医療機器開発における事業化・マーケティング戦略とプロジェクトマネージメントのポイント【提携セミナー】
医療機器開発における事業化・マーケティング戦略とプロジェクトマネージメントのポイント【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/12/10(木) 12:30~16:30 , 【アーカイブ配信受講】12/11~12/18 (何度でも受講可能) |
|---|---|
| 担当講師 | 宮坂 強 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
開発の初期から事業化に向けてのグランドデザイン、
出口戦略を構築する上で、マーケティングの重要性とその役割とは?
医療機器開発における事業化・マーケティング戦略と
プロジェクトマネージメントのポイント
《開発初期の市場分析・ニーズ評価から出口戦略、事業化まで》
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
➤医療機器開発~事業化を成功させる上で考慮すべきポイントについて、多面的な観点から整理します。
➤医療機器開発に必要な機能や環境に構築する上で「チーム編成と組織マネージメント」の重要性について。
➤開発の初期から事業化に向けてのグランドデザイン、出口戦略を構築する上で、マーケティングの重要性とその役割について議論します。
➤開発された製品を、医療現場に届けるための流通体制の構築とマーケティングの重要性について考えます。
◆習得できる知識
医療機器開発~事業化を成功させる上で考えるべきポイント
1.医療機器開発・事業化に必要な機能や環境の構築
「チーム編成と組織マネージメント」の視点から提示します
2.医療機器開発・事業化のプロセスと課題と開発・事業計画立案の重要性。
3.医療器開発・事業化におけるマーケティングの役割と重要性割について。
A) グローバルな視点、
B) 出口戦略を考えるタイミング
C) 市場分析と自社内経営資源分析の重要性、
D) 臨床ニーズと対象顧客の認識、
E) 経験者、他社との交流
4.出口戦略を成功させる上のポイントを、成功事例から整理します。
◆受講対象
特になし
◆必要な前提知識
特に予備知識の必要はありません
◆キーワード
医療機器開発,事業化,マーケティング,市場分析,事業戦略,出口戦略,ニーズ探索,事業性評価
担当講師
サムエルプランニング(株) 代表取締役 宮坂 強 氏
【略 歴】
■ 外資系医療機器企業
アボット・ラボラトリーズ、ベクトン・ディッキンソン、アルコン サージカル、
ファイザー、ボストン・サイエンティフィック、アボット・バスキュラー
■ 国内医療機器企業
メディコン、大塚メディカルデバイス
■ 経験した医療機器の分野
A. 臨床検査自動化に関連して
(1) 生化学検査、免疫検査、細菌検査分野の自動分析装置
(2) 検査試薬
B. 治療用医療機器として
(1) 眼科手術装置(白内障・硝子体手術装置、眼内レンズ等)
(2) 心臓血管外科デバイス(人工心臓弁、人工血管、ペースメーカ等)
(3) 整形外科用デバイス(関節鏡、インプラント等)
(4) 血管内治療デバイス(ステント、バルーン、IVUS、脳コイル、高血圧治療デバイス)
C. 国産の植込型補助人工心臓の開発にも関与
EVAHEART(エヴァハート)
D. 国内大手製薬企業の医療機器事業の立ち上げ
医薬品による治療の課題解決を目的とする医療機器開発を目指し、国内外の医療機器
ベンチャーを探索、投資、開発支援、買収を行い、下記医療機器を開発
(1) 高血圧治療デバイス(腎デナベーション)
(2) 脳梗塞治療デバイス(血栓除去)
■ 資格等
薬剤師
【活動等】
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)講師・メンター
神戸大学医学研究科 大学院 非常勤講師
大阪大学国際医工情報センター「MDD(メディカルデバイスデザイン)コース」講師
ジャパンバイオデザイン学会・外部講師
長野県テクノ財団 製品化・事業化アドバイザ―
セミナープログラム(予定)
1. 医療機器開発~事業化のチーム編成とプロセスマネジメント
1-A. 医療機器において知っておくべきこと
(1) 医療機器と一般的製品との違い
(2) 自社の事業形態とポジショニング
(3) 医療機器の薬事申請と必要な組織体制
1-B. 世界の医療機器産業と米国医療機器企業の特徴
(1) 米国における画期的医療機器は大手企業から生まれない?
(2) ベンチャー企業と大手企業の関係(役割分担:エコシステム)
(3) 米国大手企業の特徴
(4) 日本の医療機器産業の特徴
1-C. 日本の医療機器産業の現状と課題
(1) 日本の医療機器産業の現状
(2) 日本の医療機器産業の課題
1-D. 医療機器開発~事業化に必要な体制とチーム編成
(1) 自社のポジショニングと目指す企業形態
(2) 開発に必要な機能と役割、オープンイノベーション
1-E. プロセスマネジメントとマーケティング
(1) 誰が組織とプロセスをマネージするか?
(2) プロセスの可視化とゲート(関門)管理
1-F. 開発した医療機器を医療現場に届ける体制
(1) 医療機器の流通の理解
(2) 医療機器市場導入戦略=出口戦略
2. 医療機器開発~事業化におけるマーケティングの役割
2-A. 医療機器開発において直面する課題
(1) 開発ステージと開発が成功しなかった原因
(2) 医療機器開発~事業化で直面する課題
(3) マーケティングの重要性と役割
2-B. マーケティングの役割
(1) 開発から事業化までのプロセスの理解
(2) 医療機器開発~事業化の「ポイント」
(3) ニーズの抽出と評価・分析
(4) 市場分析と事業性評価
(5) 開発~事業化のプロセスマネジメント
2-C. マーケティング事例紹介(閉塞性末梢動脈疾患治療領域)
(1) 市場創造を伴った医療機器開発~事業化
(2) 潜在市場の顕在化と治療の主体となる診療科の特定
(3) 製品開発から事業化までのマーケティング戦略
スケジュール
2部構成とし、
1時間半程の講義 質疑応答
10分程度の休息を挟んで
1時間半程の講義 質疑応答
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/12/10(木) 12:30~16:30
【アーカイブ配信受講】12/11~12/18 (何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
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