労働安全コンサルタント筆記試験専門科目(電気安全)受験準備セミナー(セミナー)

労働安全コンサルタント筆記試験専門科目(電気安全)受験準備セミナー(セミナー)

開催日時 2020/7/1(水)9:30~16:30
担当講師

西川 正 講師

開催場所

先着4名様まで 日本アイアール㈱ 本社会議室(四谷三丁目駅徒歩6分他)
または Microsoft Teamsによるオンラインライブ受講可

定員 会場受講は4名様まで。遠隔受講をご希望の方はご相談ください。
受講費 54,000円(税抜)

《歴戦の電気分野の技術士があなたを合格へと導きます!
Microsoft Teamsによるオンライン受講可》

 

労働安全コンサルタント筆記試験
専門科目(電気安全)受験準備セミナー

 


 

電気機器の爆発・火災事故災害は、人的被害のみでなく、生産設備を壊滅的に破壊することが多いものです。

その結果、経営上、企業としての事業継続が危ぶまれ、また、周辺環境に被害を及ぼし、社会的な制裁を受ける場合があります。また、同様に電気機器の感電・電撃災害による人的被害、電気機器から発生されるノイズによる制御装置の誤動作で人的被害拡大が考えられます。

本講座では電気安全の専門科目における過去10年に出題された問題の傾向の分析をし、専門教科の中でも、どの方面に注力して良いかを講義します。

技術計算を中心にして、その方面のエッセンスとよく出てくる公式を教えます。次にセミナーを通して専門教科の課題に慣れ、自信を深めて頂くことを通して合格支援をいたします。内容は次の通りです。

 

(1) 過去10年の試験設問の傾向と対策(1時間)
(2) 傾向にあった専門教科知識と公式(2時間)
(3) 演習問題及び質疑応答(3時間)

 

 

担当講師

西川 正 講師(技術士 電気電子部門)

セミナープログラム(予定)

1.電気安全専門教科の過去10年間の出題傾向
1.1 災害、事故(漏電、静電誘導、電波誘導、他)
1.2.対策、防止策(防爆構造、漏電遮断器、帯電防止、他)
1.3.漏電災害の評価
1.4.ガス蒸気場所と分類
1.5.放電タイプ
1.6.静電気計測
1.7.計算テクニック(位相差φの算出、微分方程式)

2.出題傾向にあった専門教科知識と公式
2.1.電磁気学
2.2.電気回路学
2.3.電子回路学
2.4.計測制御概論
2.5.溶接機用自動電撃防止装置
2.6.低圧配電方式
2.7.過渡現象論
2.8.指示計器の分類
2.9.防爆構造
2.10.人体電流
2.11.危険度区域
2.12.静電気放電

3.演習問題

4.質疑応答

 

6時間+休憩1時間

 

主な受講対象者

  • 高校、大学で専門教科を学習したが、時間がたってしまってもう一度基本に戻って復習したい人。
  • 学校では専門教科を履修しなかったが、資格勉強のために短期間で強化の本質を身に付けたい人。
  • 過去問題が取り付きにくく、着手に手間取っているが、過去問題傾向を知り、どこに注力したら点を取り易いか学習したい人。
  • 労働安全コンサルタントの専門教科受験を通して、工学科課程の主要科目である専門教科を自分の強みにしたい人。

 

公開セミナーの次回開催予定

・開催日 : 2020年7月1日(水)9:30~16:30

・開催場所:先着4名様まで 日本アイアール㈱ 本社会議室(四谷三丁目駅徒歩6分他)

(※日本アイアールへのアクセスはこちら)

遠隔受講をご希望の方はご相談ください。

 

・定員  :会場受講は先着4名まで。

・受講料 :各回54,000円(税抜)

★セミナー実施内容は記録のために録画させていただくことがあります。

 

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★FAXによるお申し込み: 03-3357-8277

★会場受講の人数を超過した場合や特にご希望される場合は、遠隔受講をご案内させていただくことがあります。
遠隔受講の場合は、通信障害等により配信が乱れることがございますのでご了承ください。

★会場の設定には3密を避けるなど最大限の注意をいたしますが、伝染病の流行の状況等で開催が困難になる場合は、開催中止または延期することがあります。

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