化粧品開発における生成AI活用の実践と効率化・差別化【提携セミナー】

化粧品開発における生成AI活用の実践と効率化・差別化【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/11/25(水) 13:00~16:00 , 【アーカイブ配信】11/26~12/4(何度でも受講可能)
担当講師

門間 浩典 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体:45,000円)
会員: 46,200円 (本体:42,000円)

☆生成AIをまだ業務で使っていない方、使い始めたばかりの方、

基本的な操作はできるものの、

化粧品開発へどのように活用すればよいか分からない方に適した内容となっております!

 

化粧品開発における生成AI活用の実践と

効率化・差別化

 

―市場分析、ニーズ把握、コンセプト設計からOEM発注と受託・品質管理まで―

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

化粧品開発では、市場情報の収集、ニーズ把握、競合比較、コンセプト設計、訴求表現、OEMとの情報共有、品質管理など、多くの工程で情報整理と判断が求められます。

 

本講習会では、生成AIを実務の伴走者として捉え、市場分析から企画、差別化、OEM発注・受託、製造・品質管理までの活用法を具体的に解説します。

 

発注側と受託側の双方の視点から、AIに任せられる業務と人が判断すべき領域を整理し、企業独自の経験や技術、ブランド価値と結びつけながら、実務に役立つ企画と差別化につなげる方法を一緒に考察します。

 

また、情報の正確性や機密管理上の注意点にも触れます。

 

◆習得できる知識

〇 化粧品開発において生成AIを活用できる業務領域と基本的な考え方
〇 市場情報の整理、競合比較、生活者ニーズの把握に生成AIを活用する方法
〇 商品コンセプト、差別化ポイント、訴求案を具体化する方法
〇 企画書、提案書、OEM依頼書などの作成を効率化する方法
〇 OEM発注側と受託側の情報共有や提案業務に生成AIを活用する方法
〇 情報の正確性、機密情報、薬機法、品質管理に配慮した安全な活用の考え方

 

◆受講対象

化粧品、医薬部外品、美容・健康関連商品の企画、開発、研究、マーケティング、営業、製造、品質管理、OEM発注・受託業務に携わる方を対象とします。
生成AIをまだ業務で使っていない方、使い始めたばかりの方、基本的な操作はできるものの、化粧品開発へどのように活用すればよいか分からない方に適した内容です。
専門的なプログラミング知識は必要ありません。生成AIの基本的な考え方から、化粧品会社での開発に役立つ実践的な活用方法まで、具体例を交えて分かりやすく解説します。

 

担当講師

(株)バージョン 代表取締役 門間 浩典 氏

 

【専門】
化粧品開発 マーケティング プロモーション

《略歴》
広告プロダクション、出版社、広告代理店に勤務し、広告・デザイン・企画制作業務に従事。
1992年 バージョン&門間浩典広告企画制作室を設立。
1999年~2005年 化粧品メーカー取締役を併任。
2001年 株式会社バージョンを設立し、代表取締役に就任。
化粧品・医薬部外品等の商品企画開発、OEM発注・受託、ブランド設計、デザイン、販売促進等を支援。
現在 AI活用コーディネーターとして、生成AIを活用した化粧品開発、企画提案、情報発信等に取り組む。化粧品製造工場の社長室客員執行役を務める。
学部では外国文学、福祉学を学び、大学院では心理学、公益学等を修学。人文、福祉、心理、社会領域を横断する視点を、化粧品開発、ブランド設計、商品企画、コミュニケーション設計に活かしている。
《活動等》
日本香粧品学会 正会員 JDPU(ジャパンデザインプロデューサーズユニオン) 理事 オフィシャルプロデューサー JDPU分科会Club Aria AI(主催ナビゲーター)

 

セミナープログラム(予定)

1.化粧品開発における生成AI活用の現在地
1-1.化粧品業界で生成AI活用が求められる背景
1-2.企画・開発・製造業務における活用領域
1-3.生成AIが得意なこと、不得意なこと
1-4.生成AIを「実務の伴走者」として活用する考え方

 

2.生成AIを実務で使うための基礎
2-1.生成AIの基本的な仕組みと特徴
2-2.指示の出し方で回答が変わる理由
2-3.実務で使いやすいプロンプトの組み立て方
2-4.誤情報や思い込みを避けるための確認方法

 

3.市場分析と生活者ニーズの把握
3-1.市場調査の目的と問いを整理する
3-2.市場動向やカテゴリー情報を収集・整理する方法
3-3.競合商品の特徴、価格、訴求表現を比較する方法
3-4.口コミや生活者の声からニーズを読み取る方法
3-5.情報を分類し、企画につながる気づきを見つける方法

 

4.コンセプト設計と商品差別化
4-1.ターゲットと使用場面を明確にする
4-2.生活者の困りごとと提供価値を整理する
4-3.商品コンセプトを分かりやすい言葉にする
4-4.競合商品との差別化ポイントを設計する
4-5.商品名、キャッチコピー、訴求案の作成に活用する

 

5.OEM発注と受託業務における生成AI活用
5-1.発注側の要望と開発条件を整理する
5-2.OEM依頼書、商品企画書、開発概要書を作成する
5-3.処方、使用感、容器、価格などの条件を整理する
5-4.受託側が顧客要望を読み取り、提案へつなげる方法
5-5.発注側と受託側の情報共有、議事録、確認事項に活用する

 

6.製造・品質管理・法令対応における留意点
6-1.製造、品質管理業務で活用できる文書やチェックリスト
6-2.不具合、逸脱、問い合わせ情報を整理する方法
6-3.薬機法や広告表現を踏まえた訴求案の確認
6-4.根拠確認、機密情報、個人情報、社内ルールへの配慮

 

7.活用事例と実務への導入
7-1.化粧品開発を想定した生成AI活用事例
7-2.一般的な回答を独自性のある企画へ発展させる方法
7-3.AIに任せる業務と人が判断する業務の分け方
7-4.自社の業務へ無理なく導入するための進め方

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/11/25(水) 13:00~16:00
【アーカイブ配信】11/26~12/4(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体:45,000円)
会員: 46,200円 (本体:42,000円)

 

非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。

  • 1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
  • 3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
    ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

 

  • セミナー資料(PDF)は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売