ヒューマンエラー(ポカミス)の未然防止・撲滅の考え方と効果的なポカヨケの進め方【提携セミナー】

ヒューマンエラー発生メカニズム

ヒューマンエラー(ポカミス)の未然防止・撲滅の考え方と効果的なポカヨケの進め方【提携セミナー】

開催日時 2025/4/25(金)10:30~16:30
担当講師

松田 龍太郎 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:55,000円
E-Mail案内登録価格:52,250円

ヒューマンエラー(ポカミス)の

未然防止・撲滅の考え方と効果的なポカヨケの進め方

 

≪ポカミスをゼロにするセオリーとその運用≫

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】のみ

 

ヒューマンエラーを未然に防ぐ、撲滅したい方は是非
ヒューマンエラー(ポカミス)の発生の根源の可視化
ヒューマンエラーの撲滅の考え方・進め方のヒント
すぐに実行できるポカヨケの対策の実例を解説

 

セミナー趣旨

会社でやるべきことを集約すると、たったの2つです。1つは、原価低減で、2つ目は価値向上です。今すぐ実践できて利益を確保するには、原価低減の活動が不可欠です。工場内のすべての不良や手直しをなくせば、原価を大幅に削減でき、売上が同じでもほぼ2倍の利益を出せるのです。それくらい不良や手直しでのムダやロスが、工場内に多く存在しています。

 

この不良や手直しがなくならない理由の1つに、何気ないヒューマンエラー(=ポカミス)が発生する原因や真因の対策ができていないことがあります。あまりにも些細なことが多く、気づかないことがほとんどです。ヒューマンエラーを撲滅してゼロにするには、セオリーがあると考えます。実際に、10年以上出荷不良ゼロ、市場クレームゼロの工場があります。多くの実例にヒントも交えて、ヒューマンエラーの未然防止・撲滅の考え方、そして効果的なポカヨケの進め方をご紹介します。

 

得られる知識

  • ヒューマンエラーはポカミスとは同意語であり、発生の根源が見えてきます
  • ヒューマンエラーを撲滅するには、特効薬はありません。コツコツ努力した活動が必要です
  • ポカヨケの対策の実例を多くの写真で紹介しますので、すぐに皆さんで実践できます
  • 意外にも工場マネジメントの取り組みの大切さがわかります
  • 誰でも簡単に職場の問題(ヒューマンエラーの因子など)が発見できるツールを紹介します

 

受講対象

  • ヒューマンエラーやポカミスの対策で困っておられる管理監督者、リーダー、班長
  • ヒューマンエラーやポカミスの原因や対策をお知りになりたい方
  • 社内教育担当者、社内安全衛生担当者、5S活動推進者、小集団活動のリーダー

 

キーワード

:ヒューマンエラー、ヒューマンエラー防止策、ポカミス、ポカヨケ、ハインリッヒの法則、ユニバーサルデザイン

 

担当講師

(株)SMC 代表取締役 松田 龍太郎 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.はじめに、ヒューマンエラーの事例紹介
1)ヒューマンエラーの身近な事例の紹介
2)指導・教育・訓練の不足

 

2.会社でやるべきことは、たったの2つ
1)会社の目的は?
2)原価低減と価値向上
3)この2つを確実に実行するには?

 

3.ヒューマンエラー(ポカミス)とは? 未然防止の考え方
1)ヒューマンエラーとは?その定義
2)ヒューマンエラーの99%は、些細なことだった。だから気づきにくかったのです
3)ヒューマンエラーをすぐに、しかも簡単になくすヒント
4)ユニバーサルデザインの大切さ

 

4.今までのヒューマンエラー対策(ポカヨケ)の取組み
1)今までの多くの失敗例
2)失敗の繰り返しの本質は、職場の規律と考えます

 

5.これからのヒューマンエラー撲滅の考え方
1)安全で働きやすい職場づくり
2)作業環境の整備の考え方
3)社員を安全活動に巻き込む
4)安全確保が品質向上、生産性向上につながる
5)フィロソフィ(思想、哲学、企業理念など)の共有化の重要性

 

6.ヒューマンエラー撲滅の進め方
1)ヒューマンエラーで、大事故にならない方法
2)ハインリッヒの法則から見えること、100-1=0?、100-0=200?の意味
3)災害ゼロに取り組む姿勢、まずは3Sから始める
4)ポカヨケ(注意式と規制式)の紹介と導入
5)まずは作業改善から始めて、歯止めにポカヨケを導入

 

7.工場マネジメントの取組み
1)もっと会社の財産である現場の社員を活かす
2)マネジメントとは?
3)新しいマネジメントスタイルは?
4)教えるのではなく、気づかせる大切さ
5)規律を高めることで、ヒューマンエラーの未然防止・撲滅につながる

 

8.今すぐ実践できるポカヨケ【写真による事例紹介】
1)5S+表示標識でできるポカヨケ
2)動作経済の4原則で行うポカヨケ
3)セット化・キット化で行うポカヨケ
4)ポカミスの真因追及のチェックリスト
5)ポカヨケの具体的事例とコメント

 

9.問題をすぐに発見できる「観察の仕方」
1)誰がやっても、1時間で20件以上の問題点や気づきを発見できるやり方
2)発見した問題点を80~90%以上はほとんどお金をかけないでできる改善です
3)今まで気づかなかった①安全、②作業姿勢、③品質、④作業環境、⑤ムダ、⑥技術的な問題、⑦組織的な問題を
意識して観察することで見えてきます

 

10.ポカヨケの効果的なアプローチ
1)品質パレート机の紹介
2)情報、環境面、作業面のポカミス事例
3)ポカミスの真因20
4)8つのポカヨケの紹介

 

質疑応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2025/4/25(金)10:30~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 )
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )

 

定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円

 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

特典

■ライブ配信受講に加えて、アーカイブでも1週間視聴できます■
【アーカイブの視聴期間】2025年4月28日(月)~5月4日(日)
繰り返しの視聴可能です。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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