RoHS指令の基礎理解と実務対応【提携セミナー】

指令

RoHS指令の基礎理解と実務対応【提携セミナー】

開催日時 2024/7/17(水) 13:00-16:00
担当講師

岡野 雅一 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 ※『Rohs指令(7月17日)』のみのお申込みの場合
【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:36,300円(税込)
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:41,800円(税込)

★1日速習!Rohs2指令の基礎から最新動向までを学べます!

★Rohs2を進める上で、何をすれば良いのか、また、何をしてはいけないのか

★セミナー開催日までに判明している最新トピックスについても解説致します!

 

RoHS指令の基礎理解と実務対応

 

《RoHS指令の進め方から、環境品質対応、技術文書・適合宣言書作成、

リスクアセスメント手法、今後の動向等について》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


7月18日『REACH規則の基礎理解と実務対応』とセットで受講が可能です。

 

製品含有化学物質等を含めた化学物質管理に対する世界的な動向は、急激な変化を来しています。「RoHS2指令」に於いては、規則2019/1020の2021年7月16日適用による技術文書を中心とした市場監視当局による規制強化の動き、IEC63000:2018の2021年11月18日導入開始によるIEC62474適用をベースとしたDSL拡張の動向、2024年以降TBBP-A(ビスフェノールA)等の制限物質追加に伴うRoHS 3指令?の動向並びに制限物質追加に伴うRoHS指令社内~サプライヤ環境品質体制準備の必要性、今後最終報告が予想されるPack22等の適用除外用途の結果など、2023年度~2024年度EUを主体とするRoHS2指令並びに化学物質管理の変化や動向には、目を離せません。

 

本セミナーでは、上記の最新の法規制や動向を正しく理解し、RoHS2指令に対する適切な取り組み方法、効果的に運用するための具体的な手段、活動の進め方、活動ノウハウ、実務対応のポイント等を初任者のみならず、企業のTOP層の立場にも立って、分かり易く解説します。

 

◆ 受講後、習得できること:

  • RoHS2指令の基礎的概念、重要管理ポイントの理解と社内管理方法、最新の化学物質管理の動向や変化に対応した
    取り組み方法が理解できる。
  • RoHS2指令運用のための社内組織つくり、サプライヤ管理の肝、リスクアセスメント、
    技術文書の作成等RoHS指令導入に向けた具体的行動の手順や活動のノウハウが理解できる。
  • サプライヤ環境監査に当たっての源流管理の思想 “入れない、作らない、出さない”を指針とする
    環境監査の重要ポイントが理解できる。
  • RoHS2指令を広く社内外に展開するための活動の“道しるべ”として、実業務に
    役立つガイドラインとなる。

 

担当講師

OQCS代表(元ソニー) 代表 岡野雅一 氏

 

セミナープログラム(予定)

RoHS2指令
 はじめに <日本企業の現状>
      <日本企業が取り組むべきポイント>

 

1. 何故、RoHS指令が必要なのですか?

 

2. RoHS指令の生い立ちとCEマーキングの関係

 

3. RoHS1の誕生

 

4. 新しいRoHSの誕生(RoHS2の役割と責任)

 

5. RoHS2指令とは?

 

6. RoHS2指令の目的

 

7. RoHS2の進め方
 7-1. RoHS2の変化点 最新RoHS2指令情報トピックス1 Pack22
  附属書IIIの6(a)、6(b)、6(c)、7(a)、 7(c)-1の更新申請情報     
 7-2. RoHS2取扱いの手順

 

8. フタル酸エステルの現状と対策(フタル酸エステルの最新情報含む)

 

9. 製品化ステップに於ける環境品質対応

 

10.4M変更管理に於ける環境品質対応

 

11.海外部品調達に於ける環境品質対応

 

12.RoHS2に向けた技術文書の作成 最新RoHS2指令情報トピックス2
 RoHS2指令整合規格 EN 50581:2012 ⇒ EN IEC 63000:2018変更情報

 

13.サプライヤ環境監査と源流管理

 

14. 適合宣言書、CEマーキングの作成

 

15. RoHS指令違反について

 

16. 最新RoHS2指令情報トピックス3
 規則2019/1020 導入に伴う技術文書の重要性と市場監視当局の動き

 

17. 最新RoHS2指令情報トピックス4
 2024年度、新たに追加2物質が予測されるRoHS3?の動向について
 ⇒ 今後のRoHS指令 社内~サプライヤ環境品質体制準備の必要性

 

18. 最新RoHS2指令情報トピックス5
 UK RoHSについて

 

19. 最後に
 ( 質疑応答及びデスカッション等も含む) 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2024年7月17日(水) 13:00-16:00

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

受講料

『Rohs指令(7月17日)』のみのお申込みの場合
【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

 

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につ30,800円

 

『REACH規則(7月18日)』と合わせてお申込みの場合
(同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

 

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

●録音・録画行為は固くお断り致します。

 

配布資料

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。

  • 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
  • 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
    (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
  • セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

 

備考

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【Rohs指令(オンライン)7月17日/見逃視聴なし】、【Rohs指令(オンライン)7月17日/見逃視聴あり】、【2024年7月17日/7月18日(オンライン):両日参加/見逃視聴なし】、【2024年7月17日/7月18日(オンライン):両日参加/見逃視聴あり】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売