QC工程表・作業標準書の作り方【提携セミナー】

QC工程表_作業標準書

QC工程表・作業標準書の作り方【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/4/7(水)10:30~16:30
担当講師

副田 武夫 氏

開催場所

愛知県名古屋市東区東桜2-6-30

東桜会館 1F 第2会議室

定員 15名
受講費 非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)

「わかりやすいQC工程表」「わかりやすい作業標準書」を

作成するためのポイントやテクニックを、事例・演習を交えて解説いたします!

また、効果的な整理、共有のポイントについても解説します!

 

QC工程表・作業標準書の作り方

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

人材の流動化が進展する中、人材育成効率の向上が重要な経営課題となっています。

 

そのための前提条件として、製造業にとってはQC工程表や作業標準書の整備とその活用が大変重要です。QC工程表や作業標準書がなければ、3ヶ月かかる作業訓練も、ポイントを押さえた体系的手順書が準備されていれば、数時間で済みます。新入社員やパート要員、他部署の要員や外国人材を短期間で戦略化していかなければならない現在、組織の暗黙知の形式知化を進め、QC工程表や作業標準書として整備してゆくことが急務です。

 

本セミナーでは、QC工程表や作業標準書を自分で作成できるようにするためだけでなく、社内でそのノウハウを展開できるようになっていただくことを狙っています。そのために、まず、完成した文書を例示しその内容を解説した後、作成方法をステップバイステップで演習を交えながら、解説していきます。

 

さらに、これらの発展形として、管理者や間接部門のスタッフのための業務プロセス手順書の作成方法を、ISO9001:2015年版の要求事項と整合する形で説明します。

 

熟練者のノウハウを個人に留めることなく、組織の知識とすることが強く望まれます。

 

◆ 受講対象・レベル

製造現場・生産技術・品質管理部門の管理者、担当者
及びQMS審査員、QMSコンサルタント

 

◆ 必要な予備知識

特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします

 

◆ 習得できる知識

  • リスク管理に基づく製造プロセスにおける管理項目の決定方法
  • QC工程表の作成手順、作業手順書の種類と作成方法

 

◆ キーワード

  • QC工程表,作業標準書,作成,セミナー,研修,講習

 

担当講師

プロセスデザイン研究所 所長 副田 武夫 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.作業標準書作成の基礎知識
1-1 組織の目的とその達成手段の階層構造、及び、作業標準類の位置づけ
1-2 標準書に含まれる情報の分類 ~作業標準類にはどんな目的でどんな情報が必要?
1-3 ビジネス文書の構成・記述の原則 ~わかりやすく文書を書くための7つの原則

 

2.わかりやすいQC工程表の作り方 ~全工程の見える化がポイント~
2-1 QC工程表とは
(1)QC工程表の目的と使い方
(2)誰が、いつ、QC工程表を作るのか?
(3)QC工程表作成に必要な情報
2-2 QC工程表の作り方とそのノウハウ
(1)QC工程表作成のプロセス
(2)作成単位の決定(製品別・工程グループ別)、・用途、様式の決定
(3)工程の記述、・結果系と要因系の管理項目と管理基準の決定、
(4)QC工程表の拡大的発展方法
2-3 共同演習:作業ビデオの観察とQC工程表の作成

 

3.わかりやすい作業標準書の作り方 ~作業の急所となる点に注目~
3-1 作業手順書の用途
(1)作業確認用
(2)訓練用
(3)問題解決用
(4)作業改善用
(5)知識の蓄積
3-2 作業手順書の表現形式と作成方法
(1)テーブル方式
(2)フローチャート方式
(3)スライド方式
(4)マインドマップ形式
(5)動画形式

 

4.ISO 2015年版に対応した業務手順書と標準類のファイル管理方法 
4-1 ISO 2015年版の特徴
4-2 業務プロセス手順書の新しい作り方
4-3 ISO と整合した業務手順書の内容と事例

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【会場受講】2021年04月07日(水)10:30~16:30

【Live受講】2021年04月07日(水)10:30~16:30

 

開催場所

【会場受講】愛知県名古屋市東区東桜2-6-30 東桜会館 1F 第2会議室

R&D支援センター主催セミナーの新型コロナウイルス感染症対策についてはこちらをご参照ください。

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

定員

会場受講15名、WEB受講30名

※現在、いずれもお申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。

 

受講料

非会員: 55,000円(税込)
会員 : 49,500円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で 55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、 49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 55,000円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付
  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
  • 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【会場受講】【Live配信受講】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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