電波吸収体技術の基礎から応用【提携セミナー】

電波吸収体セミナー

電波吸収体技術の基礎から応用【提携セミナー】

開催日時 2021/12/7(火)10:30-16:30 
担当講師

橋本 修 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 47,300円

○各種材料の特性等の基本から、1層/2層/λ/4型など様々な電波吸収体の設計法、
導波管法/共振器法/自由空間法など種々の測定法、実現例まで。
○トピックとして、5Gへの活用に向けた伝搬の基礎やその応用例についても解説します。

 

電波吸収体技術の基礎から応用

 

≪設計、測定と実例、5Gへの展開≫

 

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

 

電波吸収体技術においては、その利用目的に応じた材料・構成の選定が重要となり、様々な研究が行われている。

 

本講演では、電波吸収体の利用分野や要求性能について述べ、電波吸収体の設計法や実現例について解説する。特に、各種電波吸収体の設計法については、自由空間法などの材料測定技術と、一層構成、二層構成、λ/4における基本事項および無反射曲線の利用等について述べる。

 

さらに、これらの設計法に基づいた電波吸収体の実現例を述べるとともに、5Gの伝搬の基礎やその応用例についても解説する。

 

◆受講後、習得できること

・電波吸収体の利用分野
・電波吸収体の設計と測定
など

 

◆受講対象者

・電波吸収体の開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
・業務に活かすため、電波吸収体についての知見を得たいと考えている方
・電波吸収体に取り組んでいるが、その計測に困っている方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

 

◆必要な予備知識など

特に必要としません。基礎からわかりやすく解説します。

 

参考文献、サイトなど:*閲覧必須ではありません。
・書籍「電波吸収体のはなし」(橋本修著・日刊工業新聞・2001)
・橋本研究室ホームページ(http://www.ee.aoyama.ac.jp/hashi-lab/)
などを一読すると更に理解が深まる。

 

キーワード
電波吸収体、計測技術、材料定数、吸収量、無反射曲線、5G、電波伝搬

 

担当講師

青山学院大学 理工学部 電気電子工学科 教授 橋本 修 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.電波吸収体とは
1.1 吸収体の歴史
1.2 吸収体の利用

 

2.電波吸収体の設計
2.1 伝送線路理論
2.2 1層構成
2.3 多層構成
2.4 λ/4型構成

 

3.電気特性の測定
3.1 概要
3.2 各種測定法

 

4.吸収量の測定
4.1 測定にあたり
4.2 測定法について

 

5.実例
5.1 1層構成、2層構成
5.2 λ/4型構成
5.3 金属パターン構成
5.4 温度解析
5.5 モノスタティック解析

 

6.5Gの基礎と現状
6.1 伝搬の基礎
6.2 各種応用における電波伝搬

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年12月7日(火) 10:30-16:30

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】

47,300円(税込、資料付) *1社2名以上同時申込の場合、36,300円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
お申込みは4営業日前までを推奨します。
それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

技術セミナー検索

製造業向けeラーニング_講座リスト

在宅勤務者用WEBセミナーサービス

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育プログラム

資料ダウンロード

講師紹介

技術の超キホン

そうだったのか技術者用語

機械設計マスター

技術者べからず集

工場運営A to Z

生産技術のツボ

技術者のための法律講座

機械製図道場

公式Facebookページ

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売