宇宙ビジネス参入セミナー【提携セミナー】

宇宙

宇宙ビジネス参入セミナー【提携セミナー】

開催日時 2021/05/13(木) 12:30~16:30 
担当講師

齊田 興哉氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:41,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:46,200円

現在の宇宙ビジネスの潮流を整理して分かり易く解説!
非宇宙企業が参入する際に、重要となる考え方などをお伝えします。

 

宇宙ビジネス参入セミナー

~宇宙ビジネスの最新事例から見えてくる非宇宙企業参入の可能性~

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

従来からの政府系の宇宙技術開発・インフラ整備に加えて、民間企業の宇宙ビジネスへ参入の報道が多くみられ、宇宙ビジネスの時代が変革してきている、そんな印象をお持ちの方も多いでしょう。例えば、最近、米国では、Space XがCrew Dragonで国際宇宙ステーションまで宇宙飛行士を輸送する政府プロジェクトに民間企業として初めて成功させたニュースは記憶に新しいと思います。この機会には、搭乗した日本人宇宙飛行士と非宇宙企業が一緒に検討を重ねた宇宙食や船内宇宙服なども報道をよく目にします。

 

さらに、現実味を帯びてきている宇宙旅行ビジネス、軌道上衛星ビジネスの分野は特に議論が盛んになってきていて、ビジネスやプレイヤーが多様化してきています。宇宙ビジネスでのビジネススキームは、政府事業に民間が参入・連携するスキーム、民間企業単独のビジネススキーム、民間企業のビジネスを政府が利活用するスキームに大別できます。特に宇宙ビジネスの分野は、他の分野に比べて事業リスクが高いため、他の産業と比較しても政府が大きく関係する状況が多く存在します。

 

本セミナーでは、国内外の宇宙ビジネスの最新動向を紹介しながら、現在の宇宙ビジネスの潮流を整理します。そして、潮流で見られる宇宙ビジネスのビジネススキームを考察して、非宇宙企業が宇宙ビジネスへと参入できる可能性について言及したいと思います。そして、宇宙ビジネスに参入をお考えの様々な企業様にとって重要となる考え方などをお伝えします。貴社の宇宙ビジネスへの参入のお役に立てれば幸いです。

 

■受講対象
宇宙ビジネスに興味がある方、理解を深めたい方、
宇宙ビジネスの概論を知りたい方
宇宙ビジネス参入の検討を開始したい方など

 

■本セミナーに参加して修得できること
・国内外の宇宙ビジネスの最新の分類と動向
・宇宙ビジネスの市場
・宇宙ビジネスのスキームの整理
・宇宙ビジネスの参入の考え方 など

 

 

担当講師

宇宙ビジネスコンサルタント 博士(工学) 齊田 興哉氏

 

セミナープログラム(予定)

1.はじめに

 

2.日本と世界の宇宙ビジネスの全体像

1) 宇宙ビジネスの分類
2) 国内外の宇宙ビジネスのプレイヤー
3) 日本と世界の宇宙国家予算
4) 日本と世界の宇宙ビジネスの市場規模
5) 日本と世界のロケットの打ち上げ機数の比較
6) 日本の宇宙法について

 

3.宇宙ビジネスの最新動向

1)輸送機(ロケット等)による輸送ビジネス分野
a) 輸送ビジネスの定義とビジネスモデルの概要
b) 大型ロケットと小型ロケットの相違
c) 大型ロケット企業
d) 小型ロケットベンチャーの台頭
e) 3Dプリンターによるロケット製造
f) Space X、Blue Origin、Vulcanなどのコスト削減策
g) 中国のロケットビジネス事情(Space Link、Galactic Energy)

 

2) 射場ビジネス分野
a) 射場ビジネスの定義とビジネスモデルの概要
b) Thoth TechnologyのSpace Towerによる射場ビジネス
c) Sea Launch、Space X、Astroceanなどの射場ビジネス
d) 国際宇宙ステーションISSからの衛星放出ビジネス

 

3) ライドシェアビジネス分野
a) ライドシェアビジネスの定義とビジネスモデルの概要
b) Spaceflightなどの衛星軌道投入支援ビジネス
c) 大型ロケットによるライドシェアビジネスの台頭
Space X、Arian 6のロケットとMomentus、Exolaunchなどの連携

 

