二酸化炭素削減対策《CO2から燃料・化学品の製造、CO2フリー水素製造、バイオマス・廃プラの利用の最新動向》【提携セミナー】

二酸化炭素資源化触媒技術

二酸化炭素削減対策《CO2から燃料・化学品の製造、CO2フリー水素製造、バイオマス・廃プラの利用の最新動向》【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2023/4/14(金) 12:30-16:30
担当講師

室井 髙城 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 41,800円

〇欧州の動向と欧州が目指す水素社会と日本が具体的に

取り組まなければならない炭素循環技術を解説!

 

二酸化炭素削減対策

 

《CO2から燃料・化学品の製造、CO2フリー水素製造、バイオマス・廃プラの利用の最新動向》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

欧州は2050年カーボンゼロを目指してグリーンディールを打ち出した。再エネを原料とした水素からメタンや燃料、化学品を製造する技術が、欧州では、既に基礎研究を終了し、実証段階に入り始めた。日本は2030年2019年比でCO2を46%、2050年にはカーボンニュートラルを目指すことを発表した。欧州の動向と欧州が目指す水素社会と日本が具体的に取り組まなければならない炭素循環技術を解説する。

 

◆ ご講演中のキーワード:

CO2削減, CO2フリー水素, メタネーション, メタノール, アンモニア, e-fuel,廃プラから航空燃料, CO2から燃料・化学品の合成. CO2からポリマーの合成

 

◆ 受講対象者:

  • CO2を原料としてエネルギー又は化学品製造をビジネスにつなぎたいと考えているマネジャー, 企画担当者や開発担当者,
  • 廃プラ・都市ゴミを原料としてエネルギー又は化学品を製造したいと考えている技術者
  • 炭素循環の実際を知りたい開発担当者
  • 欧州の最新のCO2削減技術を知りたい技術者

 

◆ 本セミナーで習得できること:

  • 2050年に向けた海外, 国内の対策と技術動向
  • CO2原料エネルギーと化学品の製造技術
  • 水素社会で必要な技術
  • 廃プラスチックの液化,都市ゴミのガス化技術

 

◆ 必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:

  • CO2削減とCO2利用に興味のある方。
  • 化学の基礎知識。短大卒業レベルの化学の知識。
  • 書籍「図解で分かるカーボンリサイクル」(エネルギー総合工学研究所編著・技術評論社出版・2020年9/29)、などを一読すると更に理解が深まる。

 

担当講師

アイシーラボ 代表 室井 髙城 氏

 

セミナープログラム(予定)

炭素循環技術
~ 触媒からみるCO2利用,水素製造, バイオマス,廃プラスチック~

 

1. CO2フリー水素の製造
1.1 電解水素コスト
1.2 ターコイズ水素
BASF社, Hazer社, モノリスマテリアル社

 

2. 水素キャリア
2.1 アンモニア
世界のグリーンアンモニアプロジェクト
小型アンモニア合成装置
2.2 MCH
トルエンの電解還元

 

3. CO2を用いたメタンの合成
欧州のメタネーション技術 (触媒式, 発酵法)
国内動向, 小型メタン製造装置

 

4. CO2からLPGの合成

 

5. CO2からガソリン, ディーゼル燃料
MTGプロセス, TIGASプロセス, FT合成, Haru Oniプロジェクト, ビルバオプロジェクト

 

6. SAF (航空燃料)
6.1 バイオマスからSAF
HVO, 油脂, 藻類 (ex. ユーグレナ), バイオマスガスからSAF(ex. Red Rock)
6.2 アルコールからSAF (ATJ)
エタノールからSAF , LanzaJet
メタノールからSAF (M2SAF)
6.3 都市ゴミからSAF
Fulcrum BioEnergy

 

7. CO2を用いた化学品の合成
7.1 メタノールの合成
7.2 軽質オレフィンの合成
7.3 エタノールの合成
7.4 芳香族の合成
7.5 ポリマーの合成

 

8. メタノール, エタノールケミストリー
8.1 メタノールから化学品の合成
MTO, MTP, MTO, DME, エタノール
8.2 エタノールから化学品の合成
エチレン, ブタジエンの合成

 

9. 廃プラの利用
9.1 廃プラの液化(燃料・ナフサ利用)
9.2 廃プラから軽質オレフィンの製造

 

10. 都市ゴミの利用
10.1 都市ゴミから合成ガスの製造
10.2 都市ゴミからメタノール, エタノールの合成
Enerkem, 積水化学, LanzaTech etc.

 

11. Q & A

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2023年4月14日(金) 12:30-16:30

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

受講料

1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。

 

配布資料

※配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

備考

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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