TGV基板の特性とVia加工技術及び信頼性【提携セミナー】
TGV基板の特性とVia加工技術及び信頼性【提携セミナー】
| 開催日時 | 【Live配信】2026/12/7(月)10:30~16:30 , 【アーカイブ】2026/12/16まで受付(視聴期間:12/16~12/26まで) |
|---|---|
| 担当講師 | 伊藤 丈二 氏 |
| 開催場所 | Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 |
| 定員 | 30名 |
| 受講費 | 55,000円(消費税込・資料付き) |
★ Via加工時のダメージを抑えるには? マイクロクラック対策・信頼性を徹底解説!
TGV基板の特性とVia加工技術及び信頼性
【提携セミナー】
主催:株式会社技術情報協会
講座内容
この講座では、TGVに関する基板製造、反りと電気特性をガラスセラミックスと共に概観した後、TGV製造の要となっているVia製造技術についてエッチング・レーザ及びその組み合わせについて解説する。TGVはSiや有機材料よりも優れた特性を有するが、Via加工時のダメージ低減が重要な開発課題といえる。特にマイクロクラックは基板割れに直結する。本講演では、ガラスの強度と欠陥の関係を解説し、マイクロクラックの可視化を含めた検査方法の現状を解説する。
習得できる知識
1.TGV基板の種類
2.TGV基板のC.T.E.と電気特性
3.ガラスセラミックスを用いたTGV(TGCV)
4.Via加工技術
5.ガラス強度と欠陥
6.マイクロクラックの可視化と評価・検査技術
担当講師
イトウデバイスコンサルティング 代表 博士(工学) 伊藤 丈二 氏
セミナープログラム(予定)
1.TGV基板
1.1 TGV基板の種類:大まかな区分、細かな区分、CoWoS/CoPoS/CoWoPとの関係
1.2 TGV基板用薄板ガラスの成形技術とガラスサイズ及び板厚
1.3 TGV基板の要求特性
1.3.1 モデル化した基板の反りに関係する特性:C.T.E.とガラス板厚
1.3.2 電気特性:比誘電率、誘電正接、誘電損失
1.4 ガラスセラミックスを用いたTGV(TGCV)
1.4.1 製造方法と特徴及び材料候補
1.4.2 提案されているガラスセラミックス
2.ガラスのVia加工技術
2.1 ウエットエッチング
2.1.1 エッチング速度:エッチング液とガラス組成
2.2 ドライエッチング
2.2.1 エッチング速度:フッ素系ガスとガラス組成
2.3 レーザ単体
2.3.1 レーザパラメータ
2.3.2 レーザ加工速度:実チップに対する推定
2.3.3 レーザ加工の位置精度
2.3.4 提案されているレーザ加工技術:バーストモード、ベッセルビーム及びその組み合わせ
2.4 レーザとウエットエッチングの複合技術
2.4.1 加工コンセプト
2.4.2 ガラス組成との関連
2.4.3 LPKFの装置
3.TGVガラスの信頼性
3.1 Via加工時のダメージとその影響
3.2 マイクロクラック
3.2.1 破壊強度:シリコン基板とガラス基板
3.2.2 熱応力
3.3 SeWaRe
3.3.1 SeWaReのメカニズム
3.3.2 SeWaRe対応技術
3.4 ガラスの強度
3.4.1 理論強度と実用強度
3.4.2 クラックサイズと強度
3.4.3 マイクロクラックによる破壊対応技術
3.5 Viaのマイクロクラック評価・検査技術
3.5.1 Via加工時(in situ)の視覚化
3.5.2 Via加工後の破壊検査:曲げ試験・視覚化
3.5.3 Via加工後の非破壊検査:光学手法・X線
3.6 TGVの品質保証上の課題
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【Live配信】2026/12/7(月)10:30~16:30
【アーカイブ】2026/12/16まで受付(視聴期間:12/16~12/26まで)
開催場所
Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信
受講料
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
備考
資料は事前にPDFデータを配布いたします。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。





























