プラスチック/フィルムにおける応力・ひずみ発生のメカニズムとその評価、応用【提携セミナー】

プラスチック/フィルムにおける応力・ひずみ発生のメカニズムとその評価、応用【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 【LIVE配信】2024/2/14(水)13:00~17:00 , 【アーカイブ配信】2/15~2/29(何度でも受講可能)
担当講師

信川 省吾 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、いずれもお申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
プラスチックやフィルムを含む高分子材料の粘弾性を基礎から解説!

 

プラスチック/フィルムにおける

応力・ひずみ発生のメカニズムとその評価、応用

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

プラスチックやフィルムを含む高分子材料の粘弾性を基礎から解説し、プラスチックやフィルムにおける応力とひずみの評価方法や発生メカニズムを理解していただく。また、いくつかの事例について紹介する。

 

◆キーワード

高分子,材料,フィルム,ポリマー,オンライン,WEBセミナー

 

担当講師

名古屋工業大学 大学院工学研究科 工学専攻
生命・応用化学系プログラム(しくみ領域)准教授 博士(理学) 信川 省吾 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.材料の粘弾性の基礎
1.1 応力とひずみ
1.2 弾性と粘性
1.3 材料の変形モード
伸長変形、せん断変形、体積変形、ポアソン比
1.4 弾性率とコンプライアンス
1.5 力学模型と粘弾性
バネ、ダッシュポット、Maxwell模型、Voigt模型
1.6 応力緩和、動的粘弾性

 

2.高分子材料の粘弾性
2.1 高分子材料における応力の起源
エントロピー弾性、エネルギー弾性
2.2 時間温度換算則と粘弾性予測
2.3 動的粘弾性データの見方
温度分散と周波数分散

 

3.応力とひずみ
3.1 応力―ひずみ曲線と材料の特徴
3.2 残留応力、残留ひずみ
3.3 応力測定、ひずみ測定

 

4.プラスチックやフィルムにおける応力とひずみの評価事例
4.1 射出成形材料内の応力・ひずみ分布評価、光弾性法等
4.2 フィルム・エラストマーにおける応力・ひずみ
4.3 高分子フィルムの引張変形挙動
非晶性高分子、結晶性高分子、光弾性法、分光法、X線回折
4.4 構造色を利用したエラストマーのひずみ計測
4.5 炭素繊維複合材料のひずみ回復評価

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2024/2/14(水)13:00~17:00
【アーカイブ配信】2/15~2/29(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から

  • 1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

資料付き【PDFを配布いたします】

 

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売