薬物動態・安全性研究及びトランスレーショナルリサーチにおけるMPSの活用現況と展望【提携セミナー】

MPSの活用現況と展望

薬物動態・安全性研究及びトランスレーショナルリサーチにおけるMPSの活用現況と展望【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/9/10(金)13:00-15:30
担当講師

長坂 泰久 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 33,000円
★Microphysiological Systemの創薬での効果的な活用のヒントを、事例を交えて概説!

 

薬物動態・安全性研究及び

トランスレーショナルリサーチにおける

MPSの活用現況と展望

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

近年、医薬品のモダリティが多様化する中で、医薬品開発の困難さが一層増してきています。そのような背景の下、従来用いられてきた各種の試験系(ex.病態モデル動物、2Dの単一細胞培養系、酵素発現系)に加え、ヒトの組織・病態を模倣した試験系、即ちMicrophysiological System(MPS)への期待感が高まりを見せています。一方で、一言にMPSといってもその内容は多岐にわたっており、具体的に医薬品開発の何に役立つのか、未だ漠然としたイメージしか掴めない研究者の方々も多いと思われます。

 

本講座では、まずMPSがどういう試験系であるのか、また医薬品の研究開発においてどのように活用されうるのか、様々なMPS系の最新の研究事例を交えながら概説します。また、MPSに対する規制当局の捉え方、産官学連携の取り組み事例をご紹介した上で、周辺の先端技術との関連性にも言及しながら、MPS研究の将来展望と期待される効果について、ご参加の皆様と一緒に議論させていただければと思います。

 

◆受講後、習得できること

  • MPSがどういう試験系であるか、その発展の背景
  • MPSの最新の活用事例・研究開発動向
  • MPSを効果的に活用する上での留意点

 

 

担当講師

アステラス製薬(株) 研究本部 薬物動態研究所 所長 博士(薬学)

長坂 泰久 先生

 

セミナープログラム(予定)

*一部、内容変更の場合あり。

1.自己紹介

 

2.Microphysiological System(MPS)の概略
2.1 そもそもMPSとは?
2.2 MPSが注目を浴びる背景
2.3 様々なMPSの例(デバイス含めて)

 

3.MPSの研究事例紹介
3.1 薬物動態・安全性研究での活用事例
3.2 薬理研究(MoA解明など)、トランスレーショナルリサーチでの活用事例
3.3 他の先端技術との組み合わせ

 

4.レギュラトリーサイエンス、産官学連携について
4.1 米国での動き
4.2 欧州での動き
4.3 国内状況

 

5.MPS研究推進における課題と今後の展望
5.1 「臨床予測性向上」の示す意味
5.2 In vivo vs in vitro
5.3 Nice to have? Must to have?
5.4 系構築に要する期間とテーマ・PJ活用のタイミング
5.5 Context of Useの大切さ
5.6 今後の展望と期待

 

 

(質疑応答)

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年9月10日(金) 13:00-15:30

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

1名33,000円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円

 

 

※学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)

 

●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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