関連法規制から含有調査の方法・仕組み・ツールまで徹底理解【提携セミナー】

関連法規制から含有調査の方法・仕組み・ツールまで徹底理解【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/12/19(月) 10:30-16:30
担当講師

地頭園 茂 氏

開催場所

【会場受講】[東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室

【オンラインセミナー】Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:47,300円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:52,800円

関連法規制から含有調査の

方法・仕組み・ツールまで徹底理解

 

≪製品含有化学物質(CiP)管理の実務≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

人の健康と環境のリスクを減らすため、化学物質の安全性を確保する活動がSDGsとともに世界に広がっています。製品に含有する物質を取り締まる法規制も強化され、企業はその対応に取り組んでいます。事業者は法規制に抵触しないように、購入品の含有物質などを調査して遵法を判断しています。購入品の供給者は急な調査依頼にも対応できるように、法規制情報を収集して含有物質の管理や情報提供の準備などを加速しています。

 

本講座では担当者が仕事を効率良くこなせるように、関連法規制の情報収集や効率よくネット検索するヒント、CiP管理のしくみ、供給者や購入品の調査、含有物質の情報整備や情報提供の実務、サプライチェーン共通化ツールを使いこなすコツなどを、初級者にも理解できるようわかりやすく解説します。

 

また参加者には関連法規制や解説書などの情報収集に活用できる参考ホームページ集の最新版を提供します。

 

◆受講後、習得できること

  • 関連法規制の情報収集や効率よくネット検索するヒント
  • CiP管理のしくみ
  • 供給者管理のコツ
  • 含有物質の情報整備と情報提供の実務
  • 共通化ツール(chemSHERPA、IMDSなど)の最新情報と使いこなすコツ

 

担当講師

CiP(製品含有化学物質)アドバイザー  地頭園 茂 先生

 

経歴:
1990年頃から製品含有化学物質(Chemicals in Products:CiP)の調査回答や工場監査などに従事し、CiP情報管理の効率化やシステム化を担当。現在はCiP(製品含有化学物質)アドバイザーとして、産業界における効率的なCiP情報管理の普及などを行っている。

活動歴:
グリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)委員。アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)AIS作成技術委員・普及委員・事業企画委員・管理ガイドライン作成技術委員・ツール委員。日本電線工業会環境専門委員。経済産業省貿易投資円滑化支援事業専門家。国際標準 IEC/TC111委員・VT62474国内委員。JAMP AIS作成技術委員会委員長。chemSHERPA成形品ツールワーキング主査。アーティクルマネジメント実務者講座公認講師などを歴任。

主な著書・共著:
『各社の化学物質管理』
『製品含有化学物質のリスク管理、情報伝達の効率化』
『製品含有化学物質管理の仕組み構築とその実務』
『世界の化学品規制・ルールの解釈とその違反回避のための実務』
『中国化学物質規制対応マニュアル』

 

セミナープログラム(予定)

1. なぜやらなければならないの?: CiP管理の重要性と必要性
1-1 化学物質の健康への影響
1-2 廃製品の環境汚染
1-3 持続可能な循環経済

 

2. 世界に広まっている?: CiP管理の社会性
2-1 世界首脳会議(WSSD)と2020目標
2-2 国際化学物質管理会議(ICCM)とSAICM、ポストSAICM
2-3 持続可能な開発サミット(UNSDS)と持続可能な開発目標(SDGs)

 

3. どこを見たらいい?: 関連法規制の動向
3-1 REACH規則の新たなSVHCや制限物質
3-2 RoHS指令の新たな制限物質や免除
3-3 ELV指令の新たな免除、GADSL、IMDS、CAMDS、GRMS2、eSDScom
3-4 POPsの新たな制限物質
3-5 RoHSやREACHの違反事例
3-6 ネット検索の効率を向上させるヒント集

 

4. なにをしたらいい?: 世の中の流れを取り込む
4-1 企業戦略や商談の変化、変化する市場で企業価値を高めるには
4-2 環境経営を支える人材育成
4-3 行動指針、CSR経営とISO26000、ESG経営、リスクの低減

 

5. どんなしくみをつくればいい?: 要件を満たす製品を実現する
5-1 管理プロセス、管理組織、方針管理と委員会、日常管理と標準化
5-2 全員参加、関連部門のコミュニケーション、必要な教育と事業投資
5-3 しくみの改善、内部監査、マネージメントレビューによるトップへのアプローチ
5-4 化学品から成形品への変換工程、RoHS指令フタル酸対応

 

6. どのように聞けばいい?: 管理基準と調査
6-1 要件を満たす管理基準とは?
6-2 事前の合意形成、環境配慮設計と含有実態調査、価値創出、調査票の例
6-3 調査の効率化

 

7. 安心できる供給者かどうかを見分けるには?: 管理状況調査
7-1 供給者の管理状況調査とは?
7-2 調査のポイント、調査項目/リスク判断/処置の例
7-3 調査における各社の取り組み事例

 

8. どのように答えればいい?: 情報整備と情報提供
8-1 CiPデータベースの整備例
8-2 情報提供の実務例
8-3 情報整備や情報提供の標準化

 

9. なにかサポートは?: 国などの支援例
9-1 CiP管理のJIS規格
9-2 日本型管理手法のアジア展開、日ASEAN化学物質データベース
9-3 共通化ツール(chemSHERPA、IMDS)の最新情報と使いこなすコツ

 

10.ブラッシュアップするには?: リスクとコストの最小化を目指す企業間の活動
10-1 上司と部下=委託と受託、委託と受託のサプライチェーン
10-2 CiP担当者の仕事例、情報提供イメージ、情報提供におけるお客様満足
10-3 大切な中小企業の支援、取引の円滑化、相互理解と協力

 

11.その他最新情報の提供

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年12月19日(月) 10:30-16:30

 

開催場所

【会場受講】[東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室

【オンラインセミナー】Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【会場・オンライン受講共通】

【オンライン受講又は会場受講(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 

【オンライン受講又は会場受講(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 (会場受講の方は当日会場にてお渡しいたします)
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【会場受講/見逃視聴なし】、【会場受講/見逃視聴あり】、【オンライン受講/見逃視聴なし】、【オンライン受講/見逃視聴あり】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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