お問い合わせ
03-6206-4966
リチウムイオン電池を学ぶ
真性高分子固体電解質とリチウムイオン電池
電解質を溶解してイオンに解離し、移動できる物質を「イオン伝導性物質」と呼びます。 また、イオンが溶解したイオン伝導性物質が常温常圧で固体の場合、固溶体などとして溶解し電気伝導性を示す物質を「固体電解質」と呼 …
リチウムイオン電池の電解液② スルホンアミド系、イオン液体、水系
今回は、近年大きな進歩があった、スルホンアミド(スルホニルイミド)系電解質、イオン液体を使用した電解液、および水系電解液について説明します。 1.スルホンアミド系電解質と高濃度電解液 2000年頃から、リチ …
リチウムイオン電池の電解液① LiPF6/EC系
本連載の別コラム「電池の性能指標とリチウムイオン電池」で説明したように、電池として機能するためには、充放電に伴い、正極と負極の間で、電荷キャリアとなるリチウムイオンが移動でき、かつ電子は移動できないことが必 …
リチウムイオン電池の正極活物質② ポリアニオン系、リチウム過剰系
前回説明した実用化されている正極活物質であるコバルト酸リチウム、マンガン酸リチウム系化合物、三元系(Ni,Co,Mn)化合物は、改良されているとはいえ、熱安定性(電池の安全性)の問題を抱えていました。 また …
リチウムイオン電池の正極活物質① コバルト酸リチウムとマンガン酸リチウム
正極活物質はリチウムイオンの供給源となり、リチウムイオンの放出、受取ができる物質です。 今回は、古くから研究され実用化されている正極活物質であるコバルト酸リチウムおよびマンガン酸リチウムについて説明します。 …
リチウムイオン電池・炭素系以外の負極活物質
前回の連載コラム「リチウムイオン電池の負極とインターカレーション、SEIの生成」では、リチウムイオン二次電池の負極活物質として、現在最も使用されている炭素系材料について説明しました。 しかし、高体積(質量) …
リチウムイオン電池の負極とインターカレーション、SEIの生成
今回のコラムでは、リチウムイオン二次電池で使用される「負極」について説明します。 電極とリチウムイオンの移動 下図は、リチウムイオン二次電池の模式図です。 負極(アノード;電子の放出、酸化) ALi → A …
電池の性能指標とリチウムイオン電池
資源問題、環境負荷の低減、防災の観点などから充電できる二次電池が注目されている中、特にリチウムイオン二次電池の技術開発が続いています。 今回のコラムでは、(二次)電池の性能を表す指標を簡単に説明しながら、リ …
そうだったんだ技術者用語
ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、そして全固体電池《二次電池の用語解説》
自動車、スマートフォン、PC、ロボットなどモバイル機器の電源として電池は重要ですが、その代表的な三種類の電池を取り上げ、その特徴について整理してみたいと思います。 ニッケル水素電 …
マテリアルインフォマティクスとポリマーへの応用(セミナー)
開催日時 2026/7/6(月)13:30~17:00
TD-NMR(時間領域NMR)で読み解く粉体の界面特性と分散状態(セミナー)
開催日時 【Live配信受講】 2026/7/17(金)13:00~17:00 , 【アーカイブ配信】 7/22-8/5
図解と演習で学ぶ「見える」実験計画法入門(セミナー)
開催日時 【LIVE配信受講】2026/7/1(水)10:00~16:30, 【アーカイブ配信】2026/7/3~7/17
基礎から学ぶ分析法バリデーションの統計解析(セミナー)
開催日時 【LIVE配信受講】2026/6/24(水)10:00~16:30, 【アーカイブ配信】2026/6/26~7/10
歯車減速機で学ぶ 機械設計の実践スキル養成講座(セミナー)
開催日時 2026/7/2(木)10:00~17:00
トランジスタとオペアンプから始めるアナログ回路設計(セミナー)
開催日時 【Live配信受講】 2026/7/10(金)10:00~16:00, 【アーカイブ配信】7/14~7/28
幾何公差の基礎と実践活用《演習付き・1日徹底習得》(セミナー)
開催日時 【LIVE配信(アーカイブ配信付)】2026/6/24(水)10:00~17:00
導入・活用事例
テキスト/教材の制作・販売