機械設計現場で活用する機械加工知識の基礎【出張研修】
| 開催日時 | - |
|---|---|
| 担当講師 | |
| 開催場所 | 法人向けの出張研修(訪問またはオンライン対応) |
| 定員 | - |
| 受講費 | お問い合わせ下さい |
【出張研修講座】
機械工学基礎シリーズ
機械設計現場で活用する機械加工知識の基礎
《機械加工の種類・特徴と加工精度、図面指示の内容と加工上の制約条件》
講座概要
ものづくりの現場を支える「機械加工」は、日本の産業技術の根幹とも言える領域です。本講座「機械加工・基礎講座」は、非専門家や新入社員を対象に、1日で加工の基本と考え方を身につける入門講座です。旋盤、フライス盤、マシニングセンタなど主要な工作機械の仕組みから、切削の原理、材料特性、安全管理まで、現場で必要とされる実用的な知識を学びます。
さらに、図面での加工指示の内容と実際の加工機・加工方法・難易度との対応を理解することで、図面で加工指示を行う際の注意事項を理解することを重要な要素としています。これにより、図面や製造工程の理解が深まり、設計・品質・生産の各職種に共通する“ものづくりの視点”を養うことに繋がります。
機械加工を学ぶことは、設計者・企画担当・営業職などすべての製造関連業務に共通して価値ある基盤形成です。加工を「理解し、語れる人材」、「ものづくりを支える」人材資質の基礎を学びます。
セミナープログラム(予定)
0. はじめに
1. 機械加工の種類
1.1 工作機械の運動条件
1.2 工作機械の分類
1.3 機械加工の分類
1.4 代表的な工作機械
1.4.1 (汎用)旋盤
1.4.2 (汎用)フライス盤
1.4.3 研削盤
2. 図面の指示による機械加工の内容
3. 機械加工に関する注意事項
【 参考資料 -1 】
切削加工事例
< 旋盤加工の事例 >
< フライス加工の事例 >
【 参考資料 -2 】
その他の主な機械加工
< 特殊加工 >
4. まとめ
主な受講対象者
機械製図経験が少ない(ゼロ)の
- 機械設計・製造・品質・生産技術部門 技術者の新人・若手社員、その他
- 文系出身で業務上、図面の読図・描画が必要となる方
- 図面の意味理解に不安がある方、(機械設計補助、機械図面作成技術者 etc.)
- その他 、「他部門との打ち合わせで図面用語に困る方
期待される効果
< 習得知識・習得技術 >
- 図面の基本記号や注記を理解できる
- 二次元図面から三次元形状をイメージできる
- 寸法、公差、断面表現の意味が理解できる
< 目的・ゴール >
- 設計・製造・品質とのコミュニケーションが円滑に行える
- 読み違い、確認漏れ、手戻り、コミュニケーションミスを予防できる
- 図面から何を読み取る事ができて、何を伝える事ができるかを認識できている
公開セミナーの次回開催予定
- なし(出張研修専用の講座です)
お申し込み方法
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