得できる)

混合物のラベル・SDS作成講座

<JIS改正対応>

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

厚生労働省は、労働現場において特に危険又は健康障害を生じるおそれのある673物質にラベル表示とSDSの交付を労働安全衛生法で義務付けており、これらの物質以外の危険又は健康障害を生ずるおそれのある物質についてもラベル表示及びSDS交付による危険有害性情報の伝達を努力義務としています。また、労働安全衛生法におけるリスクアセスメント指針に示されているように、SDSに記載されているGHS分類、許容濃度等をリスクアセスメントに利用する必要があることから、事業者が確実に入手すべき資料にSDSが位置付けられています。
SDS およびラベル作成の基準として、JIS Z 7253:2019「GHSに基づく化学品の危険有害性情報の伝達方法-ラベル、作業場内の表示及び安全データシート(SDS)」と、JIS Z 7252;2019「GHSに基づく化学物質等の分類方法」が令和元年5月25日に制定されました。これらのJISは、GHS国連文書第6版に基づきJIS Z 7253:2012とJIS Z 7252;2014を改正したもので、項目名称の変更と追加(鈍性化爆発物、可燃性ガスにおける自然発火性ガスの追加など)、用語および定義の変更と追加、SDS記載内容及び分類基準と分類手順の見直しなどが行われています。SDSの表記にかかわる大きな変更として、従来「区分外」としていた「Not classifiesとNo classification」を「区分に該当しない」とすることや、製造者の同意が得られれば、製造者名を入れることができるようになったことなどが挙げられます。
JISの改正に伴い、日本化学工業協会は「GHS対応ガイドライン ラベル及び表示・安全データシート作成指針」を再編集しました(日本規格協会より購入できる)。また、事業者がGHS分類を正確かつ効率的に実施するための手引き(参考)である「事業者向けGHS分類ガイダンス(純物質及び混合物)」が改正JISの内容に合わせて書き直され、令和元年 Ver2.0として公表されました。

 

労働安全衛生法では、表示、SDSとリスクアセスメントによる化学物質管理を推進しており、化学品の譲渡提供者は、労働者へのばく露の可能性のある製品すべてについてGHS分類を実施し、危険有害性のある場合はJIS基準のラベルおよびSDSを作成して、提供する必要があります。また、化管法では、混合物のGHS分類に基づくSDSが要求されており、国は混合物のGHS分類(有害性)とラベル作成の自動化ツールを公開しています。
本講座では、ラベルとSDSの法的な位置づけとGHS6版とJIS規格(改正版)について説明します(GHS7版とGHS8版については6版からの変更点のみ簡単に紹介します)。単一物質のGHS分類結果(国または事業者が実施したGHS分類結果)を利用した混合物のGHS分類方法とラベル・SDSの作成方法について、モデル混合物を例に解説します。混合物のGHS分類、ラベル・SDS作成の原理原則を理解することで、混合物のラベル・SDSを自力で作成できるレベルを目指します。

 

■受講後、習得できること
・混合物のGHS分類が理解でき、自力で分類できるようになる。
・混合物のGHS分類、ラベル・SDS作成の原理原則が理解できる。
・作成支援エクセルツール:改正JISの対応版としました(注意:エクセルツールはエクセルのコピー&ペースト機能とソート機能を使用するもので、GHS分類、ラベル・SDSを自動作成するものではありません)。

 

担当講師

日本ケミカルデータベース(株) レギュラトリー・コンプライアンス・サービス部 非常勤
日本大学生物資源科学部応用生物科学科 非常勤講師
農学博士 荒木 明宏 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.SDSの法的位置づけとJIS、GHSの概要

 

2.混合物のGHS分類
(事業者向けGHSガイダンスに基づき、混合物を例に具体的に説明します)

・混合物分類における単一物質の政府分類、事業者分類の利用
・混合物の物理化学的危険性の分類
・混合物の健康有害性分類基の分類
・混合物の環境有害性の分類

 

3.混合物のGHSラベルの作成
(例題の分類結果をもとにエクセルツールを用いてラベル作成方法について説明します)

・絵表示、警句、注意喚起語、注意書の選択
・注意書の編集

 

4.混合物のSDSの作成
(例題の分類結果をもとにSDS作成方法について説明します)

・SDS作成のための情報収集
・JIS規定の1~16項の記載方法

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年5月31日(月) 10:30-16:30

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

★ 見逃し視聴

については、こちらをご参照ください

 

受講料

  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)

*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)

*1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

配布資料

配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

備考

  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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