絵で伝える力を磨く!立体図・ポンチ絵・デッサンの基礎【出張研修】
機械設計/機械工学 企画/営業/マーケティング 研究・開発 生産技術・品質保証 ベーシックスキル
絵で伝える力を磨く!立体図・ポンチ絵・デッサンの基礎【出張研修】
| 開催日時 | - |
|---|---|
| 担当講師 | |
| 開催場所 | 法人向けの出張研修(訪問またはオンライン対応) |
| 定員 | - |
| 受講費 | お問い合わせ下さい |
【出張研修講座】
機械工学基礎シリーズ
絵で伝える力を磨く!
立体図・ポンチ絵・デッサンの基礎
《AI と共存し、創造と提案力を磨く、視覚化コミュニケーションテクニック》
講座概要
ものづくりや企画の現場では、「言葉で説明しても伝わらない」局面が少なくありません。そんなときに威力を発揮するのが「図や絵で伝える力」です。本セミナーでは、非専門家や新人でも実践的に使える立体図・ポンチ絵・デッサンの描き方を1日で学びます。
専門的な製図やCAD図、生成AI画像よりも、“見た人がその意図をイメージできる絵”を描くことを目的とし、構造・動作・発想・意志を、よりリアルに伝える方法を体得します。
立体図・ポンチ絵に加えて講義と個々へのアドバイスによる手描き・デッサンの実習を通じて、立体の捉え方、陰影による立体感の表現、工程・構造の見える化のコツを段階的に学びます。
このセミナーでは、単に絵を描く練習ではなく、「考えを整理し、人にストレートに伝えるスキル」を養う場です。絵で考え、絵で発想する力は、設計・生産・営業・企画など、あらゆる分野でのコミュニケーション力を強化します。絵に自信がなくても十分な成果が得られます。
セミナープログラム(予定)
0. はじめに (製図経験ゼロ/少ない、初心者版)
1. 目的
1.1 ものづくり・設計プロセスの中でのコミュニケーションの核となる 「絵」、「図」の重要性
1.2 各プロセスで創出される成果物である 「絵」、「図」 の種類の役割
1.3 生成AI が描く、デッサン画の実力
2. 立体の表現手法
2.1 投影法と立体画法
◇ 投影法の分類
◇ 立体図の描画手法
2.2 立体図の描画実習
◇ ポンチ絵
◇ 斜投影図
3. デッサンの描画実習
◇ 描画手順と方法
構図から外形の描画のポイント
陰影の描き方のポイント
◇ デッサン実習
4.まとめ・質疑応答
□ 成果共有、今後の学び方ガイド
主な受講対象者
機械製図経験が少ない(ゼロ)の
- 技術系・非技術系を問わず、新入社員・若手社員
- 企画・営業・生産・関連部門など、図での情報共有を必要とする方
- 設計図が読めない・描けないことに不安を感じている人
- 自分のアイデア表現、意図をうまく伝える手段にジレンマを感じている人
期待される効果
< 習得知識・習得技術 >
- アイデアや工程を「図」、「絵」で明確に・よりわかりやすく表現できるようになる
- 相手に伝わる図解スキルの基礎を習得
< 目的・ゴール >
- チーム内外・社外顧客とのコミュニケーション効率が向上する
- チーム内外・社外顧客との「図」、「絵」での意志コミュニケーション効率向上により、アイデア創出の質向上、議論が活性化される
- 描く力を通じて、観察力・構想力・説明力がバランスよく養われ、業務効率・品質が向上する
公開セミナーの次回開催予定
- なし(出張研修専用の講座です)
お申し込み方法
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