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PMDA審査官が理解しやすい非臨床領域における「日本語メディカルライティング」《初級~中級編》(セミナー)
【LIVE配信受講】2025/4/11(金)13:00~17:00 【アーカイブ配信】4/15~4/28 (何度でも受講可能)
お問い合わせ
03-6206-4966
開催日時 | 未定 |
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担当講師 | 石塚 善久 氏 |
開催場所 | 未定 |
定員 | - |
受講費 | 未定 |
★コツさえ掴めば論理的な文章がスラスラ書ける!
★12月11日「日本語メディカルライティング(初級編)」セミナーも是非ご参加下さい。
【提携セミナー】
主催:株式会社情報機構
2024年12月11日『日本語メディカルライティング(初級編)』とセットで受講が可能です。
文章を書くことは苦にならないけれど,読み返したとき「言いたいことと何か違う」と感じたことはありませんか。それは文章の論理性が不十分であること,伝えたいことと書き上げた文章の構成がパラレルになっていないことに原因があります。
今回は,文章の論理性とは何かについて説明した後,助詞や接続詞の使い方,あいまいになりがちな否定文,日本語の受動表現の特徴,明快さを保つための要点,および伝えたいことに応じた書き方を解説します。さらに講座の終盤では,不完全な実例文を用いて,どこが問題なのか,どのように書き換えれば良文になるのかについて皆さんとともに考察します。その実践的な解説をとおして,論理的に書くためのポイントを掴んでいただければ幸いです。
もし,ライティング講座は初めてで,基本から学びたいという方は「日本語メディカルライティング初級編」と合わせて受講されることをお勧めします。
◆受講後、習得できること
メディカライト・ジャパン 代表 医学博士 石塚善久 氏
■講師紹介
メディカライト・ジャパン設立後,25年が経過し,手掛けたメディカルドキュメントは500部超,メディカルライティングの研修やセミナーでの講演は 380回超。
その豊富な経験を生かしたコンサルティング,また,ライティング技術の真髄に迫る講演は,評判が良い。
1.文章の論理性
1.1 論理的とは
1.2 論理性のポイント
1.3 論理性を高める要素: 4C
2.助詞の使い方
2.1 「の」の用法
2.2 「で」の用法
2.3 「より」の用法
2.4 「は」と「が」の使い分け
3.接続詞の使い方
3.1 接続詞の種類と使い分け
3.2 接続助詞「が」の使い方
3.3 逆説の接続詞
4.否定文の注意点
4.1 全否定と部分否定
4.2 二重否定
4.3 「~のように」+否定形
5.述部の表現
5.1 「れる,られる」
5.2 能動表現と受動表現
5.3 受動表現の使い方
6.明快な文にするための注意点
6.1 「おいて,ついて,として」
6.2 伝えたいことは何か
7.目的に応じた書き方
7.1 読み手のレベルを考慮した書き方
7.2 文意の流れを考慮した書き方
7.3 読み手の要求を考慮した書き方
8.実例文解説
9. おわりに
9.1 日本語の特徴
9.2 今後のメディカルライティングのために
(質疑応答)
未定
未定
未定
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
●録音・撮影行為は固くお断り致します。
※配布資料等について
●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
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★【日本語メディカルライティング(中上級編)(2月12日)のみご参加:オンライン受講/見逃視聴なし】、【日本語メディカルライティング(中上級編)(2月12日)のみご参加:オンライン受講/見逃視聴あり】、【2024年12月11日・2025年2月12日:両日ご参加:オンライン受講/見逃視聴なし】、【2024年12月11日・2025年2月12日:両日ご参加:オンライン受講/見逃視聴あり】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。