国内外で加速するプラスチック規制の最新事情と循環型ビジネスへの展望【提携セミナー】

プラスチック入門

国内外で加速するプラスチック規制の最新事情と循環型ビジネスへの展望【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/12/11(金) 13:00~16:00 , 【アーカイブ配信受講】12/14(月)~12/21(金)
担当講師

村岡 良介 氏

開催場所 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 39,600円 (本体価格:36,000円)
☆脱炭素、循環経済!プラスチックの今と未来を学ぶ

 

国内外で加速するプラスチック規制の最新事情と

循環型ビジネスへの展望

 

《プラスチックを巡る世界の変化と企業がとるべき戦略》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

循環経済への移行と脱炭素社会の実現に向け、国内外で石油由来プラスチックの使用規制と資源循環の取組が進んでいます。近時の中東情勢によるナフサ供給の地政学的リスクは、この流れをさら加速しています。

 

こうした状況は、日本の産業界に大きな影響を与えており、2022年にプラスチック資源循環促進法が施行され、2025年11月には再資源化事業等高度化法が制定されました。一方で、2026年4月には需要側での再生材の利用促進を目的に、資源有効利用促進法が一部改正されました。これにより、再生材の供給と需要をつなぐ制度的な枠組みが整いつつあります。

 

プラスチックは、製品材料、容器包装、梱包材、建築資材など幅広い用途で利用されていますが、使用後には多くが不要物として排出されます。これを資源として回収し、循環経済につなげるには、企業単独の取組にとどまらず、サプライチェーンを巻き込むことが重要です。相互に共有価値を創造する取組に発展させることが、企業戦略として環境経営を推進する鍵となります。

 

本講演では、国内外のプラスチック使用規制と資源循環に関する最新動向を体系的に解説し、具体的な事例を交えながら、企業に求められる対応策を考察します。

 

◆習得できる知識

  • 脱炭素社会・カーボンニュートラル2050の実現に向けた、プラスチック資源循環・海洋プラスチック問題について、国内外の最新動向を把握できる。
  • 廃棄物処理法、プラスチック資源循環促進法等のコンプライアンス、対応に関する他事業者の取組事例等の情報が得られる。
  • 廃棄物(プラスチック)の処理費用コスト削減、資源循環に取り組むことによる企業戦略としての環境経営の進め方が、事例とともに理解できる。
  • プラスチック製品等の海外事業展開のための国内法手続き、海外における使用規制等に関する情報が得られる。
  • プラスチックの資源循環を促進する最新技術、高度化技術の動向に関する情報が得られる。

 

◆受講対象

  • 各種産業、職種に従事される2~3年の若手技術者、新人の方。経営企画担当者。

 

◆必要な予備知識

  • 環境問題(脱炭素(地球温暖化)、資源循環、自然共生)に関する基礎知識、関心程度で可。

 

◆キーワード

プラスチック規制,循環経済,資源循環,廃棄物処理法,資源循環促進法,セミナー,講演

 

担当講師

村岡環境カウンセラー事務所 村岡 良介 氏

 

【ご専門】廃棄物・資源循環(政策、法制度、技術、実務)

【ご経歴】
環境省の「プラスチック・スマート」事務局、「ブルー・オーシャン・ビジョン」などの政策プロジェクトに参画。地方自治体の「3R推進アドバイザー」、「プラスチック資源循環アドバイザー」、「廃棄物再生技術アドバイザー委員」等を受任。3R・気候変動検定運営委員。

 

セミナープログラム(予定)

1.プラスチック規制と循環経済の潮流
1-1 海を漂い、陸を彷徨うプラスチック
1-2 ナフサショックで顕在化した地政学リスク
1-3 循環型社会から循環経済へ
1-3 循環経済に向けた国内外における法規制の最前線
欧州連合、米国、中国、東南アジア諸国

 

2.国内法制度の動向
2-1 循環型社会を目指す法体系
2-2 廃棄物処理法とバーゼル法
2-3 プラスチック資源循環促進法と再資源化等高度化法
2-4 循環型設計と資源循環ビジネスの展望

 

3.プラスチック再資源化・高度処理のための最新技術の開発状況
3-1 分別と高度選別技術
3-2 マテリアルリサイクルとケミカルリサイクル
3-4 バイオマスプラスチック
3-5 技術の評価軸と現在地と未来

 

4.循環経済に向けたプラスチック戦略
4-1 脱炭素社会・カーボンニュートラル2050実現における資源循環の役割
4-2 CSR(企業の社会的責任)からCSV(共有価値の創造へ)
4-3 事例に見る企業のプラスチック戦略
4-4 メーカー担当者への提言

 

5.質疑応答

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/12/11(金) 13:00~16:00

【アーカイブ配信受講】12/14(月)~12/21(金)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  39,600円 (本体価格:36,000円)

 

非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、39,600円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付(PDFデータでの配布)※紙媒体での配布はございません。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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