<医薬品・化粧品・日用品に至るまで幅広く解説>包装業界における最新の技術開発動向とサステナブル対応及び関連法規の最新情報と情報収集のコツ【提携セミナー】

<医薬品・化粧品・日用品に至るまで幅広く解説>包装業界における最新の技術開発動向とサステナブル対応及び関連法規の最新情報と情報収集のコツ【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2023/2/10(金)13:00-17:00
担当講師

住本 充弘 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:41,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:47,300円

☆包装設計する上で欠かせない、国内外の各種規制について、

海外の最新情報やトレンドの解説だけではなく その情報自体の入手方法まで!

☆最近ますます求められる環境対応、

循環型パッケージやポリマーなど環境対応技術の利用動向もご紹介します

 

<医薬品・化粧品・日用品に至るまで幅広く解説>

包装業界における最新の技術開発動向と

サステナブル対応及び関連法規の

最新情報と情報収集のコツ

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

包装製品を設計する上で、国内外の各種規制への対応や包装の国内外のトレンド把握は必要である。国内よりも動きが早い海外の包装の動き、法規制を理解し、モノ作りだけではない、システムあるいはプラットフォームづくりの重要性も理解し今後の自社の包装の方向性を見つける。

 

関連する法規で大きな動きがあった、EU2022/1616*についても触れる。

 

*Recycled PlasticsをEU市場で食品接触用に使用することが認められた。認可の制約はあるが、世界の包装に大きな影響を与える規則である。ガイダンスは2023年の予定であるが、現在判明している事項を説明する。輸出包装製品はこの規制対象となる。

 

循環型パッケージや循環ポリマーをはじめとした環境対応技術の基本情報、その利用動向から関連法規の最新情報、さらにはその各当局別の情報収集のコツまで包装業界の今後を考える。

 

また、情報入手の方法について、雑誌、海外機関(FDA, EFSA)、企業などからの方法やキーワード検索の方法を具体的な事例で紹介。

 

◆受講後、習得できること

  • 包装の動向と開発事例が習得できる。
  • 難しい関連法規の情報入手の仕方が理解できる。
  • クレームの対応方法

 

◆講演中のキーワード

  • sustainable packaging
  • 循環型パッケージ
  • 循環型ポリマー
  • ケミカルリサイクル
  • メカニカルリサイクル
  • FDA
  • EFSA
  • ラミネート品の剥離技術
  • 脱インク技術
  • EU 2022/1616
  • K-Show
  • FachPack

 

担当講師

住本技術士事務所 所長 住本充弘 先生

 

■経歴
大日本印刷にて、企画開発部門、研究所、包装総合開発センター等で、包装分野の企画・開発・販促・営業教育等に従事し軟包装、紙器、プラスチックの成型等で、食品、医薬、工業部材関係を対象に活動。定年後国内外でコンサルタント活動中。

■専門および得意な分野・研究
軟包装材料の製造、新しい包装の開発

■本テーマ関連学協会での活動
業界団体等で執筆及び講演多数

 

セミナープログラム(予定)

1.Sustainable Packaging 対応
1.1 Sustainable Packagingの基本
1.2 Fewer Materials, Energy Efficiency

 

2.循環型パッケージ
2.1 なぜ循環型パッケージが必要か
2.2 循環型パッケージの考え方

 

3.循環型ポリマーの利用促進
3.1 英国の30%以上配合の規則
3.2 循環型ポリマーの仕組み
3.3 循環型ポリマーの品質の良い製造
3.4 ラミネート品の剥離及び脱インク技術
3.5 循環型ポリマー利用事例(主に海外事例、国内はまだフィルムだけで少ない)
3.6 日本の対応事例(開発及び実証段階で実用化は数年後)

 

4.EU市場でrecycled plasticsを食品接触用途に使用OK
EU 2022/1616の概要と世界への影響

 

5.最近の包装技術の事例
K-Show2022・ドイツFachPach・TOKYO PACK2022 より 注目すべき事例

 

6.包装に関連する法規/技術トレンドの情報収集のコツ
6.1 国内の包装関係の規則、食品接触安全センターとは
6.2 FDA情報の収集の仕方
6.2 EFSA情報の収集の仕方
6.3 業界誌からの関連法規の情報収集の仕方
6.4 海外関連情報機関の日本支店から入手法
6.5 国内外のコンサルタントからの関連規則の情報入手
6.6 JETROからの関連法規の情報収集
6.7 海外の包装人からの関連法規の情報収集
6.8 国内外の包装情報・トレンドの情報入手の仕方
6.9 キーワード検索で必要な情報にたどりつくコツ

 

7.包材のトラブル・対応策実例
紙器、ガラス容器、金属缶、軟包装の事故事例と対応策の事例

 

Q&A

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2023年2月10日(金) 13:00-17:00

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

※配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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