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エンジニアが押さえておくべき無線通信技術の基礎《イメージでつかむ3時間速習マスター》(セミナー)
2025/4/7(月)13:30~16:30
お問い合わせ
03-6206-4966
開催日時 | 2024/11/13(水)10:30-16:30 |
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担当講師 | 木田 徹也 氏 |
開催場所 | Zoomによるオンラインセミナー |
定員 | - |
受講費 | 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:47,300円 【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:52,800円 |
≪ガス種別にみる要求特性および材料選択・デバイス設計≫
【提携セミナー】
主催:株式会社情報機構
ガスセンサは、ガス漏れ警報器として開発された重要な安全・安心技術である。その他、車内の空気環境のモニタリング、室内空気換気のためのVOC(揮発性有機化合物)モニタリング、においや悪臭の検知などにも活用されている。
今後も、健康管理のためウェアラブル端末に組み込まれることが期待されており、ガスセンサの用途・需要はさらに拡大すると考えられる。本セミナーでは、ガスセンサの基礎原理、使用される材料とその合成方法、センサ素子の作製・評価方法、応答メカニズムの解釈、さらに最新の研究動向について具体例を基に解説する。
◆受講対象者
◆必要な予備知識など
熊本大学 大学院先端科学研究部(工学部材料応用化学科)
教授 博士(工学) 木田 徹也 氏
1. ガスセンサについて
1) ガスセンサの開発小史
2) ガスセンサの応用事例
3) ガスセンサの種類と用途
2. 半導体式ガスセンサ
1) 応答メカニズム
2) 各種センサ材料
3) 感度を決める因子
a) 粒径
b) 形状
c) 膜厚
d) 空孔サイズ
4) センサ材料の合成手法
5) センサ材料の評価手法(XRD、TEM、SEM、BET、DLS)
6) センサ素子の作製方法
7) センサ素子の評価方法
3. 電気化学式ガスセンサ
1) 各種センサと作動原理
a) 濃淡電池型
b) 混成電位型
c) 電流検出型
2) 各種センサ材料
3) センサ材料・素子の合成・作製手法
4) センサ素子の評価方法
4. ガスセンサ応答機構の解析手法
1) 従来型応答モデル
2) オペランド拡散反射赤外分光法
3) オペランド紫外可視吸光法
4) DFT計算
5. ガスセンサによる各種ガスの検知
1) 水素
2) 一酸化炭素
3) 二酸化炭素
4) 硫化水素
5) 窒素酸化物
6) 揮発性有機化合物(VOCs)
6. ガスセンサの最新研究動向
1) マイクロガスセンサ
2) ガスセンサアレイ
3) ウェアラブルセンサ
4) 新規ナノ材料を用いたガスセンサ
a) 2D遷移金属炭化物/窒化物(Mxenes)
b) 金属有機構造体(MOF:Metal Organic Frameworks)
c) ナノ炭素材料
d) 多元系酸化物
5) 光駆動型ガスセンサ
2024年11月13日(水) 10:30-16:30
Zoomによるオンラインセミナー
【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
●録音・録画行為は固くお断り致します。
※配布資料等について
●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
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