統計学の基礎から学ぶ実験計画法 (R&D)【提携セミナー】

統計学の基礎_実験計画法

統計学の基礎から学ぶ実験計画法 (R&D)【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/4/20(水)10:30-16:30, 4/21(木)10:30~16:30
担当講師

芳賀 知 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 
受講費 非会員: 66,000円 (本体価格:60,000円)
会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)

統計学の基礎から学ぶ実験計画法

《2日間セミナー》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

新製品開発、生産技術などで用いる技術は、高度化、多様化しています。このため、実験・試作を何回やっても、納得できる結果が得られない。あるいは、実験・試作では問題なかったはずなのに、量産では思いもかけない問題で苦しむことがあります。
このような事態にならないためには、統計的な考え方、実験の計画・手法などを理解しておく必要があります。

本講座では、始めに、予備知識のない方にもわかるように、統計学を基礎から解説します。次に、実験計画法の基本的な考え方と、応用が効くように例題をまじえて効率的な実験の計画方法、目的に応じた実験データの分析方法などをわかりやすく解説します。

 

◆習得できる知識

  • 統計解析関連の基礎知識とその活用の考え方
  • 実験計画法の主旨とその効果的な活用手法
  • 直交表の効果的な活用、など

 

◆受講対象

  • これから統計学、実験計画法を学びたいと思っている方
    ※統計学の基礎から説明しますので、特に予備知識はなくても大丈夫です。
  • 研究開発、技術開発に従事している技術者で、実験で効率よく納得できる結果を得たいと考えている方
  • 新製品開発・設計等に従事している技術者で、実験や試作段階と量産段階での違いを感じている方
  • 生産技術・品質管理等に従事している技術者で、工程や品質の改善を効率的に進めたいと考えている方、など

 

◆キーワード

実験計画法,統計,データ,ばらつき,直交表,試作,量産,仮説,検定,講座,研修,セミナー

 

 

担当講師

ティー・エム研究所 代表 工学博士 芳賀 知 氏

 

(略歴)
東北大学工学部通信工学科卒業
沖電気工業株式会社 -EMC設計技術、高速伝送技術の研究開発
技術研究組合 超先端電子技術開発機構(ASET)
-経済産業省所管NEDO研究プロジェクト「超高密度電子SI技術の研究」の研究、など

(現在)
ティー・エム研究所 -研究開発、技術開発などにおける技術コンサルティング
群馬大学大学院理工学府 非常勤講師
神奈川県産業技術総合研究所 講師

(賞罰等)
エレクトロニクス実装学会 論文賞、優秀講演賞、JPCA賞、など

(著書)
EMC設計技術 応用編(エレクトロニクス実装学会、共著)、高速信号ボードの設計 基礎編(丸善、共著)、電波吸収体の技術と応用Ⅱ(シーエムシー出版、共著)など

 

セミナープログラム(予定)

序論 実験をする前に

 

1.実験の意味

 

2.実験をする前に知っておきたいこと
(1)実験の準備・計画
(2)誤差の理解
(3)必要とする知識・理論・手法

 

第1部 統計学の基礎と基本的な解析手法

 

1.統計学とは

 

2.統計学の基本
2-1 母集団と標本(サンプル)
2-2 データ

 

3.集団の特性を示す統計量
3-1 統計量とは
3-2 集団を代表する値 -平均値など
3-3 集団のばらつきを表す値 -平方和、分散、標準偏差

 

4.ばらつき(分布)を表す関数
4-1 確率密度関数
4-2 最も重要な正規分布
4-3 統計量の分布と基本的特性

 

5.基本的な統計解析手法
5-1 統計的仮説検定
(1)仮説検定の種類
(2)仮説検定の手順
(3)仮説検定における2種類の誤り
5-2 統計的推定
(1)点推定
(2)区間推定

 

第2部 実験計画法の基本と実際

 

1.実験計画法とは
1-1 実験計画法とは
1-2 誤差に対する考え方 -フィッシャーの3原則
1-3 実験計画法の構成 -実験配置法と実験データの解析法

 

2.実験配置法の種類

 

3.実験データの解析法
3-1 データの構造模型 -データ解析における仮定
3-2 質的因子の解析
3-3 量的因子の解析
3-4 分散分析

 

4.基本となる1因子実験の実際
4-1 完全無作為化法 -質的因子  -量的因子
4-2 乱塊法  -実験が一日で終わらない場合など

 

5.2因子実験(2元配置)の実際
5-1 繰り返しのない2元配置
5-2 繰り返しのある2元配置 -交互作用を調べる場合

 

6.実験単位を分割する分割法

 

第3部 多くの因子を効率的に実験できる直交表

 

1.直交表による実験とは
(1)直交表による実験の目的とメリット
(2)直交表活用の前提と留意点

 

2.直交表の性質と留意点
2-1 直交表とは
2-2 直交表の性質
2-3 直交表で注意が必要な交互作用
2-4 交互作用を配慮した因子の列への割付け

 

3.多くの因子を包括的に調べる2水準直交表による実験
3-1 因子間に交互作用がない場合
3-2 因子間に交互作用がある場合

 

4.因子の影響を詳細に調べる3水準直交表による実験
4-1 因子間に交互作用がない場合
4-2 因子間に交互作用がある場合

 

最後に

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年4月20日(水) 10:30~16:30
2022年4月21日(木) 10:30~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 66,000円 (本体価格:60,000円)
会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)

 

 

会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名66,000円(税込)から
・1名55,000円(税込)に割引になります。
・2名申込の場合は計66,000円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。

 

 

 

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備考

・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

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