GaNパワーデバイスの最新動向、課題と今後の展望【提携セミナー】

GaNパワーデバイスの最新動向、課題と今後の展望【提携セミナー】

開催日時 【Live配信】2026/11/16(月)13:00~16:30 , 【アーカイブ】2026/11/26まで受付(視聴期間:11/26~12/6まで)
担当講師

田中 敦之 氏

開催場所 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信
定員 30名
受講費 49,500円(消費税込・資料付き)
★ GaNパワーデバイスの最新動向から結晶・ウェハ・プロセス技術まで徹底解説!

 

GaNパワーデバイスの最新動向、課題と今後の展望

 

【提携セミナー】

主催:株式会社技術情報協会

 


 

講座内容

GaNは半導体の中でも特に用途が多岐にわたる半導体である。発光デバイスや、高周波トランジスタは既に実用化され、なくてはならないものとして利用されている。また、大きなバンドギャップと絶縁破壊電界強度に由来するパワーエレクトロニクス用のデバイス材料としての適性も有しており、既に実用化されているSi、SiCに次ぐ世代の材料であるとされている。本講演ではそんなGaNを用いたパワーデバイスの動向、課題、今後の展望についてGaNの結晶からデバイスまでの範囲で解説します。

 

習得できる知識

GaNを用いたパワーデバイスの動向、課題、今後の展望

 

担当講師

名古屋大学 未来材料・システム研究所 附属未来エレクトロニクス集積研究センター 未来デバイス部 特任准教授 博士(工学) 田中 敦之 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.GaNについて
1.1 GaNの特徴と利用
1.2 パワーエレクトロニクス向きの半導体
1.3 GaNで目指す社会
1.4 GaNパワーデバイスができるまで

 

2.GaN関係の動向 -GaNのプレーヤーと学会動向
2.1 パワー半導体基板の動向
2.2 パワー半導体の動向
2.3 GaNのプレーヤー
2.4 QST基板
2.5 学会の動向 発表内容別、国別

 

3.GaNウェハ
3.1 ホモエピ用基板とヘテロエピ用基板
3.1.1 GaNデバイスに用いられる基板
3.1.2 ヘテロエピのGaNデバイス層
3.1.3 QST基板
3.1.4 ホモエピのGaNデバイス層
3.2 様々なGaNの結晶成長方法とその特徴
3.2.1 HVPE法について
3.2.2 Na-flux法について
3.2.3 Ammonothermal法について
3.2.4 OVPE法について
3.3 GaN基板のラインナップの現状
3.4 GaN基板の加工
3.4.1 GaN基板のスライス
3.4.2 GaN基板のレーザスライス
3.4.3 GaN基板の研磨
3.5 基板・結晶評価技術・結晶欠陥
3.5.1 転位とはGaNの場合
3.5.2 転位の影響Siの場合
3.5.3 転位の影響SiCの場合
3.5.4 転位の影響GaNの場合
3.5.5 転位の検出方法
3.5.6 多光子PL顕微鏡
3.5.7 複屈折顕微鏡

 

4.GaNパワーデバイス作製プロセス
4.1 GaN結晶と半導体プロセス
4.1.1 デバイスプロセスに必要なこと
4.2 デバイス層結晶成長方法
4.3 イオン注入について
4.3.1 高温高圧アニールついて
4.3.2 拡散について
4.4 ゲート絶縁膜について
4.5 ドライエッチングとウェットエッチング
4.5.1 GaNのエッチングについて
4.5.2 PECエッチングについて

 

5.GaNパワーデバイス
5.1 デバイス設計と設計パラメータ
5.2 GaNを用いた基本的なパワーデバイスの現状
5.2.1 ノーマリオフ化手法
5.2.2 HEMTの使用例
5.2.3 HEMTのプロセス例
5.2.4 HEMTについて
5.2.5 pn接合に与える転位の影響
5.2.6 製品化していた唯一の縦型トランジスタ
5.3 GaNならではの特徴を用いたパワーデバイスについて
5.3.1 PSJトランジスタ

 

6.今後の展望

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Live配信】2026/11/16(月)13:00~16:30

【アーカイブ】2026/11/26まで受付(視聴期間:11/26~12/6まで)

 

開催場所

Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信

 

受講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕

 

技術情報協会主催セミナー 受講にあたってのご案内

 

備考

資料は事前に紙で郵送いたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。

 

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