《CO2の回収/固定/輸送/化学品・燃料の製造/日本と世界の現状まで》カーボンリサイクル技術の基礎、研究の最前線【提携セミナー】

化学・材料分野LCA,GHG排出量計算

《CO2の回収/固定/輸送/化学品・燃料の製造/日本と世界の現状まで》カーボンリサイクル技術の基礎、研究の最前線【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2021/10/19(火)12:30-16:30
担当講師

橋﨑克雄 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:41,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:47,300円

☆昨今注目される「脱炭素社会」実現に向けたカーボンリサイクル技術とは?

☆CO2を利用した各技術の基礎的な理論から、

現在の開発状況、企業が見据えるべき今後の課題とは?

 

【CO2の回収/固定/輸送/化学品・燃料の製造/日本と世界の現状まで】

 

カーボンリサイクル技術の基礎、研究の最前線

 

≪日本の新しいエネルギーシステム構築を目指して≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

 

菅首相の所信表明演説を合図に、2050年カーボンニュートラル/脱炭素社会実現に向けスタートを切った我が国に果たしてゴールできる見込みはあるのか。そのハードルの高さを定量的に実感して頂くと共に、それをクリアするための一手として挙げられたカーボンリサイクルとは何なのかを解説します。

カーボンリサイクルを実現するための各種技術(CO2の回収・固定・CO2を原料とした化学品/燃料の製造、水素の製造等)の原理から国内外の開発プロジェクト進行状況を整理し、最終的に各企業はどこを目指していけばよいのか?何から着手すればよいのか?というヒントになれば幸いです。

 

◆受講後、習得できること

  • 2050年カーボンニュートラルを目指し取り組むべき技術は何なのか。
  • 一次エネルギー源代替えとして再生可能エネルギーをどのように活用すべきなのか。
  • 世界と日本のカーボンニュートラルに向けての取り組み状況の違い。
  • 2050年カーボンニュートラル達成のハードルの高さ。
  • エネルギー価格、エネルギー量の評価の仕方。

 

◆キーワード

カーボンリサイクル、カーボンニュートラル、エネルギー基本計画、E-Fuel、Power to Gas、CCU、CCUS、CCS、エネルギーキャリア、水素、アンモニア、メタン、メタノール、EOR、化学品、FT合成、炭酸塩

 

◆本テーマ関連法規・ガイドラインなど
国境炭素税、カーボンプライシング、タクソノミー

 

 

担当講師

エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 部長

橋﨑克雄 先生

 

セミナープログラム(予定)

※業界の動向によって、プログラム内容に多少の変更が出る場合があります。

第 1 章 CO2 をなぜ利用するのか-CO2削減に関する国内外の状況とCO2の可能性-
1. 1  世界のCO2 排出量・構成
1. 2  日本のCO2 排出量・構成
1. 3  世界のCO2削減計画
1. 4  日本のCO2削減計画
1. 5  現在のCO2 の用途
1. 6  CO2 利用で削減できるポテンシャル

 

第 2 章 CO2利用の難しさ-CO2回収技術の基礎と研究開発状況-
2. 1  CO2利用の難しさ
2. 2  CO2の回収方法
2. 3  CO2回収の実績
2. 4  CO2の輸送
2. 5  CO2回収技術の研究

 

第 3 章 カーボンリサイクルの仕組み-どのような技術がどこで使われているのか-
3. 1  CO2 利用技術
3. 2  カーボンリサイクルのイメージ
3. 3  エネルギーシステムを構成する技術

 

第 4 章 CO2を固定する技術-CO2の固定方法、固定技術の課題-
4. 1  CO2の地中貯留
4. 2  CO2の鉱物への固定
4. 3  CO2を炭酸塩化する
4. 4  石油増進回収(EOR)
4. 5  日本の研究開発プロジェクト
4. 6  海外の研究開発プロジェクト

 

第 5 章 CO2 から化学品を製造する-各種化学品の製造方法・製造上の課題-
5. 1  化学品とは
5. 2  含酸素化合物
5. 3  オレフィンなどの汎用化学品
5. 4  CO2から合成される高分子化合物

 

第 6 章 CO2 から燃料を製造する ?各種燃料の製造方法・製造上の課題-
6. 1  燃料化の意味
6. 2  Power to Gas (メタネーション)
6. 3  E-Fuels
6. 4  バイオ燃料
6. 5  日本の研究開発プロジェクト
6. 6  海外の研究開発プロジェクト

 

第 7 章 必要な水素の製造
7. 1  従来の水素の製造法
7. 2  再生可能エネルギーからの水素製造
7. 3  水素の輸送方法
7. 4  日本の水素戦略
7. 5  世界の水素戦略

 

第 8 章 日本のエネルギー計画
8. 1  2050年に向けた日本のエネルギー基本計画
8. 2  日本のエネルギー基本計画の課題
8. 3  日本の再生可能エネルギーの限界

 

第 9 章 世界の視点からすべきこと
9. 1  再生可能エネルギーの共有
9. 2  ネガティブ・エミッション
9. 3  空気からのCO2 回収
9. 4  日本へのCO2 フリー燃料の導入

 

第 10 章 カーボンリサイクルへの道
-各企業が目指すべきところ、ビジネス、コスト上の課題-
10. 1  2050年カーボンニュートラル達成に向けて
10. 2  カーボンリサイクル技術の適用
10. 3  経済性の観点から考えたカーボンリサイクル
10. 4  政策の選択肢
10. 5  カーボンリサイクルの理想的なあり方
10. 6  カーボンリサイクル推進のための課題

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年10月19日(火) 12:30-16:30

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 

※学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料・講師への質問等について
●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。


★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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