4) 衛星ビジネス分野
a) 衛星ビジネス分野の定義とビジネスモデルの概要
b) 衛星の分類と大型衛星メーカ
c) ICEYE、Capella、QPS研究所、NECなどの小型SAR衛星ビジネス
d) Planet、アクセルスペースなどの小型光学衛星ビジネス
e) ALEやAstroflashなどの衛星を活用したエンターテイメントビジネス
f) SpaceX、Amazon、Oneweb、Facebookなど小型衛星群によるインターネットサービス
g) 中国などの量子暗号鍵配送衛星
h) Airbus、Raytheon、General Atomics、Blue Canyonの小型衛星大量生産化

 

5) 地上局ビジネス分野
a) 地上局ビジネスの定義とビジネスモデルの概要
b) 従来の地上局ビジネス
c) インフォステラのシェアリングサービス
d) Skygateのクラウド地上局
e) AWS、Google、Microsoft、さくらインターネットなどのクラウドビジネス

 

6) 衛星データを活用した利活用ビジネス
a) 衛星データの定義とビジネスモデルの概要
b) 従来から行われてきた衛星データ利活用ビジネス
c) 未来の街づくりのための衛星データ利活用(SpaceKnow、Facebook)
d) 金融機関向けの衛星データ利活用(SpaceKnow、Orbital Insight)
e) LeoLabによるスペースデブリマッピングビジネス
f) Space VR、Manus VRの仮想現実(VR)を活用した取組み
g) 測位情報を活用した交通分野でのビジネス(豊田通商)
h) 測位情報を活用したマーケティング分野でのビジネス(ナビタイム)
i) 衛星データを活用したエンターテインメント分野

 

7) 軌道上衛星ビジネス分野
a) 軌道上衛星ビジネスの定義とビジネスモデルの概要
b) Astroscale、SJSAT、ALE、欧州のデブリ除去ビジネス
c) Northrup Grumman、Astroscaleなどの燃料注入ビジネス
d) Maxar、Orbital Fabなどの軌道上修理ビジネス
e) 国際宇宙ステーション運用終了予定に伴う軌道上実験支援サービス(Elevation. Space)
f) 宇宙空間でデータストレージサービスを計画するLyteLoop

 

8) 宇宙旅行分野
a) 宇宙旅行の定義とビジネスモデルの概要
b) Space Perspective、スペースバルーンなどの成層圏旅行ビジネス
c) Virgin Galactic、Blue Origin、PDエアロスペースなどのサブオービタル旅行ビジネス
d) Space X、Reaction Engineなどの短時間海外渡航サービス
e) Bigelow Aerospace、Orion Spanなどの宇宙ホテル
f) 簡素化・高度化された民間有人宇宙船 Space X のCrew Dragon
g) 大気圏突入後のカプセルパラシュートを手がける帝人
h) PDエアロスペース、Blue Abyssの宇宙旅行訓練ビジネス
i) Beams、Adidasなどの船内宇宙服アパレルビジネス
j) 亀田製菓、ローソン、ヤクルトなどの宇宙食ビジネス
k) Space Port America、大分空港、下地島、大樹町、茨城県大洗町などのスペースポートビジネス

l) Space Xによる民間惑星移住計画

 

9) 惑星分野での最新動向
a) 惑星分野の定義とビジネスモデルの概要
b) アルテミス計画
c) ispaceの月面計画

 

10) 各分野の未来のロードマップ(案)

 

4.従来と近年の宇宙ビジネスのスキームとそこから見えてくる宇宙ビジネスの可能性

1) 政府事業に民間が参入・連携するスキーム
a) COTS、CCDev、アルテミス計画など

 

2) 民間企業主導のビジネススキーム
a) 価格破壊ビジネスモデル
b) プラットフォームビジネスモデル
c) フリー(無料)モデル
d) 広告収入モデル
e) サプライチェーン変更のモデル
f) デファクトスタンダードビジネスモデル
g) 企業連合・買収ビジネスモデル
h) 地方自治体との連携モデル

 

3) 民間企業のビジネスを政府が利活用するスキーム
a) DARPAのBlackjackプロジェクト、英国政府が計画するOnewebなど

 

4) ニッチトップな部品・部材を提供するビジネス

 

5.宇宙ビジネス参入の考え方

1) 宇宙ビジネス参入の考え方
2) 信頼性・品質の重要性
3) 実例を交えた宇宙ビジネスの課題など

 

6.まとめ

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年5月13日(木) 12:30-16:30

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

★ 見逃し視聴

 

については、こちらをご参照ください

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】

41,800円(税込、資料付) *1社2名以上同時申込の場合、30,800円

 

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】

46,200円(税込、資料付) *1社2名以上同時申込の場合、35,200円

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

配布資料

  • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
    (開催1週前~前日までには送付致します)。
    *準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
    (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

備考

  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
    無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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