振動・騒音の測定・解析・対策技術【提携セミナー】

振動・騒音の測定・解析・対策技術【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/4/16(木) 10:30~16:30 , 【アーカイブ配信】4/17~4/28(何度でも受講可能)
担当講師

高橋 良一 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

振動・騒音の測定・解析・対策技術

 

≪Excelで実践するFFT解析と振動低減・静音設計≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

振動規制の騒音規制と概略を説明します。問題発生時にまず測定することが不可欠で,測定方法を実例を使って解説します。対策立案には,騒音・振動を周波数分析をすることが効率的であり,周波数分析(FFT)考え方を解説します。

 

周波数分析マクロプログラムが入ったExcelデータを配布するので,もはや高価なFFTアナライザは不要となり,マイクが内蔵されたノートパソコンで騒音の周波数分析ができるようになるかと思います。

 

次に,振動対策と騒音対策の具体的な立案方法を解説し,その対策が有効なものであるかを予測する方法を説明します。最後に振動と騒音の低減事例と実際に行われた対策を紹介します。受講者の理解を確実なものとするために適宜Excelを使った練習問題を組込みます。

 

◆習得できる知識

1)騒音と振動の基本的な知識
2)騒音と振動の測定方法
3)周波数分析の方法
4)騒音対策,振動対策の対策立案の考え方
5)騒音対策,振動対策の効果の予測方法

 

◆受講対象

製造業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方

 

◆必要な前提知識

高校数学(微分,積分,三角関数),Excel操作,機械力学

 

担当講師

RTデザインラボ 代表 高橋 良一 氏

 

【略歴】
技術士(機械部門)
計算力学技術者 上級アナリスト
米MIT Francis Bitter Magnet Laboratory 元研究員

構造・熱流体系のCAE専門家と機械設計者の両面を持つエンジニア。約40年間,大手電機メーカーにて医用画像診断装置(MRI装置)の電磁振動・騒音の解析,測定,低減設計,二次電池製造ラインの静音化,液晶パネル製造装置の設計,CTスキャナー用X線発生管の設計,超音波溶接機の振動解析と疲労寿命予測,超電導磁石の電磁振動に対する疲労強度評価,メカトロニクス機器の数値シミュレーションの実用化などに従事。現在RTデザインラボにて,受託CAE解析,設計者解析の導入コンサルティングを手掛けている。

 

セミナープログラム(予定)

1 騒音規制の例
1-1 騒音の環境基準
1-2 職場騒音障害防止のためのガイドライン

 

2 振動対策が必要になる場面
2-1 工場生産設備の生産性向上
2-2 騒音の音源対策としての振動低減

 

3 振動と騒音の測定方法
3-1 振動に関する数値の意味,加速度,速度,振幅の関係
3-2 振動の測定方法,振動計
3-3 騒音に関する数値の意味,音圧レベル,騒音レベル,等価騒音レベル
3-4 騒音の測定方法
3-5 騒音発生源の見つけ方,音響インテンシティー測定
3-6 粒子速度,音源の振動速度と音圧の関係

 

4 対策立案ための必須の知識と技能 周波数分析
4-1 振動と音波を表現するための三角関数
4-2 振動・騒音の周波数を知らずして対策は立案できない。
4-3 周波数分析とは FFTアナライザが教えてくれるもの
4-4 伝達関数
4-5 伝達関数を使った振動対策事例
4-6 エクセルを使った周波数分析の実習

 

5 振動対策の立案方法
5-1 対策立案の常とう手段 ばね-マス系で考える。
5-2 ばね-マス系の伝達関数
5-3 振動対策の考え方 非共振時
5-4 振動対策の考え方 共振時
5-5 振動を遮断する方法(振動絶縁)

 

6 騒音対策の立案方法
6-1 吸音材とは,吸音材の効果
6-2 遮音材とは,遮音材の効果

 

7 効果の予測:シミュレーション
7-1 振動シミュレーション
7-2 音響シミュレーション

 

8 振動・騒音の低減事例と実際に行われた対策
8-1 液晶シール塗布装置の振動低減
8-2 洗濯機の静音化事例
8-3 医用画像診断機器であるMRI装置の静音化事例

 

9 参考資料
9-1 電磁振動の特徴
9-2 インバーター駆動
9-3 PWM駆動による振動増大の理由
9-4 フーリエ変換,FFT
9-5 パワースペクトル密度 PSD
9-6 窓関数

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/4/16(木) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】4/17~4/28(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

 

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
お一人様につき、追加料金11,000円(税込)にてお申込みいただけます。
メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付(PDFデータでの配布)
    ※紙媒体での配布はございません。
    ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】、【LIVEとアーカイブ両方視聴】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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