なぜなぜ分析の要点・基本ステップと具体事例【提携セミナー】

なぜなぜ分析の要点・基本ステップと具体事例【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/11/24(木)12:30-16:30
担当講師

平井 義典 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:41,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:47,300円

・「なぜなぜ分析、そのやり方で適切ですか?」

・なぜなぜ分析を体系的に学ぶチャンスです!

 

なぜなぜ分析の要点・基本ステップと具体事例

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

講師より/本セミナーのポイント
現代のもの造りでは, 1)市場に不良品を流出させない,2)製造工程のどの工程でも不良を発生させず, 次工程に不良を流出させない,ということだけでなく,3)不良を発生させない設計・開発工程というものも要求されています。

 

失敗は発明の母と言いますが,その失敗から上記の要求に対し, 最良の教訓を引き出す手段がなぜなぜ分析なのです。ただ,そのなぜなぜ分析が必ずしも上手く実践されているとは言えないケースが散見されているようです。

 

私は,なぜなぜ分析を確実に展開し,真の原因を特定するための核となるのがロジカルシンキングである,と主張しております。本セミナーでは, その具体的な方法論と実施手順について解説します。

 

◆受講後、習得できること

  • なぜなぜ分析の一般的知識
  • なぜなぜ分析推進の基本ステップ(観察→推論→仮説→検証)
  • なぜなぜ分析に役立つロジカルシンキングと論理学の方法論
  • なぜなぜ分析の成果を製造標準(図面・QC工程図・作業標準)へ落とし込む方法
  • ロジカルシンキング能力を向上させる方法

 

◆受講対象者

  • 技術者・研究者の方で、なぜなぜ分析を体系的に学びたい方
  • 品質管理、品質保証等の業務に就いている方
  • 独習した、我流のなぜなぜ分析に限界を感じている方
  • 自社で採用しているなぜなぜ分析が適切なのか確認したい方
  • 自社内になぜなぜ分析のノウハウが無いという方 等

 

担当講師

平井そうけん 代表 平井 義典 先生

 

1974年4月 大阪大学基礎工学部機械工学科入学
1978年4月 同大大学院基礎工学研究科物理系(前期課程 機械工学分野)入学
1980年4月 三菱電機(株) 入社(静岡製作所に配属, 静岡製作所→本社→冷熱システム製作所→本社)
2016年4月 菱電旭テクニカ(株)に転籍(2014/12~2016/3は三菱電機 静岡製作所から出向)
2020年3月 同社退任
2020年8月 “平井そうけん”を開業

 

セミナープログラム(予定)

1.なぜなぜ分析とは何だろうか?
1.1 なぜなぜ分析の定義と種類
1.2 なぜなぜ分析の目的・ゴールとは:究極の目的はZero Defect
1.3 なぜなぜ分析を設計・開発工程の改善にどう役立てるか。
1.4 製造現場改善ツールとしてのなぜなぜ分析

 

2.なぜなぜ分析の推進エンジンとしての基本ステップ,ロジカルシンキング,論理学の或る定理
2.1 なぜなぜ分析の基本となる4つのプロセスについて
観察→推論→仮説→実証(検証)
2.1.1 観察の重要性
2.1.2 真因特定のための“仮説→検証”プロセスの重要性
※各プロセスを詳細に解説します。
2.2 相互に重なりなく,且つ漏れのない“なぜなぜ分析シート”への展開を可能にするロジカルシンキング
:MECE ; →Why So? ; ←So What?
※講師オリジナルの“なぜなぜ分析シート”を聴講者には配布します。
2.3 なぜなぜ分析が正確に展開できていることを確信させる論理学の或る定理
定理:命題が真(偽)ならばその対偶も真(偽)である。

 

3.上記なぜなぜ分析の推進エンジンを活用した具体的事例
3.1 なぜなぜ分析を進めていく上での一般的注意事項
3.2 基本ステップを活用した加工技術開発事例(切削加工の断念,研削加工の導入)
3.2.1 切削加工ではなぜ要求仕様を原理的に実現できないのか?
3.2.2 研削加工ではなぜそれが可能なのか?
3.3 圧縮機の吐出弁はなぜその位置で破損したのか?
3.4 樹脂シートの固定にネジ締めを正しく適用しないとどうなるか,の事例
注.3.3と3.4は他の事例になる可能性があります。

 

4.なぜなぜ分析のためのロジカルシンキングの能力をどうやって改善していくか
4.1 何を読めばよいか
4.2 どのように読むか
4.3 普段, 身に着けておくべき習慣

 

<質疑応答>
*「Q&A」への投稿をお願い致します。口頭質問も可能です。希望者のマイクを適宜開放致します。
(ご質問・反響を歓迎しております。オンラインではありますが、出来る限り双方向的にし、皆様のご要望に応えたいと存じます)
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ)

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年11月24日(木) 12:30-16:30

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料・講師への質問等について
●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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